• 2008年11月 の記事一覧

2008年11月30日(日) 記事No.51
泰峰堂ギャラリー新築工事  1990年完成

場所 新居浜市上泉町 18-36

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 日建工業株式会社 


概要

鉄筋コンクリート造2階建   延床面積  424.66㎡

屋根 淡路亙一文字葺き

外壁 コンクリート打ち放し、一部ステンレスパンチングメタル、一部ジュラクペン塗り

内装

床 カーペット

壁 コンクリート打ち放し一部ハツリ、一部和紙、一部自然素材クロス

天井 ステンレスパンチングメタル



新居浜市内の表具屋さんでデザインはほとんど任せていただきました。

設計コンセプトはコンクリートと金属で和を表現することでした。

当初コンクリート打ち放しを提案した時はオーナーはあまり気乗りしなかったようですが、くどき落として任せていただきました。

外装はコンクリート打ち放しの中にステンレスパンチングメタルでアートを造り、同時に住居部分の窓を隠して生活臭を消しました。

内装は壁のほとんどをコンクリート打ち放しにして、天井にステンレスパンチングメタル、和紙を使った照明で和らげています。

また、床の間には和紙を貼りシンプルな壁面に変化を与えています。

床はカーペットですが、一部を畳にして框は金属に黒の焼付け塗装で和を表現しています。

2階へ行く階段には竹をあらわしたステンレスの柱をつけ、階段の手すりはステンレスで、開放感を与えるため強化ガラスをはめ込んでいます。

半地下部分は隣接地の建物が近いため、窓を低くして坪庭を見るようにしました。


外観全景

全景


入り口

入り口


玄関と庭

玄関と庭




玄関

玄関


1階ギャラリーから階段を見る

1階ギャラリーより階段を見る


1階ギャラリー

1階ギャラリー


1階ギャラリー

1階ギャラリー2


化粧室のつくばい

トイレのつくばい



半地下ホールより2階を望む

半地下ホールより2階を望む



半地下ホールの床の間

半地下ホール床の間


半地下ホール たまにコンサートも行っています

半地下ホールより坪庭を望む




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2008年11月30日(日) 記事No.50
喫茶 バーディー改装工事  1987年完成

場所 新居浜市フジグラン内北側入り口横

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工  米谷建設株式会社 現場監督 多賀

概要  

床面積 66.5㎡

外壁 ネオパリエ  

内壁 ネオパリエ、ポリ合板アルミ目地、コンクリート調クロス

床  コンクリートドライブ

天井 ポリ合板アルミ目地、コンクリート調クロス

造りつけカウンターおよびテーブル天板 デュポンコーリアン

以前の店はパーラー風で11年が経過して古くさい感じがしており客足も減ったことから全面改装の依頼を受けデザインは全て任せていただいきました。
オーナーの要望は改装を頻繁にしなくてもよい店を創ってほしいの一点でした。
21年前からフジグランでは二度にわたる大きな改装工事が行われたが、唯一この店だけは一切の改装をしていません。(フジから改装の必要なしと言われた)
フジグランの改装後、立ち寄った役員が「この店もきれいになったね」と言ったと後日オーナーから聞きました。
完成当時はフジの中にあっては異質に高級だったが、周りがやっと追いついてきました。


 店外から

バーディー3


 入り口から内部を見る

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店内奥のボックス席

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カウンター付近とオーナー

バーディー1





 



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2008年11月29日(土) 記事No.49
毎晩デイリーな箱ワインを飲んでいる私だが

2L入りが1500円~2000円くらいのを飲んでいる。

この間、イオンで3L入りが1350円のイタリアの白ワインを見つけあまりの安さに買って飲んだ。

1本になおすと337円という安さ

1000円以下のワインは、やはり値段なりでした。

捨てるには忍びないので「早く空かんななあ」と思って飲んでいるこの頃でした。



2008・11・29
ワイン |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年11月29日(土) 記事No.48
冬といえばクリスマス

そう、ホワイトクリスマス

学生の頃、21歳のクリスマスイブは雪が降っていた





そして、バイト先の女性にオルゴールをプレゼントしたなあ


http://jp.youtube.com/watch?v=mgro6XcL1-s






2008・11・28







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2008年11月27日(木) 記事No.47
以前マンガでは途中まで読んだことがあったのだが、テレビドラマも見たことがなかった。

3週間前にビデオ屋で4の5本を借りてから、週に一度1~3を借りて観ている

このドラマを観ていて思ったことが2つある。

一つ目は、自分にも他人にも正直に生きている。
それ故の失敗もあるのだが、逆境を跳ね返して成功もしている。

フィクションであるから冷めた目で観ればなんのことはない ただの作り物だが、割合はまってしまう性格なもので考えさせられることがある。

やはり、義理人情が大切だ。
そして、自分の行為が良くも悪くも自分に跳ね返ってくる。

アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」の歌に

「自分の心に嘘はつくまい 人を裏切るまい」という一節がある。


私も かく生きたいと思っている。



二つ目は、金太郎はとにかく女性にもてる

私のように もてない のも辛いものがあるが、もてすぎる男も大変だなあと思ってしまう。

やはり、もてなくて正解だなあ。


2008・11・03
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年11月27日(木) 記事No.46
それは植物の香りがただよい、官能的な鳩の鳴き声が流れる、ねばねばした濁ったひと時だった。

陽光に飢えたすらっとした椰子の樹が高く伸び、今はもう自分たちの光の王宮にあって、その存在すら忘れてしまった一群の葉の茂みを非常に高いところから支配していた。

鏡の前に立つ裸の女は、これと同じように自分の眼の知性の輝きのために、登り来る本能が途中で見出すあの暗い茂みを忘れるのである・・・確かに、椰子の樹は月桂樹を支配していた。

しかしどこか近くの兵営から高らかにひびくラッパの音は、きじ鳩の熱っぽいうめき声をおし殺しはしなかった。

植物園で耳にするきじ鳩の声とラッパの響き・・・これほど際立ってバロック的な感動を与える音響風景はない。

わたしが、倦怠と瞑想のうちに実り豊かな真理を手中にしたのは、あの春の真昼のひと時のことだった。

その真理とは、バロックは失楽園へのノスタルジーの中に生命のひそかな源泉を持っているということである。

わたしはつい今しがた、女性のように優雅にはためく一本の椰子の樹の扇にただ目をうばわれていた。

わたしには-これは幻覚だろうか-その椰子の樹が突然僅かばかり成長し、ちょうど跳びはねたかのように幹を伸ばしたように見えた。

驚いて問い正すわたしに対して椰子の樹はーかたくなに、しかし微笑みながら-違います、そんなことはありません・・・と答えるだけである。

バロック精神とは賛成と反対を同時に望んでいるのだ。

重力によって下向すると同時に飛翔したいと望んでいるのだ。

バロック精神は螺旋を描き遠ざかりつつ近づく・・・バロック精神は、矛盾の原理の要求を嘲笑するのだ。

貴方は、彼女を拒みつつ引きつけるのです。

貴方は彼女に「私に触れるな」といいながら、彼女に手を差し延べるのです。





E・ドールス著 バロック論より抜粋




学生時代黒川紀章の講演を聞きに行った時、感化されて読んだ本です。



2008・11・09

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2008年11月27日(木) 記事No.45
昨夜は私の誕生会をしてもらいました


2年前に完成した店舗、住宅のオーナー夫婦と

工事をした建築会社の社長さん(と言っても丹原の大工さんですが)

と4人で 年に4回それぞれの誕生会で会いましょう と


オーナーの提案でやり始めてもう二周りしました


風来坊という焼肉屋さんが定休日なのを4人のためにあけてもらったそうです



親鳥とハラミを辛い味噌たれに漬け込んで焼くのだけど

キャベツの千切りで包んで食べると実に美味しい

このオーナーは好き嫌いがはっきりしている人で、よほど気に入ってくれたのだろう



工事をした大工さん(といっても一級建築士の社長ですが)がまた人がよくて

みんながよい付き合いをさせてもらっています



ほとんどは工事が終われば めったにお会いすることもないのですが

今後こういう信頼関係が築ける仕事をしたいなあと

改めて思った昨夜でした

2008・11・20

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2008年11月27日(木) 記事No.43
あと1ヶ月たらずでクリスマス


20年以上も前のことだけど

3歳の少女が

「サンタクロースは本当にいるの?」と

ニューヨークタイムズに手紙を書いた


この手紙にニューヨークタイムズは社説で答えた


「サンタクロースはみんなの心の中にいるんだよ」

といった内容だったかな


34丁目の奇跡は1947年に上映されて

1994年にリメイクされた映画だが、こころ暖まる映画だ


自分をサンタクロースだという老人がいて

精神病院に入れられようとして

ニューヨーク州最高裁判所で審問が始まる



検事はサンタクロースなどいないことは分かりきっていると主張して

いるという証拠を見せろと詰め寄る



そこで、弁護側は検事の子供を証人に申請して

「サンタクロースは いると思いますか?」の問いに「いるよ」と答える


「どうしていると思うの?」という問いに対して

だって、「パパがサンタクロースは いると言ったもの」と答えた


検事は慌てて

「では彼自身がサンタクロースだという証拠を見せてほしい」と言う


今度は弁護側が困って時間をいただきたいといって

最終審問は24日のクリスマスイブに行われた



ある少女が裁判所の宛先でサンタクロースへ手紙を書いた


郵便局でそれを見つけた局員が住所を書いていない

サンタクロース宛のニューヨーク中の子供の手紙も一緒に裁判所へ届けた


はたして、5万通以上のサンタクロース宛の手紙が

裁判所へ届いたのであった


国家が認めた郵便局がサンタクロースと認めたということで

彼はサンタクロースと認められた


実は検事も裁判長も、子供の夢を壊さずに済みほっとしたのだ


そして、クリスマスイブを過ごすために帰って行った


そしてクリスマスの日


彼は本物のサンタクロースだという最後の落ちがある


クリスマスまでに ぜひ一度観てほしい映画だ


このストーリーは1947年度版だが、1994年度版では少し違っている


レンタルショップには両方のDVDがある


2008・11・26



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2008年11月27日(木) 記事No.42
今夜は素敵ハウスでボジョレー・ヌーボー会



毎年ながら、料理はさすがです

何種類あったのだろうか

かなりの種類が出ていました



今年は珍しくワインも料理も余っていたので

ワインは主催者に内緒でワインボトル満杯をガメてきました


料理は

鴨のローストとラムのから揚げを

メダカのエサと偽ってお持ち帰り

まあ、残しても捨てるだけだから罪にはならんだろう



さて、今から1人で2次会だ


2008・11・22

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2008年11月27日(木) 記事No.41
ホテイアオイを室内の水槽に入れてから蚊がわいてきた


好き好んで室内に入れた訳ではなくて


ネットオークションで買ったら数が多すぎて


外の瓶に入りきれなく水槽にも浮かべたのだけど・・・



まさか、ボウフラがいるとは思わなかった


おかしいなあと思ってホテイアオイの根を見ると


2cmくらいの(ヒルかと思ったのだが)ボウフラがいっぱい付いている


慌てて、ホテイアオイを水槽から出してボウフラを始末したのだが、


それでもまだ毎日数匹の蚊が産まれてきている。


思い切って水槽を掃除した



いくら探してもいないと思ったら

何と砂利の中に隠れていたではないか

これで、やっと落ち着ける

メダカの水槽には

ミナミヌマエビの子供8匹と

ありがたくない侵入者(水草に着いてきた)が

サカマキガイ、レッドラムズホン

みずむし(砂利に隠れている)

が同居しており捕っても捕ってもいくらでも増えている



外部の侵入者には困ったものだ.


2008・11・25

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2008年11月27日(木) 記事No.40
ネットオークションで買ったホテイアオイだが、ボウフラ、ヤゴ、ヒルまで付いている

ボウフラが孵って蚊になるし、ヤゴがエビとメダカを食べるしヒルは・・・

室内の水槽にも入れていたのだが、全て屋外の瓶に移した

やはり、室内の水槽にホテイアオイを入れたのが間違いだった 。



2008・11・08
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2008年11月27日(木) 記事No.39
ヤゴに食べられて全滅したと思っていた子エビが残っていた


90cmの水槽に200匹ほどのメダカの稚魚を入れているが


ダイキでヒーターを買ってきて水温を25℃にすると子エビたちが現れた


写真の右端中央付近に2匹いるが、もう少し大きいのも2匹確認できた


別の2つの水槽でも子エビが1匹づつ確認できた



ところが、エビを増やそうとして1週間前に6匹の大人エビを隔離して

ヒーターを入れて水温を上げてみたのだが、一向に抱卵しないのだ


それどころか、そのうちの1匹が今日死んでいる



うーん、原因が分からん


2008・11・24
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2008年11月27日(木) 記事No.38
今日はマルヨシでフレシネ・コルドン・ネグロを買って

チーズフォンデュをあてに飲みました


といっても、バケットのみのチーズフォンデュです

1180円のカヴァなのですが

最近1本換算にして500円の箱ワインを飲んでいる私には

十分に美味しい


5年ほど前までは

3000円から5000円がデイリーワインの範疇で

NVシャンパンもそうだったのですが

デイリーワインが1500円に落ちクレマンを愛したけど

今は箱ワインが私のデイリーワインです



たまに、5000円のワインを飲んだりするとめちゃ美味い

そして、シャンパンを飲むと幸せを感じる


シャンパンを日常で飲んでいた頃は

それが当たり前で

幸せを感じるにはヴィンテージ・シャンパンが必要でした



思えば、私のワインの巾が広がってきた・・・下に向いてだけどね


そして、似ているなあと思った

路上で生活している人は寝る家があるだけで幸せで

共同トイレを使っている人は部屋にトイレがあれば幸せで

銭湯に行っている人は家に浴室があると幸せで

ボロアパートに住んでいる人は新築住宅を建てれば幸せ

ここまでで、人は十分に幸せなのです



2008・11・10
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2008年11月27日(木) 記事No.37
中国人の偽ワインアドバイザーが好んで飲んでいたワインだが

私の友人も彼女の影響で

フランスワインよりチリワインの方が美味い

と言っていたのを思い出した。


私はそれを聞いた時

なんて恐ろしいことを言うもんだと思った。


2L入りが1300円の箱ワインを飲んでいると

同クラスのフランスのヴァン・ド・ペイより

チリカベのほうがどっしりしていて

確かに美味しいかもしれない。(荒削りだが)


もちろんグランクリュクラスになると話しにならないのだが

低レベル(1本500円程度)で言うと

チリに軍配が上がるようだと思い始めた。

フランスワインはやはり3000円以上でないと

その真価が発揮できないのかもしれない。


しかし、ここまで落としてもワインを飲まずにはいられないようだ。



今もチリカベを飲んでいる 。



2008・11・19
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2008年11月27日(木) 記事No.36
姫が風邪で欠席になり男3人(私と某カフェバーのK久ちゃんと某ホテルのMバーテンダー)で例の失楽園鍋会になった。

映画の失楽園で黒木瞳が鴨とクレソンだけの鍋を食べていたのをパクりまして失楽園鍋にした訳です。

それでシャンパンは「恋人たちのキュベ」て・・・嘘みたいな本当の話

本来ならここでシャトー・マルゴーと言いたいところなのだが・・・予算的に・・・ムリムリ

赤ワインはイタリアの結構濃いワインで鴨鍋によく合いました。

使った鴨は1kg、結構食べたね。

もちろん仕上げは かも南蛮そば

その後、3人で八幡のチュー太郎(歩いて2分のところにあるショットバー)へ。



鴨鍋にボルドーの赤ワインが相性がよいというのは、

徳島の青柳のワイン会で、

シャトー・ムートン・ロートシルトを飲むのに、

料理が鴨鍋だったと(会費は1人5万円)言うのを聞き、

いつかやってみようと思っていたところに、

鴨が手に入ったので実行となりました。



2008・11・17
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2008年11月27日(木) 記事No.35
今夜は素敵ハウスで数ヶ月ぶりのディナー

まずは、ヴーヴクリコ・ローズラベルにあわせてオコゼのソテーなんとか芋添え。

次はCHカントメルル1982、まさに飲み頃だった

すばらしい香りに熟成したなんともいえぬ美味しさ

ワインにあわせて鴨のローストをいただきました。

何度たべても美味しい 皮がパリパリで肉はあっさりでジューシー

本来は鴨にはブルゴーニュなのだがこれだけ熟成しているとボルドーでも十分にいける。

ロース鉄板焼きには負けるかと思いやボディがしっかりしているため相性もよい。
ジューシーで美味しいのだが私の体には毒なので、2切れだけいただきました。

最後は花畑牧場の生キャラメルにあわせて甘い甘いペドロヒメネスをいただき、これがチョコレートと相性がよい。

久しぶりに至福のひとときでありました。


これだけ食べて飲んで2人分あわせても格安のシャトー・マルゴー1本買うことができません

これがリーガ・ロイヤルならCHマルゴー2本分の金額だね



2008・11・05



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2008年11月26日(水) 記事No.34
昨夜は久々のワイン会に参加

しかし、一つも当たらんかった

なぜかPさんと同じ意見になってしまう

シャンパンを飲んだ後、
一つ目はプイイ・ヒュメ@ディディエ・ダグノーをニュージーランドのソービニヨン・ブランと自信をもって答えたのだが外れた。

二つ目はボルドー・ブランをアルゼンチンのソービニヨン・ブランと答えた。
セミヨンが40%も入っているのに間違えてしまい、温度が上がってからやっと分かった。

三つ目はニュージーランドのピノ・ノワールを最初はコート・ド・ニュイのプルミエクラスと思ったのだが途中ですごく強いタンニンを感じたので、そんなのあるんかいなと思いながらオーストラリアのピノ・ノワールとシラーズのブレンドと答えた。

四つ目はマルキ・ド・カロンだったがルーチェンテと外した。

五つ目は美味いオーメドックだったが、カロン・セギュールとまた外した。

六つ目はワイナートの表紙を飾ったというオーストラリアのシラーズをなんと言ったか覚えていないが外した。

七つ目はランシュ・バージュをポンテ・カネと言って、近そうだがヒントがポイヤックだったのでハズレ。

八つ目はシャトー・ムートン・ロートシルトをレオヴィル・ラスカーズでハズレ。

九つ目はコニャック地方の酒精強化ワインでブドウジュースの段階でブランデーを添加して樽で熟成させものだが、シェリー酒のめちゃ甘いバージョンと言って外した。

十番目は何がでて何と答えたかも覚えていない。

ここで、限界を感じてお先に失礼した。

みなさん、強いですわ。

持って行ったのがポメリーだったので、ちょっと恥ずかしかったが、楽しい賑やかなワイン会でした 。



2008・10・21
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2008年11月26日(水) 記事No.33
大学時代の友人で今も親交があるのは 去年新居浜に転勤で帰ってきた一人だけだ。

彼は20年ほど松山にいたのでその間はほとんど交流がなかった。

酒を飲みながら彼が私によく言うのだが、「みんな何しとんかのう」「●●は死んだらしい」「●●は神戸の震災のあと連絡が取れんようになった」

「一度、大阪ででも連絡が取れる奴と会いたいのう」

そういえば私も一人を除いて年賀状のやりとりだけになってしまっている。

お互いの結婚式にも行き、30歳過ぎまではたまに行ったり来たりしていた。
それが電話のやり取りだけになって、今は年賀状だけになってしまった。










陽溜まりの坂道に立ち止まり 通りすぎる学生を見ていた
俺もあの頃はあんなふうに きらきらと輝いて見えたろう
授業にも出ずにお茶を飲みながら くだらない夢を話した
突然おこった無精ひげのおまえも 噂では苦労していると
今も忘れられないのは あの時の言葉
幸せになろうなんて思っちゃいけない
愛した女ひとりと苦労を共に出来たなら
そんな ささやかな人生もきっと悪くない
夢散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋


たしか去年の初夏の頃 届いた一通の手紙には
旅好きなあいつのおふくろから 痛々しいほどの細い文字
ある雨の朝 見知らぬ町で 自ら命を終えたと
母に残した一行の言葉 悲しみだけが人生
今も忘れられないのは あいつの口ぐせ
人は自分の死に場所を探すために生きる
ささやかに生きている友達の人生とは一体なんだろう
あざやかに死んだ友達の人生とは一体なんだろう
夢散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋


今では二人の思いでも 忘れかけるほどの毎日
ふと立ちどまる道端に 悲しいほど赤い落日
夢散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋
夢散りじり夏はすぎ去り それぞれの秋



作詞、作曲 谷村新司 



2008・10・25
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年11月26日(水) 記事No.32
通夜の夜には不釣合なほど空一面の銀の星
黒い喪服の弔問客が 今日だけは明るい路地を抜けて

終電車が走り抜けた後 この部屋にも夜が来る
この空の下で暮らしている 他の人よりも長い夜が来る

酒にのがれて逃げてもみたい
大きな声で歌でも歌おうか

いつかは来ると今日という日が
いつかは来ると知っていた


惜しい人を亡くしましたねと 隣の部屋で声がする
聞こえるはずのない貴方でも 伝えてみました二月の闇に

覚えてますか幼い頃に買ってもらったズック靴
泣きながら追いかけることさえ 出来ないくらい大人になりました

出会える人の数よりもなお
別れる人の数がふえてきた

いつかは来ると今日と言う日が
いつかは来ると知っていた




曲名     玄冬記
作詞、作曲 谷村新司



2008・10・19
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2008年11月26日(水) 記事No.31
足早に暮れてゆく 秋の夕陽のいさぎよさ
久しぶりに散歩する父と二人の遠回り

はるか昔にこの人の 背中で聞いた祭りばやし
遠くきこえて道の向こうに目をやれば
影を落として小さなカラスが空をゆく


人生は祭りのよう 何気なく貴方は言った
その後の淋しさにたえる勇気が出来ました

残り少ない祭りの夜は せめて一緒にそばに座って
酒でも飲んで同じ話を繰り返し
胸のページに書き写してすごしていよう


哀しくて 哀しくて 体全部が哀しくて
目頭が熱くなり思わず貴方を追いこした

見えていますか これが貴方の
見えていますか これが貴方の
夢を削った 夢をこわした背中です
震えているのは きっと きっと きっと



曲名    残照
作詞、作曲 谷村新司



2008・10・19
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2008年11月26日(水) 記事No.30
今宵は1954年作ゴジラを観ながらシャンパンを飲んだ。

シャンパンは客用に置いてあって、自分では1500円~2500円のクレマンを飲んでいたのだが、クレマンを飲み干してしまったのでシャンパンしか残っていなかったのだ。

やはり、シャンパンは美味い。

今、日記を書きながらボルドーの箱ワインを飲んでいる。

ボトル換算にして、1本650円くらいだが、シャンパンの後に飲んでも負けてはいない。
たぶん、タンニンのせいだろう。

何日か前に、CHダルマイヤックを飲んだあとで箱ワインを飲んだら味がしなかった。

値段は箱ワインの約10倍だが、初めて10倍美味いと思った。

ところが、ダルマイヤックの金額が10倍する若いワインを飲んでもせいぜい2倍美味いくらいである。

なかなか、金額に見合う高級ワインには出会えない。

たまに、安ワインのほうが高級ワインより美味いという人がいる。

昔あった芸能人格付けチェックの影響を受けているのか、初心者が飲みやすいワインを美味いと勘違いしている。

ワインにはそれぞれに飲み頃がある。

質の悪いワインほど若いほうが美味くて、一定の年数がくると落ち始める。

たとえば、数年前に某お金持ちに飲ませてもらったロマネ・コンティ1985年だが、当時で100万円、今なら180万円の値段がついている。

10万円だせば極上の、1985年ロマネ・コンティより美味しいワインが飲める。

では、なぜ高いのか

今飲んで美味しいからではない。
このロマネ・コンティに限っていえば2085年に飲んで美味しいから(50年過ぎた頃から飲み頃になり100年経っても美味しい)から高いのだ。

そして、それは神が造りたもうたワインなのだ。

通常の極上ワインは20年~40年経ったころが最も美味しくて100年経てば水になる。

ワインは女性名詞だが、極上の女性は50歳ころが最も輝きを持っている らしい



2008・10・08
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2008年11月26日(水) 記事No.29
幼いころから、今でもゴジラが好きだ






ゴジラが初めて上映されたのは1954年で私と同い年。

初めて観たのはキングコング対ゴジラだったようなもうひとつ前だったような気がする。





モスラ対ゴジラ、キングギドラ対ゴジラとか上映される度に観に行った。エビラとかクモンガ、カマキラス懐かしいなあ




モスラが出る時にはザ・ピーナツが必ず出ていた



2008・10・05




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2008年11月26日(水) 記事No.28
「私をスキーにつれてって」の後はやはりこれですね








バブルのころでしょうか




冬は 松任谷由実 夏はサザンですねこの頃の原田知世はかわいかったなあ

織田裕二はまだ、味が出ていない

白竜がチョイ役で出ていた。今はヤクザ映画にはかかせない人なのだが

竹内力もミナミの帝王に主演しているが、この頃はワキ役だった。

50億の宝 見つけたいなあ





2008・10・05
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2008年11月26日(水) 記事No.27
1年ぶりくらいに観た







トレンディドラマの走りくらいでしょうか








映画館では観たことがなくて、たぶんビデオで観たのが最初だったと思う






質的には通りすがりの映画なんだろう
流行すたりの、ナタデココを映画にしたようなものなんだろう。

でも、十数回は観た。

なぜ、そんなに頻繁に観るのか

そう、自分にはなかった憧れの青春だから

挿入歌で一番好きなのが 恋人がサンタクロースなのだ

自分では歌えないので機会があれば誰かに歌ってもらうのだが、この間は某(トムではない)ジェリーのシモネタで聞けなかった

私の青春時代は私なりの(たぶん必要だった)青春時代を過ごした

が、足りないものがあった

この映画を観た次の日は必ず観るのだ 彼女が水着に着替えたら を

そして、心だけが26年前にタイムスリップする



2008・10・05
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年11月26日(水) 記事No.26
いつもの夜のように借りてきたDVDを観た

タイトルが「ソード・オブ・ザ・ファンタジー 勇者と聖なる剣」で説明をチラッと読むと中世イングランドの十字軍・・・と書いてあったので借りてみた。

これが思っていた内容とは全然ちがっていたのだ。

有名なリチャード獅子心王とサラディンの戦いかと思っていた。

主役は剣の使い手、エリザベス(といってもエリザベス女王ではない)で十字軍に参戦して帰ってみると一人息子がさらわれていた。

さらったのは、貴族の息子だが、父親が死ぬ時に領地と財産を全て教会に寄付して息子には何も残さなかったと言うのだから、ろくな男ではない。
そして、リチャード王が十字軍に遠征している間に盗賊になって町や村を荒らしていた。

さらわれた息子を取り返しに旅に出るのだが、最初に仲間になったのが弓の名手で名はハンター。

次に仲間になったのが、娼婦のふりをして泥棒しているが、見た目はお嬢様のイブ。

最後は町の酒場で働いているが火薬と毒薬使いのレイチェル。

イブは何の戦力にもならないのかと思ったら、他の3人が敵に捕まった時に敵陣の女性2人を味方につけて助け出した。

最後はエリザベスの先祖が建てた城へ敵をおびきよせて撃退する物語である。

エリザベスは強いのだが、さすがに敵の親玉には敵わない。

だが、美人なので親玉が自分の女にしようと色気をだしてスキを見せた瞬間手に持っていたナイフで殺されてしまった。

ただ、イブが1人だけ鎧を着けろというエリザベスに「私はドレスでいいわ」といって戦いの最中に胸を弓矢で射られて亡くなってしまった。

そこで女性2人が頭にうかんだ。

あと、2人いれば4人の女戦士になる訳だ。

スコーンの昼食会であと2人ほど加えていただいて

どなたが、どの役かは?ですが

どの役だと思います?

あ、そうそうチョイ役で味方になった2人を含めてみんな美人でした

女版七人の侍(4人だが)といった映画でありました。



2008・09・25
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年11月26日(水) 記事No.25
7月に某保育園の夕涼み会でメダカを30匹ほど買って飼い始めたのだが、成長して1ヶ月前から卵を生み出した。

次々と卵から孵って稚魚が500匹ほどになってしまった。

朝になると、6匹が卵を腹に持っているので1日に120個の卵を産んでいる。

最初は珍しくて親の腹から取っていたのだが、嫌がって捕まらなくなったので、産みつけた水草を別の水槽に移していた。

稚魚が300匹ほどになった時、これ以上は飼えないと思い自然に任せたが、1週間でまた水草を移してしまった。

それで、また200匹ほど産まれた。
75%ほどは卵のうちに食べられていることになる。

500匹が全部成魚になったら(12月初旬頃か)とても水槽が足りない。

かといって、冬から外で飼うのも室内との温度差がありすぎて大半は死んでしまうだろう。

今までに死んだのは、買って帰る途中に1匹と2週間前に稚魚1匹の2匹だけである。

親の水槽で孵った稚魚はことごとく食べられているのだろうが、まだ現場を見たことがない。

これ以上はとても増やせないので卵の付いた水草を取り出せないのだが、稚魚が隠れることができるように水草の森を作った。

これで生き残ったら、たいしたものだ。

メダカは一生に2000個の卵を産むらしいので、自然界での生存率は何百匹かに1匹なのだろう。

過保護に育てすぎたのだが、だれか室内でメダカを飼ってくれる人はいませんか?
もちろん、タダで差し上げますよ

何かのエサにされるのはダメです


2008・09・24
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年11月26日(水) 記事No.24
アビエーターを観た

今まで、たぶんビデオ屋で2回くらい借りたのだが観なかった。

今日、なんとなく観た。

キャサリンという女優の名前がでたので、キャサリン・ヘップバーンなのかと思い、主人公のハワード・ヒューズをウィキペディアで検索してみたところ、実名であった。

歴史に基づいたフィクションといったところだろうか。
実名か否かは別として脚色されればフィクションというのが私の考えだ。

「12.23君は」みたいなものか


それで、思った。すごい男だと

同時に、狂気だとも思った


私は、以前から狂気に興味がある。

歴史で大きなところから言えば、アレキサンダー大王、ジュリアス・シーザー、ナポレオン・ボナパルト

彼らが共通しているのは、「てんかん」だった事と歴史的な英雄である。
同時に狂気の持ち主であったことと不遇な死を遂げている。


もう少し中くらいの狂気になると、織田信長
比叡山焼き討ちをしたのだから狂気と言うほかはないだろう。
彼も裏切りにあい不遇な死を遂げた。

歴史的事件から言うと、もっと小さなものだが、

ゴッホ、川端康也、三島由紀夫・・・自殺をした。


自殺まで行かなくてよい。

放浪の詩人、種田山頭火

美食倶楽部の北大路廬山人

彼らは、まぎれもない芸術家であり、狂気の持ち主であるが、晩年は一人寂しく亡くなった。
共通点は金銭感覚が無い。対照的な二人だが金銭感覚が無いのだ。

私も金銭感覚が無い。

アビエーターのモデルになったハワード・ヒューズも潔癖症であり、財を残したが晩年は惨めなものだったらしい。


で、何が言いたいのか?

実は私にも狂気の部分がある。

潔癖症の部分がある と言えばおそらくチューちゃんが「ぷっ
」と言うだろう。

だから、部分的にである。


何かを深く掘り下げていくと、狂気にたどり着くのではないだろうか?


崩壊の美学というものがある。

私はそれを創りたいと思っている。

現実と狂気のギリギリのラインだ。


そして、いつかスコットランドの原野でのたれ死にたいと

密かに願っている。



2008・09・23
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年11月26日(水) 記事No.23
久々にカサブランカを観た

時はパリ陥落後の、場所はモロッコ カサブランカ

イングリッド・バーグマンがまた美しい

主演のハンフリー・ボガードだが、 なぜ あんなにシブいんだ

彼は彼女と一緒の時はシャンパンを飲みながら「君の瞳に乾杯」と言う

魚には白ワイン、肉には赤ワイン、恋にはシャンパン とは言い古された言葉だが、今夜は妙に新鮮だ





別れのシーンで、ハンフリー・ボガードがイングリッド・バーグマンに言う。

俺には君と一緒だったパリの思い出がある

私もまた、思い出で生きて行ける人種だ











2008・09・22
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年11月26日(水) 記事No.22
少し仰々しいタイトルだが、

今晩、掟破りをしてしまった。のあてにゴルゴンゾーラのペンネを作った。

以前、のりくんから教えてもらった数少ない赤ワインのあてなのだが、

ペンネを湯がき、ブルーチーズと生クリームに白ワインを加えたソースに入れ軽く火を通す。
最近はそれにパルメジャーノを擦り入れる。
パルメジャーノを加えるとまろやかな味になる。

この上に、フライパンにオリーブオイルをひいてカリカリに焼いたベーコンを加えるともっと複雑な味になるのだが、さすがにカロリーが高すぎるので止めた。

以前はヴィンテージポートのあてにスティルトンを買っていたので、スティルトンで作っていたのだが、今はゴルゴンゾーラに変えた。

たいした意味は無いのだが、スティルトンはすぐに味が変わるので、赤ワイン用にはゴルゴンゾーラのほうが日持ちがするような気がしただけである。


なにせ、高カロリーを避けるために、ワインのあてをしばらくがまんしていたのだが、赤ワインの誘惑に負けてしまった。

2週間前から赤ワインが切れてしまって、久しぶりに飲んだもの


意思が弱いとつくづく思う

明日の朝の血糖値はずいぶんと上がっているだろう



昔、先輩が言っていたのだが、

この年のになったら、叩けばほこりの一つや二つは出るもんじゃ



私の友人には、ほこりが10も20も出る人がいるが、

それはそれで実に羨ましいものだ



2008・09・21
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2008年11月26日(水) 記事No.21
15年ほど前になるが

ニッカウヰスキーを好んで飲んでいた頃、家で飲むために余市を八幡の某K酒店で買った。

その当時はオーク材のりっぱな木箱に入っていた。

余市と一緒に「余市へ」という小冊誌がはいっており、

ニッカウヰスキーの創設者である竹鶴政孝氏がスコットランド留学中に知り合い結婚をした 妻リタが故郷を感じられる余市を選んだと書いてあった。

気候はスコットランドでもハイランドに近く、余市川はスペイ川を思い出させるというくだりだった と思う。

スコットランドに憧れスペイ川へ行きたかった私は、
国内にそんな所があるのならぜひ行きたいと思っていた。

余市川
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ちょうど函館に行く機会があり余市まで足をのばし、工場見学をした後、余市川の中流くらいまで行った時、景色は憧れのスコットランドだった。

リンゴ農家があり、そこでリンゴを買った。

この余市リンゴもその小冊誌に出ており、ほとんどが地元で消費するため余市でないと買えない。

農家は石造りで日本とは思えない風景だった。

余市川に下りてみると、そこには無数の ボロボロに傷ついた鮭がいた。

死んでいる鮭もいるし、これから死ぬだろうと思われる鮭もいた。

川を上ってくる時に石で傷ついた体で卵を産んで最後を向かえようとしているのだろう。

涙がこぼれた


一緒に行った友人が、帰りに余市の魚屋で塩鮭を買った



憧れのスコットランドへ まだ行ったことがない

というか

日本から一度も出たことがない

スペイ川
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2008・09・19
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