• 病気について カテゴリーの一覧

2017年05月19日(金) 記事No.1771
今日は3週間ぶりの病院での検査

家を出るのが少し遅れて午前7時15分に出発した

出るのが7時を過ぎると車の通りが多くなる

対向車線では住友の工場への通勤で渋滞している

西条市を抜けて小松の中山川の河川敷にはサギが群れで生息している

サギ0519

ここのサギは渡り鳥で、春になると卵を産みにやってきて

冬の訪れと共に南へ渡っていくようだ

時々カメラを据えて撮影をしている人を見かける

家の周りにもサギはいるけど群れをなしておらず年中いる

中山川沿いの道路を西に向かい国道11号線に出ると桜三里の手前

桜三里は4月には桜がきれいだが、今は新緑の季節

木々の緑が生命感にあふれている

桜三里0519

思えば去年の今頃、肝臓がんが発覚して余命半年以内と宣告された

あれからもう1年近くになるのか

初めてがんセンターへ行ったのは、梅雨入りした頃だったか

肝臓破裂の危険があったので、家内が運転する車に乗せてもらって、父親にも付いていってもらった

退院後、しばらくは家内に週に1度家内の運転で通院していた

正月を迎えられないと思っていたので

同じ景色でも全然違って見える

秋からは自分で運転をして通院している

4月末の5度目のCT検査で、やっと生きられる希望を確信できた

抗がん治療はずっと順調だったけど、知り合いががんで死んだと聞く度に不安が増していた

がんセンター0519

今日の血液検査もがんの腫瘍マーカーの数値は異常なしだった

最近は毎回担当医に言われている

「長くない命だと思っていたので、好きなことをしたらいいと思っていましたが

薬が予想以上によく効いているので、もっと長生き出来るように

身体に悪いことはやめるように努力してください

特にアルコールとタバコは出来るだけ控えるように」


それにしても、生きているというのはいいものだ

病院で検査結果を待つ間、近くの徳威三嶋宮にお参りに行く

三島宮0519

本殿

本殿0519

大黒様

大黒様0519

境内社

境内社0519

最後はやはり神だのみ

「がん」にかこつけて1年もぶらぶらしてしまった

本腰を入れて仕事に復帰しないと


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2017年05月16日(火) 記事No.1757
現在、定期的に通っている病院は2ヶ所

がんセンターと近所のかかりつけ医院だけど

抗がん剤が高いものだから高額医療費の限度額が適用される

それでも自分にとってはかなりな出費になる

他の病院で薬代と合わせた金額が21,000円を超えると合算されて

支払った費用は帰って来る

かかりつけ医院には薬代を合わせて糖尿病治療で月に約8,000円を支払っている

だから高額医療限度額+8,000円の病院代がかかってくる

この+8,000円がかなり負担を感じている

がんセンターは「がん」しか治療をしないので、糖尿病は診てくれない

総合病院へ転院すると「がん」と「糖尿病」の両方の治療ができて

高額医療限度額で納まる

だけどこの地域で、「がん治療」に関しては「がんセンター」に優る医療施設がない

やはり命には代えられないもの

高額医療限度額制度がなければ、高すぎてとても抗がん剤治療など出来ないから

貧乏人にとっては有難い制度です


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2017年05月14日(日) 記事No.1750
たぶんアルコールとコーヒーが原因だと思うけど

10年くらい前から逆流性食道炎の薬を飲んでいる

月に一度近くのかかりつけ医へ通っているけど

薬をきらせて3日になる

やはり、胃が痛くなった

とりあえず買い置きのガストールを飲む

002.jpg

一応の応急処置になる


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2017年05月03日(水) 記事No.1723
4月29日の夕方に熱が37.5度出て

4月30日にインフルエンザと診断されて処置をした

その日も夕方から37.5度の熱が出て早く寝たら

夜中の2時に汗をびっしょりかいて気持ち悪くなって起きた

もう熱は下がっていた

着替えをしてから布団乾燥機で布団を乾かしながらビデオを2時間観た

4時からまた寝て8時に起きた

5月1日から今日まで3日間熱は出ていない

インフルエンザにしては軽かったが

インフルエンザ初体験だった




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2017年04月30日(日) 記事No.1716
一昨日、がんセンターから帰って夕方から寒気がするので早く寝た

昨日は喉が渇いて頭がぼーっとしていて、熱を計ったけど平熱

夕方にふらふらするので熱を計ると37.5度で少し高め

今朝起きて熱を計るとまた平熱だったけど

父親がインフルエンザになった時に風邪かな?くらいの症状で

母親がインフルエンザにかかり重い症状で入院をした時に

念の為にと父も検査をしてから分かったくらいだった

その時は家内のインフルエンザにかかり家族の半数がインフルエンザだった

家内以外はインフルエンザの予防注射をしていて

父も予防注射のおかげで軽かったのだろう

私も父の事を思い出して、念の為にと救急センターへ行った

医師会が休日と夜間に内科と小児科の急患センターを運営していて

開業医が交替で診察をしている

診察室へ入ってインフルエンザの検査をしてほしいと言うと

担当医が不機嫌そうに理由は?と聞く

たぶん、熱もないのにわざわざ急患センターまで来てと思ったのか

渋々検査をしてから、別の待合室でしばらく待って

診察室へ呼ばれて「インフルエンザです、A型ですね治療しますか?」

イナビル吸入粉末剤を吸って治療が終了

今頃になってインフルエンザになるとは思ってもいなかった

これで連休は部屋に閉じこもることになる


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2017年04月28日(金) 記事No.1714
今日は5度目で3ヶ月ぶりのCT検査

前回は1月の末頃に検査をした

最初はガンが7㎝あったのが2度目は5㎝に縮まった

3度目はさらに小さくなり3.5㎝

このまま消滅してくれと臨んだ4度目は3.5㎝と変わらず

1月末の検査から3ヶ月間は不安だった

月に1度の腫瘍マーカーの検査では正常値ではあったけど

よくてこのままガンと共存か、悪くするとまた大きくなるかも

などと思ってしまう

昨夜は不安で眠りが浅く夢を見たが、何の夢だか覚えていない


今朝は6時半に出発をして、がんセンターへ8時過ぎに到着

血液検査の後で胸部と腹部の造影CTの検査を受けて

検査結果が出るまで近くの神社へお参りをして

3ヶ月に1度のCT検査の日にだけ引いているおみくじ

これまでは3度連続で大吉だった

今日は嫌な予感がしていたら、4度目にして初めての末吉

末吉といえば吉の中では末尾で凶の一つ手前

あまり良いことは書いていない

ただ救いは、病気は治るの一言

しかし、よく読むと日頃の不摂生が原因と自分を戒める


今日は診察までの待ち時間が特に長い

その間、悪くなっているんじゃないのだろうか?

とか色々と考えてしまう

そして予約より1時間超過して診察室へ呼ばれた

検査の結果はなんと3.5㎝から2㎝へと小さくなっていた

抗がん剤を飲み始めてから10ヶ月

ネクサバールという名の抗がん剤3週間分42錠で21万円 月に30万円 保険適用で9万円+α=約12万円
高額医療費の限度額があるので実際は5万円くらい
ネクサバール0428



それと併用して飲んでいるβグルカンの「真宝」というサプリメント 1袋300円×4回で1日1200円 月に36,000円
真宝0428


どちらが効いているのかは証明できない

医者や薬品会社勤務の弟は抗がん剤が効いていると言う

抗がん剤が効くのは5人に1人で、ほとんどはがんは小さくならずに現状維持

そしてがんに抗体が出来て薬は効かなくなる

6ヶ月間現状維持すれば抗がん剤は効いたとみなす

今日も医者に言われた

「こんなに効くのは珍しいです」

サプリメントは医学的な根拠はなくてβグルカンが免疫力を上げて

体内の免疫力ががん細胞を攻撃するらしい

現状で効いているので、どちらかを止める勇気はない

しかし、がんになると金がかかって仕方ない


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2017年03月11日(土) 記事No.1644
認知症の母がインフルエンザにかかって病院に入院をしてから、ちょうど2週間経った

肺炎にかかりずっと寝たきりだったけど

回復し始めてから、昨日はしっかりとしていた

私のことも息子だと分かるので安心をしていた

今朝 母の病室へ行くと、ベニヤ板が壁に立てかけられていた

どうやら、昨夜1人でベッドから降りようとしたみたいで

降りられないように、ベッドにベニヤ板で仕切りをしていたらしい

今朝は認知症が悪化していて、訳の分からないことを言っており

私が息子だということも分からなくなっていた

父が昼間付き添っていたら、昼からはまた良くなった

早く退院して家族と暮らせば、また安心して良くなるはず

不安を感じたら認知症が悪化するのだろう

早く家に連れて帰ってあげたい


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2017年03月08日(水) 記事No.1637
インフルエンザで入院をして肺炎にかかった認知症の母

一時は命が危ないと覚悟までしていた

入院をして今日で12日経った

入院をして3日間は息が荒くて苦しそうだったが

1週間くらい経ってから酸素吸入を外せた

昨日から話しも出来て

今日は食事が出来るようにまで回復をした

母と同時にインフルエンザにかかった父も治り

昼間に母に付き添って1週間になる

昨日は私を息子だと認識が出来たけど

今日はポカンとして、分からなかった

それは、その日の具合で変わるようだ

この調子なら数日で退院が出来るかもしれない

家に帰って家族に囲まれている方が認知症は進行し難い

もう3年以上も前に母がいつも言っていたのを毎日思い出す

「ヘソの尾でつながっとるんじゃけん、あんたの考えとることは何でも分かるんよ」

思い出すたびに悲しくなる


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2017年03月02日(木) 記事No.1622
先週の土曜日にインフルエンザと診断された父は

次の日には熱が下がっていたけど

母の病室に立ち入り禁止だった

今日、やっと解禁になって母に付いている

家内は1日遅れて検査をしたので

熱は下がっているけど明日が解禁日

私も熱はなかったけど心配だったので

家内と同じ日に検査をしたら陰性だった


母は最初にインフルエンザの診断を受けて入院をしている

父と家内を除いた家族で交代に付き添っていたけど

肺炎にかかっていて、病状は芳しくない

どうやら長引きそうな気配だ


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2017年02月28日(火) 記事No.1619
認知症でインフルエンザになり入院をして

合併症で肺炎にかかっている母

入院をして2日半意識がなかったが

昨日は目を開けて話しもできた

私が話しかけると自分の出里の屋号
(菓子屋をしていて丸亀堂)

を口にする

私の幼い頃からの愛称(ゆうくん)よ

と言っても

「ゆうくん」なんか知らん

入院をする前も時々首を傾げることもあったが

笑いながら「私が分からんと思っとるんかね」

と分かる時もあった

昨日は弟が病室に付いていてくれていた

弟のことも分からないで

自分の3人の弟の名前を代わる代わる呼んでいたと言う

母の記憶はいつの時代まで戻っているのだろうか?



昨日の検査の結果は、前日よりも肺炎がひどく進んでいると言われたが

なぜ目を開けて話ができるのか分からない


父もインフルエンザにかかっているので、

母の病室へ面会に行けなくて歯がゆい思いをしている

もしかすると母は父のことも分からないのだろうか?


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2017年02月25日(土) 記事No.1612
母がインフルエンザなのだから

いつも一緒の父もインフルエンザになって当然と言える

両親ともに予防注射はしているけど

免疫力の違いだろうか

母の方が重い

父は薬をもらっただけで家に帰ってきた

家族で予防注射をしていないのは家内だけだが

家内はたぶんインフルエンザにかかるだろう

私と娘2人は予防注射をしているけど

インフルエンザにかからない保証はない

娘2人は老人ホームとスーパー勤務

月曜日にでも検査をした方がよさそうだ


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2017年02月25日(土) 記事No.1611
今朝母親が起きられなくて、熱を計ると38度あまりある

目も開けられなくて、うなるばかりで口もきけないので

かかりつけの病院から往診に来てもらおうと病院へ行ったけど

連れてこられないと診られないとのことで

起こそうとしても起きることができなくて、救急車に来てもらった

なかなか受け入れ先が決まらずに、20分くらい待って

近くの総合病院に決まった

診察をしてもらってインフルエンザにかかっていると言われた

以前、脳内出血をしているのでCTとMRIの検査もしたけど

インフルエンザだけだった

とは言え、まだ目も覚まさず口もきけないので

個室に入院をして、付き添いが必要だと言われた

高齢者は少し良くなると、自分で点滴を外してどこかへ行こうとする場合があるらしい

特に母は認知症なので、家族がいないとパニックになるおそれがある

父親が付き添うのが1番よいのだが

父も先日から風邪をひいていて、インフルエンザの可能性もある

今は長女が仕事が休みなので付き添っていてくれている

家内は予防注射をしていないので、付き添いができないと看護婦さんから言われた

同居していても家族はてんやわんや

老人の夫婦だけだったらどうなるんだろうね

これが高齢者社会だ


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2017年02月19日(日) 記事No.1598
昨年5月末に肝臓がんと知らされて

それも、手術が出来ない状態で

大静脈を巻き込んだ直径7㎝のがんと

多数の小さながんがあり

肝臓がいつ破裂してもおかしくない状態で

腫瘍マーカーも基準値の150倍を超えていて

余命6ヶ月以内と診断をされた

治療は抗がん剤の服用での延命処置しかない

がんセンターへ1週間入院して後は通院

ショックと言うよりも運命と受け入れるしかなかった

退院後、終活に入った

自分が死んだ後で家族に負担をかけないようにと

仕事場の整理を始めた

抗がん剤の服用と同時にアロエとウコンを飲み

お見舞いにいただいたサプリメントを食べ始めた

真宝10219

いただいた1箱は約10日でなくなったけど

もう少し食べてみようと購入をして食べ続けた

そして、より強力な乳酸菌入りも食べた

真宝EX0219


あとは神頼みしかないと

高松市にある田村神社で御守りと御札をいただき

御守りは肌身離さず付けている

御守り10219

御守り20219


余命6ヶ月は昨年の11月に過ぎた

一時は痛み止めのモルヒネをもらっていたけど去年の秋から必要なくなった

腫瘍マーカーも今は数ヶ月にわたり正常値を保っていて

がんの断面積も1/4~1/5まで小さくなっているし

体調もよく健康体と変わらない


医師も製薬会社に勤める弟も

抗がん剤が特別に効いていると言うが

その医師が奇跡と言った

私自身は神様とサプリメントのおかげと信じている

これが私の命綱


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2017年02月17日(金) 記事No.1596
今日は2週間に一度のがんセンターでの検査日

いつも朝6時半くらいに出発している

先日、父親をがんセンターへ診察に連れて行った時には一緒に行った

今日が私の検査日だと知ると医師の話を聞きたいと付いてきた

来なくてよいと言ったけど

製薬会社に勤めているので治療に興味があるのだろう

血液検査の結果はずっと安定しており

さほどの変化はなかった

担当医は以前のCT画像を見せて丁寧に説明をしてくれた


検査結果が出るまでの待ち時間に

いつものように近くの神社へお参りに行くと一緒に付いてきたけど

弟はお参りをしなかった

どうやら神様を信じていないらしい

弟の性格は父親とそっくりだ

負けず嫌いで倹約家で信心しない

私とは正反対

弟は今夜の夜行バスで神奈川へ帰る

今度はいつ帰省するのかなあ


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2017年02月14日(火) 記事No.1589
あと2週間で90歳になる父親

6年前の心臓大動脈弁置換手術が一番大きな手術だった

禁煙をして30年以上経つけど

若い頃の喫煙が原因だろう

65歳頃から血管が細くなり、カテーテルやバイパス手術を2年置きくらいにしていた

心臓大動脈弁置換手術を倉敷中央病院でした後

3年くらい前に地元の総合病院で足の血管バイパス手術をした

その時に倉敷中央病院へと希望したが

このくらいなら、うちの病院で出来るからと説得をされて手術をした

その後1年半の間に3度同じ場所の手術をして治癒せずに苦しんだ

一度手術をすると他の病院ではなかなか受け入れてくれない

年に一度、心臓大動脈弁置換手術後の検診に倉敷中央病院に行っているので

その時に倉敷で受け入れてほしいと頼んだけど

手術をした地元の病院からの紹介がないと受け入れられないと言われた

セカンドオピニオンで倉敷中央病院で診てもらうのが関の山だった

セカンドオピニオンでは地元病院から資料を提供してもらい

倉敷中央病院で意見を聞くことしか出来ずに

「なんで手術をする前に来なかったのか?」と

その後、地元病院で縁が切れるのを覚悟で強硬な態度で臨み

やっと倉敷中央病院での手術を受けることが出来た

このことは、私の家族にとってはよい教訓になった

以後、治療を開始する前に病院を指定して紹介状を書いてもらうようにした

倉敷中央病院で足の血管手術を受けて、ついでに鼠径ヘルニアの手術もしてもらった

これが1年前

12月にはもう片方の鼠径ヘルニアの手術を地元総合病院で受けた

さすがに鼠径ヘルニアだけなら地元病院で十分だろうと思ったからだ

そして正月の3日に血尿が出て尿道に詰まり

痛くて我慢できないと言うので時間外外来で地元総合病院へ行った

地元には総合病院が4ヶ所あって、他の病院に電話をしたけど

担当医がいないとか診察を受けたことがないとかの理由で断られ

結局はいつもの病院でしか受け入れてくれなかった

それで膀胱癌が分かり手術を受けた

本当はこの時点でがんセンターの診察を受けたかったのだが

父が勝手に決めてしまい、家族には手術の説明もなかった


前立腺癌の疑いもあるというので細胞を取って検査をすると

やはり前立腺癌だった

父親に付き添っていき医師の説明を受けると

どうやら難しそうな感じだったので

治療方法を言おうとした医師を制して

がんセンターへ紹介状を書いて下さいと頼んだ

癌と特定されたら、四国ではがんセンター以上の医療機関はない

がんセンターへの予約もとってもらい

昨日、父をがんセンターへ連れて行った

弟が前日に帰省をしていたので一緒に行った

前立腺癌は進行が遅いと聞いていたので

年もとっているから、心臓人工弁の耐用年数が切れるのと

どちらが早いかくらいにしか思っていなかった

ところが、がんセンターで診察を受けると

かなりの悪性で放っておくと進行が早いので

すぐに治療が必要だと言われた

治療方法は手術か放射線治療の二者択一だった

父は手術をと希望したけど、手術に耐えられる年ではないので

危険が大きいと言われた

医師が父に「あと10年以上生きたいのなら手術も考える」けど

今までに自分が手術をした人の最高年齢は82歳だとも


父の生への執着は、アルツハイマーの母を看取るためだけ

「あと5年生きられたらよい」

それなら放射線治療にしませんか?




1週間後に診察を受けて決定されるけど

大まかには決まった

6ヶ月間外来でホルモン治療を受けて

2ヶ月間入院をして放射線治療

近ければ外来でも放射線治療を受けられるけど

土日以外週に5日

父に運転をさせるわけにはいかないので

私が連れて行くには、週に5日は無理がある

片道2時間弱だから、1日で4時間以上の時間ロスとガソリン代を考えれば

入院の方がよい


父もそれは分かっているけど、母の世話が気がかり

これまでも2週間くらいの入院はしょっちゅうあったけど

家内が中心になって、娘達にも協力をしてもらい母の世話をしてきた

週に4日のデイサービスに行っている以外は、誰かが母に付いていないと

勝手にトイレに行こうとして、転けてしまう

車椅子になったのは、何度か転けて腰が悪くなったからだ

今度転けたら寝たきりになってしまう

施設に預けたり入院をさせたらアルツハイマーがひどくなる

特に夜は家族の誰かが付いていないと不安のようで

腰が悪くて入院をしていた時には10分おきにナースコールを鳴らすので

病院から夜中に電話がかかってきて強制退院になった

家に帰ってから安心したようで、アルツハイマーの症状は改善された


普段は夜寝るときは父がそばにいて

1時間に一度トイレに起こされる

昼間は家内が母に付いている


家内は隔週のアルバイトで地方情報誌の配布をしていて

その時は父が母に付いている


主になって診ている父が入院した時は

娘たちが交替で、夜は母と寝て世話をしてくれている

だから娘達も熟睡ができないで次の日の仕事に行く


2ヶ月の入院ともなると厳しい

家族の中で一番母の世話をしていないのは私だ

ローテーションに私が加わらないといけない


これからどうするかを家族で話し合って

よりよい方向を模索していく


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2017年02月03日(金) 記事No.1575
今日の癌の血液検査は順調だった

この所、食欲が旺盛になり元気を維持している

しかし、食欲がありすぎて糖尿病が悪化している

ヘモグロビンA1cがかなり上昇してヤバイ状態になっている

これは時期からすると年末年始の不摂生によるものだろう

2週間前はγGTPが上昇していたが、今回は少し回復していた

これも年末年始の酒の飲み過ぎか

やっぱり身体は正直だ

気を引き締めて節制しないといけないな


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2017年02月03日(金) 記事No.1573
明日は5時半には起きないといけない

こんな時にはいつもと言ってよいほど眠れない

2週間に一度行っているがんセンターの検査日

2週間前には3ヶ月に一度のCT検査をしたので

明日は血液検査だけ

CT検査の日はさすがに緊張するけど

この半年間は血液検査で大きな変化はないので

心配で眠れない訳ではない

月に一度は腫瘍マーカーの検査もしているから

明日は腫瘍マーカーの検査もする

余命半年と言われて8ヶ月経っている

基準値の150倍あった腫瘍マーカーも半年前に正常値になってから

ずっと正常値を保っている

これが異常になった時にはまた死に直面するけど

今のところはまだ大丈夫と高をくくっている

4ヶ月前までは長くない命と身辺整理をしたのに

最近はたがが緩んできている

癌が消えた訳じゃないのだから、気を引き締めないといけないなあ

断面積が1/4になったとはいえ、まだ35㎜の癌が肝臓にあるのだから

もう2時半か、あと3時間、さあ寝よう


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2017年01月31日(火) 記事No.1569
<東大病院>薬取り違え、入院中の男児死亡

東大病院と言えば国内では最高峰医療機関だと思うが、看護師がこんなミスをしてしまうのか


慈恵医大病院、「肺がん」1年見落とし 70代男性、意識ない状態

こちらの慈恵医大病院も国内最高峰の医療機関だと思うが、こちらは医師のミス

人間とはミスを犯すものだが

命を預けている患者からすれば不運としか言いようがない


病院だけでなくミスを防止するのは何重にもチェックをしなければいけない

地方の病院なら医者や看護師不足で重労働なのは分かるのだが

大学病院なら医者も看護師も余裕を持っているはずじゃあないのか?


私などは個人事務所で一人だけなので何度もチェックをするけど

やはりミスもある

出来るだけ慎重にしているつもりでも、やはり気の緩みが怖い

他人事ではない


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2017年01月26日(木) 記事No.1560
今日、葬式に行った

親戚筋にあたる人で私よりも1歳年上

昨年の盆に本家へ仏様参りに行った時に聞いたのは

伯母の甥が私と同時期に癌が見つかり

同じように手術が出来なくて

私はがんセンターで、彼は大学病院で抗がん治療をしていて

経過は順調とのことだった

その後、その人の話はしていなかったが

一昨日亡くなったと聞いた

始まってから30分経過した頃に葬式に行ったけど、とてもたくさんの人が参列をしていた

私が死んでもこの10分の1も来ないだろうと思うくらい多かった

たしか医者に宣告された余命は私と同じ6ヶ月だった

昨年11月がその時期で、すでに2ヶ月が過ぎた

彼はその頃から悪化したようだと聞いた

しかし、私はまだ元気で富士山のように癌の活動が休止している

しかも癌の断面積は発見当初の6分の1くらいに小さくなった

正常値の150倍もあった腫瘍マーカーの数値も5ヶ月連続で正常値を保っている

医者は抗がん治療では癌が消滅することはあり得ないと言っている

癌が悪さをしないように共存していくしかないのだろう

肝臓に時限爆弾を抱えているようなものだから

そのスイッチがいつ入るかは分からないけど

2ヶ月前から、あとの命は神様から頂いているものだと思っている

そのスイッチが入っても半年以上は生きられるだろうから

後悔のないように設計の仕事を続けるつもりでいる


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2017年01月20日(金) 記事No.1555
昨日、一昨日とは打って変わり今日は冬の嵐です

松山の病院へ定期検診に行く途中

桜三里を上がりきりトンネルを抜けたところで、急に強い風とあられが降ってきた

検査を終えて結果が出るまでの間に歩いて近くの神社へお参りに行く

8ヶ月前に初めて行き、それから月に一度は行っている

神社0120


そして、3ヶ月に一度のCT検査の日にはおみくじを引いている

おみくじを引くのは今日で3度目

私は昔からどこの神社へ行ってもおみくじは引かなかった

凶を引くのが怖くて20年くらい引いていなかった

8ヶ月前のCT検査の日に、残るは神頼みしかないとの思いで、おみくじを引いた

そして大吉が出た

その後の検査の結果は驚くほど改善されていて、余命6ヶ月の診断が取り消された

それからCT検査の日にはおみくじを引き

2度目のCT検査の時には医者に奇跡と言われた

今日で3度連続で大吉が出た

今日は、これまで癌と呼んでいたのを腫瘍と言い換えて

抗がん剤がこれほど効くとは思わなかったと言っていた

神社へ行く途中からまた風が強くなり

こんな感じで木々が揺れている





新居浜へ帰ってから10分くらいの間だったけど

雪と風が凄かった

ゲリラ風雪と言うべきか

春が待ち遠しい


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2016年09月19日(月) 記事No.1493
10年以上前までは喫茶店のモーニングで朝食を食べていたけど

喫茶店へ行く習慣がなくなり朝食を食べることはほとんどなかった

たまに旅行で旅館に泊まった時には朝食を食べる程度だった

思うところがあり2ヶ月半余り前から毎日朝食を食べることにしている

毎朝同じようなもので特に変わったものはない

しいて言えば野菜サラダの野菜がレタスであったりキャベツであったり

10品目野菜であったりする程度

朝食0919


トマト2個と食パン1枚、レタスの中央の緑色はアロエ、それからウコンの粉

アロエとウコンは基本的に1日3度

食パンは5枚切りをトーストにして無塩バターとハチミツをつけて食べる

それとコーヒー


7月と8月はアイスコーヒーのペットボトルを買ってきていたが

この最近は涼しくなってきたのでホットコーヒーにしている

この3年間はドラッグストアで挽いた豆を買ってきてドリップをしていた

100gが100円なので安いからだ

でも、2週間前から少し贅沢にコーヒー豆を挽いてドリップをしている

8月に美味しい珈琲豆屋さんの豆を400gいただいたので贅沢をしている

3年前までは私も買っていたのだが、100gが税抜き600円もするので手が出なくなった

来月からは100gが100円のドラッグストアの挽いた豆に逆戻りをする

コーヒーは数少ない私の楽しみのひとつなので、よほどのことがない限りはインスタントを飲まない

一時期、逆流性食道炎でブラックコーヒーが飲めなかった時には濃厚牛乳でカフェオーレにしていたが

牛乳タンパク質が私の身体には良くないので好きだったチーズと牛乳をやめた

バターの成分を調べてみると意外と牛乳タンパク質が少ないので食べている


朝食を食べ始めてから野菜を食べる習慣が出来た

夜のアルコールをやめて野菜中心の食生活に変えてから肝機能も回復して血糖値も下がっている

ヘモグロビンA1cも3ヶ月前には8.9あったのが6.5に下がった

1日に4回インシュリンの注射を打っていた時でも改善されなかったが

今は飲み薬だけでも、朝食時に野菜サラダだけでお腹が太り、パンを食べなかったら低血糖になりかけたくらいだ

3ヶ月前からβグルカンのサプリを食べているので、体質改善に大きく関わっていると思っている


たまに焼き肉を食べたくなるので2ヶ月に1度くらいは焼き肉を食べに行き

その時は生ビールを1~2杯飲む

動物性タンパク質も私には良くはないので、普段はできるだけ肉は食べない

ただ一つだけ、身体に悪いことをしているのはタバコ


たぶん死ぬまで吸い続けると思う



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2016年06月16日(木) 記事No.1458
89歳の父親が1年前に倉敷中央病院で足の血管の手術をした

循環器外科では西日本でも有数の医療レベルが高いことで知られている

最初に行ったのは5年前で心臓大動脈弁置換術をしてもらった

この時に倉敷中央病院を紹介してもらったのは、当時かかっていた病院に循環器外科の医師がいなかったためで運がよかった

その3年後に足の血管が悪くなった時は循環器外科の医師がいたので「このくらいなら、うちで十分に対応出来る」と言われて

手術をしたが、その後悪化して2度の再手術をしても治らなくて、倉敷中央病院へ転院するのに1年半もかかった

紹介状をかいてくれないものだから倉敷中央病院が受け入れてくれなくて

「なぜ最初からうちへ来なかったのか?」と言われていた

今度紹介状を書いてくれなければ、市内の他の病院へ転院をしてから倉敷中央病院に紹介状をかいてもらう決意で行き

やっと紹介状をかいてもらった

この経験で一度手術を受けたら他の病院は受け入れてくれにくいと知った


倉敷中央病院を退院後にケアをしてもらう病院を決める時には市内にある他の総合病院に変更をした

循環器内科は以前の病院へ行っているけど

循環器外科は別の病院という変則的なことをしているのは、父親は循環器内科の医師を信頼しているためだ


足の手術から1年経って、1年に一度の検診に倉敷へ行くのに付き添いで行った

運転は長女が仕事を休んで行ってくれた


倉敷中央病院へは約2時間で着いた

倉敷中央病院10614_convert_20160615233438



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2016年06月09日(木) 記事No.1453
右腹の痛みはアルコール性肝炎だった

慢性胃炎に逆流性食道炎、おまけに肝炎と糖尿病

禁酒と食事療法をするように言われた

肉も食べない方がよいとのこと

最近食べ始めたヨーグルトもダメらしい

動物性タンパク質を食べない方がよいらしいのでコーヒーに入れていた濃厚牛乳も止めないといけない

病院でもらった逆流性食道炎の薬が良く効いていてコーヒーはブラックでも大丈夫になった

ブラックで飲めるならその方がよい



いっそ菜食主義にでもなりますか


キノコと海藻がよいとのこと


肉を止める前に美味いカツ丼と焼き肉を1度だけ食べたい


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2016年06月05日(日) 記事No.1452
昨日の夜中に病院でもらった痛み止めを飲み続けていたので

昨日は痛みもほとんど感じることがなくて思考回路も回復していた

ついつい痛み止めを飲み忘れたら、今朝はまた右上腹部が痛くなった

昨日は久しぶりに調子がよかったので、治ったと勘違いをしていた

痛み止めを飲んで治まるまで1時間ほどかかる


明日の朝に外来で診察に行くけど、やはり不安


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2016年06月04日(土) 記事No.1448
エコーの検査を来週の月曜日に控えて

もう5日も1日中ほとんど寝たきり状態だった

少なくとも寝ている時は腹の痛みが和らいでいた

病院でもらった痛み止めも効かない

昨日も同じように寝ていたが、夜中に腹が痛くて目が覚めた

あれ、おかしいぞ

寝る前までは、みぞおちが痛かったのに右上腹と胸が痛い

嫌な予感がして、ネットで右上腹の痛みで検索をすると

狭心症の文字がある

このまま月曜日まで待ってはおられない

かといって、救急車を呼ぶほどでもないので

最初に県立病院へ電話をして救急の受け入れを打診したら

看護師に代わって、症状を聞かれたので2週間前の食中毒から胃カメラの検査まで説明をした

外来で診察を受けたことがあるかどうかを聞かれて当直医に話したら「受け入れられない」と断られた

救急指定をされているくせに拒否するか?

数ヶ月前に母親が倒れて救急車を呼んだ時は受け入れたのに、救急車じゃないと受け入れないのか?

今度は住友別子病院に電話をして、同じように説明をして

やはり、診察を受けたことがあるかどうか聞かれた

数年前に診察を受けたことがあると答えると

当直医は外科の先生ですが、それでよければと受け入れてくれた


家族はみんな寝ているので自分で運転をして車で行った

当直の先生に今までの経緯と症状を話すと

血液検査と尿と心電図と腹部CTを撮った

その間に救急車で1人の患者が来た


CTで肝臓に異常があると、今度は造影CTを撮った

造影CTでは鮮明に写っていると説明を受けた

月曜日に肝臓の専門医がいるので外来で診察を受けてくれと言われた

「先生、ガンですか?」と聞いたら

放射線科と内科医の意見を聞かないと判断できないと言われた

月曜日はかかりつけの病院でエコーの検査があると言ったけど

月曜日じゃないと肝臓の専門医じゃないからと

「土曜日はかかりつけの病院は午前中診察をしているので話をしてみます」


痛み止めの薬をもらって帰ったら午前3時を過ぎていた

もらった痛み止めを飲んで朝起きると少し痛みが和らいでいた

朝一番でかかりつけの病院へ行って

斯く斯く云々でと夜中の出来事を話して紹介状を書いてもらうことになり

予定していたエコーは中止してもらった

かかりつけの先生にも「ガンと言われたの?」


昨日もずっと寝ていたせいか、夜中に帰ってきてからの睡眠は2時間ほどだったけど全然眠くない

痛み止めが効いているのか、今日は久々に起きている

痛みはあるけど座っていられる

それどころか、5日ぶりにコーヒーを飲んだ

今までは、とてもコーヒーを飲みたいと思わなかったのに不思議だ

どの薬が効いたのか分からないが

とにかく、月曜日に診察を受けてみないと何とも言えない状態だ


しかし、顔色も悪くないし黄疸が出ているわけでもないし肝臓ガンとは思えないけど

やはり、少し不安ではある


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2016年06月03日(金) 記事No.1447
胃カメラとエコーの検査は4日後の予定だったが

腹が痛くてたまらないので検査を早めてもらった

今日は胃カメラだけの検査だった

この病院の年輩の医師は昔から胃カメラが上手だった

ついでに看護婦さんも年輩の人が多くて注射も上手だ

昔、総合病院で胃潰瘍で入院をした時に、入院中4回胃カメラを飲んだが下手でゲボゲボした

注射もあまり上手ではなくて血液検査の後はいつも液漏れで後が残っていた


胃カメラはたぶん6年ぶりくらいになる

口から入れるのかと思っていたら鼻からだった

鼻からだと穴が小さいので大丈夫かなあと不安だった

ところが、口から入れたより楽で話も出来る


胃カメラで写っているのをリアルタイムで説明してくれた

癌はなし、潰瘍もなし、慢性胃炎でピロリ菌がいるとのこと

画像を見ているとかなりただれていた

そして逆流性食道炎もあった


ところが、この痛みの原因ではないらしい

結局は新しく慢性胃炎の薬と痛み止めをもらって

4日後にエコーの検査をしないと分からないらしい

エコーの検査は外部から来るのですぐには出来ないのだろう


とりあえず痛み止めを飲んでいるけど、あまり効果がなくて

今日もほとんど寝ていた

仰向けに寝ると少し楽になるけど立ったり座ったりだと痛い

原因が胃じゃなければ胆嚢か膵臓かだろうか?

いっそ胃潰瘍の方が原因がはっきりしてよかったのかもしれない

昨日と今日は1時間ほど車で出かけたが、かなりきつい

どうやら、しばらくは仕事が出来そうにない


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2016年06月01日(水) 記事No.1445
28日に食中毒からは完全に復帰したはずなのに

30日から胃がキリキリと痛い 下痢はしていない

昨日病院へ行ったら胃カメラを飲むように言われた

私もそのつもりで前日夜9時からは食事をしないで行ったのに

6日も待たないといけない

昨日と今日は立っていても座っていても痛くて

寝ている時だけは治まる

胃カメラを飲むまで胃の痛みを我慢できるだろうか?

やはり、明日もう一度病院へ行くかな


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2016年05月24日(火) 記事No.1432
食中毒で病院へ行ったのが先週の火曜日

3日前に下痢は緩やかになったけど

胃が痛く腹が張って食欲もなかった

昨日から普通のご飯を食べている

少し食べただけでも腹が張って苦しかった

病院でもらった薬は5日分なので無くなった

薬の説明を見ると乳酸菌とある

昨日ヨーグルトをたくさん食べたら、かなり改善されたみたいだ

しばらくはヨーグルトを食べ続けようと思う

まだビールやワインを飲みたいと思わないので本調子とは言えない

遅れて食中毒になった父親はまだ下痢が続いており

今朝また病院へ行った


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2016年05月22日(日) 記事No.1429
5日目でやっと下痢が止まった

昨日は一度も大便が出なかった

そのかわり腹が張って胃が痛くて吐き気がする

また1日中寝ていた

今朝も昨日と同じ症状だ

仕事場の水道水は浅井戸の汲み上げなのだが

食中毒になってからは一度沸騰させた水を飲んでいる

それが昨日は変な臭いがしたのでミネラルウォーターに代えた

5月17日に地震が来るとの噂でミネラルウォーターを購入していた


もしかすると水道水が悪いのかも知れない

水質検査をしないといけないぞ

明日まで症状が続くようなら病院で胃カメラを飲んで検査をしてもらおう


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2016年05月20日(金) 記事No.1425
食中毒から4日目が終わろうとしている

昨夜から屁が出てきたので直るかと思っていた

今朝は下痢が止まっていた

そのかわりにお腹全体が痛い

我慢が出来ないほどの痛みではない

午後になってから、また下痢が始まった

昨日に逆戻り

病院で処方された薬は飲んでいるし

食事も1日2回の雑炊だけ

普通は3日で直ると思っていたのだが

回復が遅いのは糖尿病で免疫力が低下しているせいかも知れない

4年前に怪我をした時も直るのがやけに遅かった

若いときの暴飲暴食が原因だろう


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