• ワイン カテゴリーの一覧

2017年02月26日(日) 記事No.1614
今日病院へ母が入院をする時に問診表を書いた

その際に父親の生年月日を西暦で書くようになっており

昭和2年生まれの父は西暦では1927年だ

これまでは自分と家内と子供2人の西暦しか覚えていなくて

父母の生年月日は年号でしか覚えていなかった

父の生まれ年の西暦を聞いた時に

10年以上も前に飲ませてもらった1928年のロマネコンティの記憶がよみがえった

当時でも80年近く経った世界最高峰のワイン

今でもその香りと味は忘れない

あの時、このまま死んでもよいと思った

運がよかったのだなあ


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2017年02月26日(日) 記事No.1613
今夜飲んだチリワインのシャルドネ

チリワイン0226


フルボトル700円ほどの安ワインだが

どこかで飲んだような記憶がある

最後に飲んだのはたぶん10年くらい前

フランス ブルゴーニュ コード・ド・ニュイのムルソーだ

高級ワインを飲んでいたのは、はるか一昔以上も前の事で

その後は1本500円くらいの安ワインばかり

ガンが発覚するまでは、何年もフルボトル1本が400円のペットボトルワインばかり飲んでいた

久々に飲んだチリのフロンテラというシャルドネ品種の白ワイン

この安いワインをなぜムルソーに似ていると思うのか

ムルソーなら安くても5000円はする

私の記憶が間違っているのだろうか?

日常で5000円以上のワインを飲んでいる人になら

違いが分かるのだろうなあ

私の口はすでに、安ワインに慣らされてしまっているようだ


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2015年11月25日(水) 記事No.1252
昨夜ファミマに寄った時にボジョーレ・ヌーボーが目に入った

ヌーボー1125


そういえば、まだ飲んでいなかったなあ

金額を見ると1000円 安いぞ、それにTポイントが100ポイントも付いている

実質900円じゃないか 早速買って飲んだ

飲んでいる内に あれボジョレーの表示がないぞ

よく見るとヌーボーワイン フランス産と書いてある

まいったなあ、安すぎると思ったよ


しかし、ラベルで確認する前に飲んで気づかなかった

うまく作っているのか、私の舌が安ワインに慣れすぎて麻痺してしまったのか



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2015年06月16日(火) 記事No.1018
先日ドイツワインを2本頂いた

私が現在飲んでいるのは1本400円のチリワインなので

久々の高級ワインになる

元々ドイツワインはあまり飲む機会が少ない

食中酒になりにくいため飲んでも精々辛口のトロッケンあたり

1番好きなのはフランケンのシルバナー種のトロッケン


今回頂いたワインはラインヘッセンのヘアゴッツ・トレプフェン(神様の滴)のカビネットとアウスレーゼの2本

カビネットはリヴァーナーという葡萄品種で

アウスレーゼはオルテガという2つとも飲んだ事がない品種だ

カビネット0616

アウスレーゼ0616


頂いた日にカビネットを飲んだ

ある程度甘いだろうと想像がついたので

冷凍のナポリタンスパゲッティにタバスコをしこたまふりかけて飲んだ

相性はまあまあ

ほどよい甘みと酸味のバランスがよい



今日はアウスレーゼを飲むにあたり何をアテにするか考えたが

カビネットよりも甘みが強いはずだからと麻婆豆腐を作った

甘みと酸味のあるドイツワインなら四川風の甘辛いのがいいんじゃあないかと

麻婆豆腐0616



麻婆豆腐に一味唐辛子をかけて食べた

この間のカビネットならよかったが

アウスレーゼの甘みに負けている

次は麻婆豆腐を煮詰めた

アウスレーゼの甘みと酸味で洗い流してワインは美味しく飲めた

が麻婆豆腐が不味くなっていた



このアウスレーゼは1本5000円あまりする高級ワインだが

マリアージュを間違えたようだ




そうか、ドライフルーツだ




ドライフルーツが残っていないか探したらイチヂクがあった

ドライフルーツ0616






ただし賞味期限が6年も過ぎている

いちぢく0616




封を開けて匂ってみたら、特に異常はなさそうだ

勇気を出してドライイチヂクを食べてアウスレーゼを再度飲んだ

思ったとおり合うわ




とりあえずイチヂクはひとつだけにしておこう




アウスレーゼはやはりデザートワインだった



明日腹を壊さんかなあ・・・



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2015年05月09日(土) 記事No.917
1年くらい前(2年前かも)から愛飲しているのが

720mlが400円のチリワイン

たまに1500円のワインを飲むとめちゃ美味い

年に一度くらい5000円のワインを飲むとめちゃめちゃ美味い


400円のワインを飲み始める前は

1000円前後のワインを飲んでいた

そしてビールを飲む事が多かった

ペットボトルワインの方がビールより安上がりなので代えただけのこと



そのもっと前は一番苦手なアルコールはビールで

2000円~3000円のワインを飲んでいた

4000円くらいのシャンパンも日常ワインだった



その頃は1000円以下のワインは美味いとは思わなかった

数千円~数万円のワインの美味さを求めていた



その頃に見向きもしなかったチリの400円ワインを今は飲んでいて

これがけっこう美味い

たぶん1000円のワインと3000円のワインと1万円のワインの違いが分かる



よほどのことがない限り1万円のワインを飲む事はないが

1万円のワインと10万円のワインの違いを分かる自信は今はない





6億円当たったら1500円の頒布会ワインに戻るだろう


月に一度くらい1万円のワインを飲む





6億円当たらないかなあ


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2014年11月21日(金) 記事No.631
ボジョレ・ヌーボー解禁日も終わろうかとした午後11時頃

突然に2本のヌーボーが舞い込んできた

某イオン系スーパーに勤めている娘が持ってきたのだった

娘曰く「店のノルマが3000円足りなくて、ワインが好きなお父さんにと買ってきた」

なんと優しい娘だ

ヌーボー1121


1本はペットボトル、もう1本はボジョレ・ヴィラージュ

普通に考えてヴィラージュの方が美味いに決まっているので

まずはペットボトルから開けた

うーん、美味くない

最近飲んでいるのはペットボトルのチリワイン400円だが

それよりも劣る

ここで昨日のブログに戻るが

以前1000円のチリワインを飲んでいる人が不味いボジョレ・ヌーボーを買う気がしない

と言っていた

当時は彼の気持ちが分からなかった

当時私が飲んでいたのは2000円前後のワインだったので

ボジョレ・ヌーボーは別次元のワインだとの認識だった

だから2000円のワインとボジョレ・ヌーボーは繋がっていなかった

ペットボトルのヌーボーを飲むのはこれが初めてではない

去年も一昨年も飲んだが、それなりに満足していた

なぜ今年は違うのか?

今まで繋がっていなかった普段のワインとヌーボーが

今年は繋がっていたのだ

いや近距離にあった

400円のチリワインを飲んでいるからだ

同じ土俵で勝負できる

そうか、彼の感覚はここにあったのか

1000円のチリワインならば400円のよりも、もっと美味い

底に落ちてみないと分からないものもあるわけだ

後にとっておこうと思っていたヴィラージュを開けねば気が済まなくなり

開けて飲んだ

あ、美味いなあ

まあ、ヴィラージュだから2000円以上はするはずだが

これならば楽しめる

コストパフォーマンスは悪いに決まっているが

年に1度なら、いいもんだ

400円のチリワインに比べるとフルーティーさと香りが際立っている

だが金額差は5倍以上だ

だから年に1度だけなのだ

旬を過ぎれば価値はなくなる

とりあえずはペットボトルヌーボーから飲んでしまおう

娘にはもちろん両方共美味しかったと報告するつもりだ


結論から言うと

どうせ飲むならヴィラージュだね




それにしても底辺のワインはもう飽きた



だが、今の私に5千円と5万円のワインの違いが分かるのだろうか?


来年にでも同じ系統のワインを目隠しで試してみたい









いや、酔った勢いでの失言だった





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2014年11月20日(木) 記事No.630
今日はボジョレヌーボーの解禁日

2年ほど前に友達の友達

なので私は全く知らない人物だが

「あんな不味いワインを買うくらいなら1000円のチリワインを飲む方がよい」

と書き込んであった

ボジョレヌーボーの値段のピンキリで

航空便だと1000円くらいのペットボトルから

1万円もする高級品まである

当時は私もボジョレヌーボーの解禁はお祭りだと

2000円前後のボジョレヌーボーを飲んでいた

当時の彼の書き込みに対して、私は批判的に返した

この最近、実は1本400円くらいのチリワインを飲んでいる

ペットボトルのワインだがフルーティーで悪くない

そりゃ深くはないさ

ボジョレヌーボーだって深さを求めている訳ではないのだから

たぶんだが、航空便のボジョレヌーボーを飲める人は贅沢だな

コストパフォーマンスから言うと400円のチリワインに軍配が上がる

まあ貧乏人のひがみかな

お祭り騒ぎでボジョレヌーボーを浴びるほど飲んでみたいよ








実にバロック的だ





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2014年10月29日(水) 記事No.596
先の記事で高温熟成したワインについて

少しふれていたが

もう7、8年ほど前になる

家内の親戚へ法事に行った時のことだ

私がワインを好きだと知っていたらしく

家内の叔父さんが

ワインをあげるから持って帰れと5本のワインをくれた

3年くらい前にワインの頒布会で買ったもので

飲まなくて押し入れに入れていた

見ると2本は抜栓後にコルク栓を戻していた

そこで受け取らないのも失礼なので全部持って帰った

抜栓して1年以上は置いていたと思えるのを

口に含んでみたが、すぐに吐き出した

そして栓の開いたワインを2本共捨てた

もらったのはドイツワインの白

捨てたのはトロッケンとシュペトレーゼ

次ぎに抜栓していない3年高温熟成のシュペトレーゼを飲んでみた

美味くもないが、とりあえず飲めないこともない

2日後に同じ環境で高温熟成したアウスレーゼを飲んだ

あら、そこそこいけるやん

そして最後の1本は美味いに違いないと確信をした

最後に残ったのはアイスワインだ

ボトルごしに見える色は

まさに飴色

3年の高温熟成を含めて6年熟成のワインだ

このワインをフレンチレストランに持ち込んだ

高知市のパレスホテルの中にあるフレンチレストラン


この高知パレスホテルは生粋のビジネスホテルであるが

会長の趣味でやっているレストラン

15、6年前は高級ヴィンテージワインが安く飲む事ができた

なぜ高級ワインを安く飲む事ができたかというと

フレンチとかワインは高知の県民性に合わないらしく

ワインを飲むのは県外から来た客だけだったようだ

高知といえば皿鉢料理と日本酒だからね

初めてこのレストランを訪れてワインリストを見た時に

CHオーブリオン1986 15,000円 に驚いた

もちろん即座に飲みましたよ

まさにヴィンテージワインの宝庫だった

その5年後には県外の客に飲み尽くされて

金額は数倍になっていた


話は戻るが

アイスワインを持ち込んだのは高くなった後だ

その時にはヴーヴクリコ・イエローラベルでも12,000円になっていた

15,000円で飲めた赤ワインはCHダルマイヤックだった

まあ、当たり前に原価の3倍の金額になっていた

そこでヴーヴクリコとダルマイヤックを飲んで

最後に持ち込んだ高温熟成のアイスワインを飲んだ

めちゃ美味い

30~40年熟成のクラスになっていた

シェフソムリエを呼んで飲ませて感想を聞いた

一言 すばらしい

ボトルのヴィンテージを見て驚いていた



3度の夏を越した高温熟成に耐えられるのは

極甘口のデザートワインだけだ

トロッケンベーレンアウスレーゼやソーテルヌのグランクリュクラスなら

抜栓後でも冷蔵保管していれば2、3年以上楽しめるのだ





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2014年10月08日(水) 記事No.571
プライミーバルという英国のテレビドラマがあって

huluで観ることが出来る

そのドラマの中でシャトー・ラフィットという字幕で日本語訳が出てきたが

何度聞いてもシャトー・ラフィットとは聞こえない。

そもそも疑問を持ったのはボトルの形状で

どう見てもブルゴーニュタイプのボトルだ。

シャトー・ラフィットはボルドーの中でも

メドック格付けプルミエグランクリュ一番目の秀逸なワインだ。

不思議なのはボルドー好きの英国のドラマで

そんないいかげんな事をするだろうか?

それとも、そういうボトルがあるんだろうか?

翻訳者がいいかげんな訳をしたのだろうか?

ちなみに価格は1本1000ポンドと言っていた。

ヴィンテージについては

何も言っていないし映像もない。

不思議なことがあるもんだ。

プライミーバルはロンドンに時空のトンネルが出来て

過去や未来から危険な生物が現代に現れるドラマで

最近は結構はまっている。

恐竜とかが出てくるので興味がある。



しかし不思議なラフィットだった。



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2014年06月17日(火) 記事No.467
父の日にもらったワインを飲んでみた。
昨夜1/3ほど飲んで栓をするのを忘れていて、朝になって気が付いて栓をした。
昨夜飲んだ時も美味かったけど今夜の方が少しだけ美味くなっている。
抜栓後すぐに飲んで美味かった。
ボトルにはマルベックと書いているが、マルベック主体でメルローが入っているようだ。
最近は安いワインばかり飲んでいるせいかも知れないが、めちゃ美味です。
栓がコルクではなくプラスチックだったのが気にかかったが、味的には2500~3000円くらいの値打ちがある。

リガール・レ・テラス・AOC・カオール /(Rigal Les Terrasses Cahors)
本体価格 1,220円 (税込価格 1,317円)

03180611026464_1.jpg
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2014年05月25日(日) 記事No.453
この1年くらいワインをほとんど飲んでいなかった。
発泡酒か芋焼酎でした。
2ヶ月に1度くらい居酒屋系で生ビールを飲むととても美味しいと思っていました。
ワインを飲みたくなると、たまにチュー太郎(徒歩2分なのに3ヶ月に1度くらいかな)で1杯500円のグラスワインを飲む程度でした。
イオンへ行った時に箱ワインを見かけて購入。
3L入りで1600円、フルボトル4本分だから1本あたり400円。
安いのであまり期待はしていなかった。
チリのカベルネソービニオンですが、結構いけます。
不味くはなくて美味しいというほどでもないけど、コストパフォーマンスは高いです。
低価格帯だとチリワインはフランスに比べると非常にお得です。
とは言っても、チリワインが美味しいと言う訳ではなくて、あくまでも低価格帯の話です。
こんな貧乏くらしをしている私ですが、年に1~2度くらいは3000~5000円クラスのフランスワインを飲む事があります。
シャンパンであったり白ワインであったり赤ワインであったりしますが、めちゃ美味いと感じます。
けれど、もしも1本数万円するプレミアムグランクリュを飲んだ時に、はたしてその味が分かるかどうか不安でもあります。
そんなワインを何年か1度には飲みたいと思っている今日この頃です。

最後に飲んだのは何年前だろうか?

箱ワイン

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2012年04月30日(月) 記事No.312
ワインはキリスト教の布教と共に世界に広まったのですね。


Cana of Galilee White

カナ・オブ・ガリラヤ 白

 
パレスチナの平野で修道院の管理のもとに収穫されたぶどうを赤で2年、白で1年以上樽熟成します。
ガリラヤ地方のカナは、婚礼に招かれたイエスが甕の水を上等のワインに変え、"キリスト最初の秘蹟”をあらわした町として知られます。

この「カナの婚礼」のエピソードにちなんでカナワインと呼ばれ、結婚式や結婚記念日用のワインとしても人気があります。

 ぶどうの品種   白:エメラルド・リースリング




◆キリストの涙という名前のワイン イタリア カンパーニャ/赤ワイン/辛口
ラクリマ・クリスティ・ヴェズーヴィオ・ロッソ
マストロベラルディーノ

神によって天国から追放された大天使・サターンは
天国の土地を一部持ち去り、逃げ出しました。

その途中、サターンは盗んだ土地を落としてしまいました。
それがナポリの街だったのです

街の人々は、お互いを憎みあい、盗みや喧嘩など 争いが絶えず、人々の心はすさんでいきました。

その悲惨な様子を、天上から眺めていたキリストは、
嘆かれ、あまりの悲しさに涙を流しました

すると、その涙が落ちた大地から葡萄の樹が生えてきて、
素晴らしいワインが生まれました。』

この逸話が、「ラ・クリマ・クリスティ」の名前の由来です。

19世紀にナポリを訪れたかの文豪ゲーテは「ラ・クリマ・クリ
スティ」を飲み、なぜキリストはドイツで涙を流してくれなかったのだろう、と嘆きました。そんなエピソードもある人気ワインです。


イタリア カンパーニャ/赤/辛口


ブラックベリー、プラムの果実香に、黒コショウやヨード、
なめし革等と香りが複雑に絡み合う。
やわらかい口当たりで、ふわりと広がる豊かな果実味が特徴的なミディアムボディーの赤ワイン。

マストロベラルディーノお得意の土着品種を使ったワイン。
使用品種は ピエディロッソ 100% 





キリストのワイン


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2012年04月29日(日) 記事No.309
以前施主さんにいただいたCHモンペラ2005ですが、ワイン冷蔵庫のワインも底をついたので4日前に抜栓しました。
結局4日かけて飲んだのですから、1度の量は大して飲んでいないのです。
普通に美味ければ1度で空きますしせいぜい2日で飲んでしまいます。
4日もかけるというのはかなり美味いワインということなのです。

最近は貧乏性で美味し過ぎると何回にも分けて飲む癖があります。

モンペラといって「今さら何を眠たいことを」と思うでしょうが、4日目になっても益々美味くなっています。

たぶん、ポムロルのグランクリュクラスとブラインドをしたらこっちが美味いと思うでしょう。

あくまで私の想像ですが、酒質の高いこのワインと劣悪な環境がよりいっそう美味しくさせたのではないかと思うのです。
もちろんワインの酒質が弱ければ天国へ逝っているのですが

以前、もっと極端なことがありました。
家内の祖母が亡くなった時に葬式に行ったのですが、叔母からワインを6本もらいましてそのうちの2本は抜栓して2杯くらい飲んだ後でコルク栓をして押入れに数年入れていたもので、帰ってからとりあえず一口飲んで吐き出しました。
後の4本(もらったのは全部ドイツワインです)はまだ開けていない状態で、まずはトロッケンを開けました。
2杯飲んで捨てました。
次にシュペトレーゼを開けて飲むと、とりあえずは飲めました。
そして、アウスレーゼを飲むと「まあまあいける」でした。
残る1本はアイスワインでした。
絶対に美味いはずだと思って、フレンチレストランに持ち込みました。
10年程しか経っていないのに、色は飴色になっており何十年も熟成したワインのように美味しかったのです。
そのレストランのシェフが唯一のソムリエで、シェフを呼んでもらいそのアイスワインを飲んでもらいましたところ絶賛でした。
もう5、6年前のことです。

ここが難しいところなのですが、劣悪な環境と酒質の高いワインのマリアージュともいえましょうか。

めったには無いことです。



モンペラ


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2012年04月23日(月) 記事No.295
数年前の事ですが、日本テレビだったか、テレビ東京だったか、年末時代劇だったのか正月時代劇だったのかも忘れましたが、スポンサーのベルーナの宣伝の中で、今年の目標で家族でみんながそれぞれ抱負を言う中で嫁さんが「今年はワインを極める」と言っていました。

次の年に来た年賀状の中に家族の今年の目標を書いていました。
中学校時代の同級生で開業医になっており、その奥さんの目標が「今年はワインを極める」でした。

ただただ、おかしくて笑ってしまいました。

なぜ笑ったかって?

ワインで棺桶に首まで浸かればば分かります。


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2012年03月30日(金) 記事No.240
三上博史主演のそれが答えだ1話と2話を観ました。

仕事を干された天才指揮者が田舎の別荘で暮らし始めていて、何気なくラ・ターシュの飲みかけのボトルがコルク栓をしたままで転がっています。
机の上にはヴーヴクリコ・イエローラベルを無造作に置いてあります。

このあたりまでは結構いいなあと思っていたのですが、

マネージャーが仕事が入ったからと、仕事先からもらったシャンパンがドンペリ・ロゼで、それを常温で飲んでいます。
季節的には初夏なので、冷やして飲めよ。

このドンペリ・ロゼで昔を思い出しました。
ドンペリ・ロゼは買ったことが一度だけあって、意外と今治大丸洋酒売り場でした。
何故か酒屋より安くて買ったことがあります。

それからたまに今治大丸へ行くと洋酒売り場を覗いていました。
ある時に贈答品用で陳列に並んでいたのがCHベイシュベルとCHプジョーの2本詰め合わせで結構安い、これは買いだと買って帰りました。

帰ってから開けて見ると、2本とも全く別の安いボルドーワインが入っているので何かの間違いだと思い今治大丸へ持って行き訳を聞きました。

すると、とんでもない答えが返って来ました。
「これは○千円の贈答用なのでワインの種類がその時によって変わります」

これには呆れましたので即返品して二度と行きませんでした。
ヴィンテージが少々変るのならまだ許せますが、これは詐欺ですよ。

今は閉店しましたが、かなり前の実話です。

そして、同じ頃に今治国際ホテルの和食レストランを予約して、ついでにワインリストからプイィ・フイッセを冷やしておくように注文をして2時間後に行きました。
ワインクーラーからワインを抜栓しようとするのを見て「注文したワインと違うじゃないか」と文句をつけると黒服がやってきて「ご注文のワインは在庫を切らしていまして、こちらのプイィ・フュメをご用意させていただきました」

これにもまた閉口して「プイィが同じというだけでブドウの品種が違うものを出すなよ」
当然キャンセルをしましたが、代わりにコルトン・シャルルマーニュにしたので高くつきました。

でも、ワインを出すなら少々は勉強してほしいと思いました。
ホテルはサービス料まで取るのですからねえ。

横道に反れたので元に戻しますが、第2話では机の上に置いていたヴーヴクリコ・イエローラベルを常温で飲んでいましたが、初夏に常温で飲んで美味いか?

ただ、このドラマはクラシック音楽とワインや日本酒が出てくるので楽しみです。

今治の悪口になってしまいましたが事実ですよ。



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2012年03月10日(土) 記事No.204
今夜はリフォーム完成(一部を残して)の打ち上げということで施主様にお誘いいただき、チュー太郎で久々にドンペリニョン1995を飲ませていただきました。
施主様のお誕生日でありましたので、ドンペリはお祝いシャンパンでした。
30度を超える猛暑を幾たび経ながらも健全で美味しくいただきました。

ドンペリ


シャサーニュモンラッシェ1999ですが、白ワインでは十分に古酒です。
熟成のかほりと旨味がありました。
シャサーニュ


ワインのつまみにマスターが用意してくれたサラダとチーズです。
つまみ

この数日間あわただしくて色々ありましたが、今宵は楽しくすごしました。




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2012年03月04日(日) 記事No.196
ワインのデキャンタです。
一度も使っていませんが、かなりの年数が経っています。
ワインショップに飾られていたものを譲りうけました。
右側の箱の中にロウソクが入っており、その明かりで澱を見ます。
デキャンタの最下部は溜まった澱を捨てるためにはずれるようになっています。
ワイングラスは後から置いたもので付属していません。

デキャンタ



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2012年03月02日(金) 記事No.193
秀逸なサン・テステフ村の第3級ワインで、力強さとフィネス感をあわせ持ち、ハートのラベルで高い人気を誇っているカロン・セギュール。ラベルのハートマークは、かつてラフィット、ラトゥールも所有したセギュール侯爵がこのワインを最も愛したゆえに付けられたと言われています。「わが心にカロンあり」の言葉が有名です。

家族のバースデーヴィンテージは私が1954年でボルドー不作、妻が1959年でグレートヴィンテージ、長女が1986年でグレートヴィンテージ、次女が1990年でグレートヴィンテージです。

妻はアルコールは一滴も飲めないので、10年ほど前に子供達にと思い彼女らの生まれ年のカロン・セギュールを1本ずつ買って預ってもらっています。

子供達も二十歳を過ぎてアルコールを飲めるようになりましたが、妻に似たのかチューハイ1杯で顔が真っ赤になります。
2年前に2人の娘に別の赤ワインを飲ませたところ、長女は「私にはまだワインの味は分からんわ」、次女は「わっ、これ何?まずっ!」でした。

私が生きている間に娘たちは飲んでくれるのでしょうか?

カロンセギュール


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2012年03月01日(木) 記事No.189
ワインを飲み始めてから7年目くらいの時に作った過去に飲んだワインのコルクコレクションです。

ワインコルク


上段左からロマネ・コンティ1972、CHマルゴー1961、CHムートン・ロートシルト1961、DRCモンラッシェ1973、ラ・ターシュ1991、DRCリシュブール1989、DRCロマネ・サン・ヴィヴァン1991、CHペトリュウス1984、CHバラン・ド・ロー1993

2段目左からCHラフィット・ロートシルト1985、CHマルゴー1982、CHラトゥ-ル1985、CHムートン・ロートシルト1975、CHオーブリオン1986、CHオーゾンヌ1979、CHシュバル・ブラン1985、CHディケム1986、CHラ・ミッション・オーブリオン1984

3段目左からCHピション・コンテス・ド・ラランド1985、CHレオヴィル・ラスカーズ1988、CHコス・デス・トゥルネル1982、CHパルメ1978、CHデュクリュ・ボーカイユ1983、CHレオヴィル・ポワフェレ1982、CHモンローズ1986、CHカロン・セギュール1985、CHランシュ・バージュ1976

4段目左からルイ・ラトゥール・モンラッシェ1988、コシュデュリ・コルトン・シャルルマーニュ1991、ヴォギュエ・ミュジニー1989、ヴォギュエ・シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ1989、ルフレーブ・シュバリエ・モンラッシェ1991、シャブリ・ムートンヌ1990、テイラー・ヴィンテージ・ポート1977、サントリー貴腐・CHリオン・ノーブル・ドール1985、ラインヘッセン・トロッケン・ベーレン・アウスレーゼ1959




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2012年02月28日(火) 記事No.185
小淵沢メルロー三度目を飲みました。

本日チューパルクラブにて残りの1/3を試飲しました。

本来、チューパルクラブはワイン会ではありませんので他の人のコメントは無視します。

基本的には昨夜飲んだものと大きくは違っていませんでした。
ご期待に沿えずすみません。


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2012年02月27日(月) 記事No.184
昨夜(といっても早朝ですが)小淵沢メルローを飲んだ後、頒布会ワインのイタリアのジャイロというテーブルワインを飲みました。

これも1/3ほど飲んで、抜栓して20時間後に飲んでみました。

500mlで3000円の小淵沢メルローに比べて750ml1700円のジャイロの方がコストパフォーマンスにおいて高かったことは否めません。

双方共あと1/3残っており明日もう一度飲むつもりです。

たとえばウィスキーですが国産にも美味しいスコッチにも負けないものがあります。

ニッカウイスキーの余市であり、すでに発売されていない北原酒です。
飲んだらスコッチのシングルモルトと間違います。

しかし、残念ながら同じ12年もので余市は7000円余りでザ・グレンリベットは2000円台後半、マッカランでも5000円弱です。

国産の究極のワインは、サントリー・ノーブル・ドール(現在は登美)ですが、たしかにすばらしい貴腐ワインです。
しかし、52500円の金額です。
貴腐ワインの最高峰と言われているCHディケムよりも高額です。
もちろんヴィンテージものとなると上限はありませんが・・・

貴腐ワインを最初に飲むのはソーテルヌの村名からグランクリュにいき、その間ドイツのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ、ハンガリーのトカイワインまで飲むとディケムを飲みたくなります。

そして国産にもノーブル・ドールというすばらしい貴腐ワインがあることを知り飲みたくなります。
しかしコストパフォーマンスにおいてどうしてもかないません。
生産本数が少ないという理由もありますが、日本の人件費が高すぎるのではないでしょうか。

ノーブルドール



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2012年02月27日(月) 記事No.183
昨夜飲んだ小淵沢メルローですが、抜栓して約20時間経過して再び飲みました。

獣臭が消えて甘酸っぱいかほりに変わっています。
口に含むとわずかに発泡している感じがします(発泡するはずはないから気のせいですが)。

余韻は長く、褒めすぎかもしれませんがCHオーゾンヌを思い出させる感じさえします。
まだ若木でしょうから将来が楽しみなワインです。



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2012年02月26日(日) 記事No.182
もうすぐホワイトデーですね。

バレンタインデーがCHカロンセギュールならば、ホワイトデーにはシャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズはいかがですか?
恋人たちと言う名のワインです。
ブルゴーニュ地方のコート・ドール(黄金の丘)シャンボール・ミュジニー村で造られています。

シャンボール・ミュジニーといえばコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエですね。

恋人もしくは奥様といかがですか。

レザムルーズ

まだ1本在庫があるようですよ。(ワインショップの回し者ではありません)
http://item.rakuten.co.jp/daigen/201202031601/?scid=af_ich_link_txt#201202031601




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2012年02月26日(日) 記事No.181
元帝国ホテルのシニアソムリエだった小牧氏がブドウから栽培し初めて、6年の歳月をかけ造ったメルロー100%のワインで限定50本だそうです。

小渕沢メルロー

抜栓してグラスに注ぎかほりをかぐと少し獣臭の感じがするように感じ、飲んでみると最初は何か発泡しているような舌を刺す感じのするワインです。

フランスワインに慣れ親しんできた私にとっては未知の世界のワインのように思います。
元々日本のワインを飲みつけていないので、ボルドーとは同じメルローとは思えないような不思議な感じです。
ブラインドで出てきたら中東のワインと言いそうな(実は中東のワインもあまり知りませんので感覚だけですが)気がします。
メルローの品種も当てられないでしょう。

以前、ワイン会のブラインドでシャトータケダが出てきましたが、全く見等がつかなかったことを思い出しました。
そのワインに少し似ているような気もします。

1時間あまりで500mlの3分の1ほどしか飲んでいませんが、もう1日置いてから飲んでみます。

不思議なワインとしかコメントができません。



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2012年02月24日(金) 記事No.177
今日は春の風が気持ちよいです。
日中はぽかぽかと暖かくて、もう少し暖かくなればシャンパンでも飲みたいなあ。
寒風山トンネルへ向かう国道から10mくらい階段を降りたところにきれいな川が流れています。
写真のシャンパンはポメリー・サマータイム
シャンパン



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2012年02月23日(木) 記事No.175
十数年前に自分で購入した最初で最後のロマネ・コンティです。

ワイン好きにとっては、一度は飲んでみたいワインだと思います。

当時、行きつけのワインショップのセラーに1本だけ寝かせていました。
金額を見ると20万円(現在は100万円)。
仕入れて何年か経っていると聞き、いつかは飲みたいと思いながら、行く度に見つめておりました。
すぐに手が出る金額ではないので「絶対に買うから他人に売らないでほしい」と売約済みの札をかけてもらい、その1年後に手に入れました。

買った半年後にフレンチレストランへ持ち込んで飲みました。

感動しすぎてか、自分には時期尚早だったのか味ははっきりと覚えていません。
ロマネコンティ


その数年後に、機会に恵まれてワイン好きなお金持ちの方に1985年、1928年、1954年と続けて飲ませていただきました。

1985年は当時でも100万円(現在は250万円)はするグレートヴィンテージでしたが、若すぎて飲むのがもったいないくらいでした。
次の日に1928年を飲ませていただいたのですが、神が造ったワインとはこのことか?と思うほど言葉に表しようのない、このまま死んでも本望と真剣に思いました。

その1年後に1954年を飲ませていただいたのですが、偶然にも私のバースデーヴィンテージでした。
1928年より少しは劣るものの非常に美味しくて、底に残った澱まで美味しくて、底に行くほど濃いのです。
自分のバースデーヴィンテージのロマネ・コンティを飲む機会に恵まれたのは一生の幸せでした。


この後、1年後に奈落の底に落ちるのですが、酒全般の「私の酒人生」でも読んでいただければ・・・




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2012年02月23日(木) 記事No.172
この間まで1本2800円で売られていたボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2011 航空便ですが、417円に値下げされていました。

ボジョレー・ヌーボーといえば11月の第三木曜日に解禁されて飲むのが旬ですが、1ヶ月も待てば船便が入ってきて半額になります。

このワインは店によってはまだ2800円で売っているところもあります。
あまりにも安いので複数本購入して飲んでみました。

フルーティーで濃くて美味しいです。
このボジョレー・ヌーボーは2、3年経ったものでも十分に美味しいのですが、旬を過ぎれば商品価値がないといったところでしょうか。
おこぼれにあずかった私としては儲けものでした。

ボジョレーヌーボー




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2012年02月21日(火) 記事No.168
ワイン好きは自分のバースデーヴィンテージのワインを飲みたいと思うものです。

自分のバースデーヴィンテージのワインCH・ラトゥール1954
最悪に近い年でしたが、さすがラトゥール 飲めました。
ラトゥール

友人のバースデーヴィンテージのCH・マルゴー1961
ボルドーでは50年に一度のグレートヴィンテージなれどマルゴーはそれほどの評価を受けてないにも関わらず、天に昇るほどの素晴らしさでした。
マルゴー

出来のよい年のワインが高いのは50年後に飲んで美味しいからなんですね。

よい女性は50歳になって魅力がある女性です。

よい建物は50年後も美しい建物です。
法隆寺などは修理をしながらも1400年の歴史があります。



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2012年02月20日(月) 記事No.166

コシュデュリ コルトンシャルルマーニュ1991
コシュデュリ

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ モンラッシェ1973
DRC.jpg



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2012年02月19日(日) 記事No.165
何年前か忘れましたが、最後の贅沢なワインでした。

クリュッグコレクション1

クリュッグコレクション2

クリュッグ・コレクションを飲んだ証明書
クリュッグコレクション3




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