• 2008年12月 の記事一覧

2008年12月31日(水) 記事No.80
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2008年12月30日(火) 記事No.79
今年は登山に例えると
去年から登り始めて森林浴をしながら山の中腹にさしかかったところで、足を滑らせて谷底に落ちながら、通りかかった熊に助けられ、痛い体を引きずりながら登山道を探していると突然天候が崩れ、雨が降り出して益々大降りになって来て、天候回復はいつになるのか全く分からない。
とりあえず、雨をしのげる所を探している。
もう今年も暮れるが、来年は大雪になって氷河期に突入するかもしれない。
でも、登り続ければ良いこともあるだろう。

思えば、いろんな人に助けられながらここまで来れたのだから。
同じ失敗は繰り返さないようにしなければ。

そんなわけで、来年に向けて新たな決意。
「氷河期に生き延びれる体をつくろう」

さて、今から大掃除だ。
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2008年12月28日(日) 記事No.78
 地獄のようなリストだ。派遣社員や期間工、さらに正社員も人員削減の対象になってきた。


 世界的な金融危機の引き金となったリーマンショック(9月)以降の人員削減は、凄まじいのひと言に尽きる。24日もTDKが1000人(派遣)、村田製作所が800人(派遣)の削減を打ち出した。


「年を越せないと嘆く失業者が急増しています。上場企業の倒産件数は過去最悪ですし、円高不況で09年の企業業績は一段と冷え込み、消費不況も深刻になるでしょう。人員カットはまだ序の口です」(帝国データバンク情報部の中森貴和氏)


 別表は、主に10月以降に公表、あるいは明らかになった人員削減(今後の削減含む)だが、掲載企業だけで派遣・期間工は3万5000人近い。正社員も8500人規模だ(ソニー除く)。


 24日、いすゞが1400人としていた期間工の首切り人数を修正。550人については契約満了まで雇用する方針に転換した。



●09年はこんなものでは済まない


 経済ジャーナリストの小宮和行氏が言う。


「自動車業界では、いすゞへの風当たりが強かったのです。いち早く削減に動いたのは仕方ないとしても、途中で契約を打ち切るようなやり方が問題でした。いすゞの削減策は業界全体のイメージダウンにつながりかねない。そこで撤回を求める声が上がっていました」


 ただ、雇用は延長されたに過ぎない。その時が来れば、追い出される運命だ。


「来年が心配です。中小・零細企業をカウントすれば現在だって実際には、もっともっと大勢の人が首切りに遭っています。ある不動産会社トップが話していましたが、下請けへの支払いはキチンとしているのに、孫請け会社には回っていないのだそうです。経営の苦しい下請け会社が、資金を抱え込んでしまっている。孫請けは、あえなく倒産。失業者は増え続けています」(人材派遣会社の幹部)


 過去最悪だった日本の失業率は1932年の6.9%といわれ、失業者数は約49万人。実際にはもっと多かったようだ。


 09年、失業率が初めて7.0%に達し、失業者が500万人に上る恐れは十分にある。いや、そんなものでは済まないかもしれない。



【主な人員削減リスト】


◇社名/人数/対象/備考

◆トヨタ自動車/5800人/期間工/08年3月8800人が来年3月に3000人

◆日産自動車/2050人/派遣、期間工/来年3月に非正社員をゼロ

◆ホンダ/1210人/期間工/期間工4300人の3割削減

◆マツダ/1300人/派遣/本社工場、防府工場

◆三菱自動車/1100人/派遣、期間工/岡崎工場など

◆三菱ふそう/500人/派遣、期間工/川崎工場

◆スズキ/960人/派遣/来年5月まで非正社員をゼロに

◆いすゞ/850人/派遣、期間工/1400人規模を撤回し、550人の雇用継続

◆ダイハツ/500~600人/派遣、期間工/大阪(池田)、京都、滋賀の工場が対象

◆富士重工業/800人/派遣、期間工/群馬製作所など

◆日野自動車/700人/期間工/8月の2700人が12月に2000人

◆日産ディーゼル/200人/派遣、期間工/上尾工場

◆トヨタ自動車九州/1000人派遣/宮田工場/

◆関東自動車工業/450人/期間工/トヨタ系。岩手工場、東富士工場(静岡)

◆田中精密工業/72人/派遣/ジャスダック。自動車関連部品(本社富山)

◆日本特殊陶業/140人/派遣/東証1部。自動車関連部品(本社名古屋)

◆宮崎部品/50人/派遣/矢崎総業系。自動車部品関連(本社宮崎)

◆リケン/170人/派遣ほか/東証1部。自動車関連部品

◆森精機製作所/300人/派遣/大証1部。自動車関連部品。工作機器。

◆日研総業/600人/期間工/キヤノンの請負会社

◆大分キヤノン/1200人/派遣ほか/キヤノンのカメラ生産子会社

◆東芝/480人/派遣/大分工場、北九州工場

◆シャープ/680人/派遣/三重工場、天理工場、福山工場(広島)

◆富士電機HD/2000人/派遣ほか/正社員の一時帰休も検討

◆富士通マイクロエレクトロニクス/400人/派遣ほか/富士通の半導体子会社。岩手工場など

◆ハリソン東芝ライティング/370人/派遣/液晶バックライト関連(本社愛媛)

◆日立建機/900人/派遣ほか/土浦工場

◆コマツ/1000人/派遣ほか/小山工場(栃木)、粟津工場(石川)

◆曙ブレーキ工業/495人/派遣/来年3月末まで派遣社員ゼロ(本社埼玉)

◆日立プラズマディスプレイ/250人/派遣/日立のプラズマパネル子会社(宮崎)

◆エム・シー・エス/1000人/派遣、期間工/三井金属系。下関工場、大牟田工場(◆福岡)

◆コバレントマテリアル新潟/185人/派遣/半導体関連メーカー

◆新潟ポリマー/150人/派遣信越ポリマー系。半導体関連

◆ヨロズ/160人/派遣ほか/東証1部。自動車部品(神奈川)

◆ヤマハ発動機/500人/派遣ほか/磐田工場(静岡)、袋井工場(静岡)

◆岩崎電気/150人/派遣/東証1部。特殊照明大手

◆YKKAP/1000人/派遣ほか/YKK系。中小工場を最大10カ所閉鎖

◆ルネサステクノロジ/1000人/派遣/半導体。グループ会社全体で削減

◆図書印刷/400人/派遣ほか/非正社員を半減

◆TDK/1000人/派遣/秋田県内の工場で削減

◆村田製作所/800人/派遣/年内7工場で削減

◆アルプス電気/400人/派遣ほか/宮城県内の工場

◆NECセミコンダクターズ九州・山口/230人/派遣ほか/NECエレクトロニクス子会社

◆石屋製菓/75人/派遣/「白い恋人」の生産調整

◆イビデン/1000人/派遣ほか/東証1部。グループ全体で削減。基板大手

◆THK/100人/派遣/東証1部。工作機械部品

◆ローム/1000人/正社員ほか/早期退職プログラム実施

◆三井住友建設/250人/正社員/早期退職者募集

◆学研/100人/正社員/早期退職者募集

◆プロパスト/70~90人/正社員ほか/ジャスダック。グループ全体の40~50%削減

◆ウライ/30人/正社員/和装卸。50歳以上対象、早期退職者募集

◆クリード/100人/正社員/東証1部。希望退職者募集

◆田崎真珠/450人/正社員/社員の3分の1。希望退職募集

◆GDH/50人/正社員ほか/東証マザーズ。希望退職者募集

◆アイディーユー/30人/正社員/東証マザーズ。希望退職者募集。応募35人

◆若築建設/100人/正社員/東証1部。希望退職者募集。応募91人

◆コロムビアミュージック/70人/正社員ほか/東証1部。希望退職者募集

◆日本IBM/1000人/正社員/継続的な希望退職

◆日興コーディアル証券/800~1000人/正社員/希望退職者募集

◆大京/450人/正社員/40歳以上

◆西友/350人/正社員/全社員の15%

◆ルック/150人/正社員/東証1部。婦人服。希望退職者募集

◆東海パルプ/50人/正社員/50歳以上

◆大豊建設/150人/正社員/東証1部。45歳以上

◆沖電気工業/300人/正社員/50歳以上、または25年以上勤務管理職

◆富士ゼロックス/1250人/正社員/非営業職

◆レナウン/300人/正社員/希望退職者募集。応募286人

◆ラディアHD(旧グッドウィルG)/1120人/正社員/全社員の20%

◆三越/100人/正社員/閉鎖店舗中心

◆ソニー/1万6000人/正社員ほか/全世界で削減(うち正社員8000人)



(日刊ゲンダイ2008年12月25日掲載)

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2008年12月27日(土) 記事No.77
アソーさんちは火の車!税収など家計に例えると

 20日に内示された2009年度予算の財務省原案の1兆円を10万円に置き換えて家計の年収に例えてみた。「日本政府株式会社」で働くアソーさんの暮らしぶりは果たして……。

 アソーさんの年収(税収)は461万円。景気後退の影響で今年から75万円もカット(税収減)されたことが響き、家計は火の車だ。

 住宅ローンの元利返済(国債費)や田舎への仕送り(地方交付税)だけで、年収の8割にあたる360万円余りが消えてしまう。

 しかし、医療費など(社会保障費)は30万円も増え、妻におねだりされたリフォーム代(公共事業)の出費もばかにならない。生活費(一般歳出)は過去最高の517万円に膨らんでしまった。

 そこで妻のヘソクリ(埋蔵金)も取り崩して90万円余りを確保したが、それでも全く足りず、結局、カードローン(新規国債発行)で333万円も借りてしまった。

 積もり積もったローン残高は5800万円にも膨れ上がり、完済のメドは全く立たない。(小川直樹)

(読売新聞)
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2008年12月26日(金) 記事No.76
どんな住宅会社が経営破たんに陥るのか


 戸建て住宅業界ではこのところ、木の城たいせつ(北海道栗山町)、ウベハウス(鳥取県米子市)など、地域の有力ビルダーの経営破たんが目立っている。各社は低収益に苦しみ、景気悪化に耐えきれなかった。日経ホームビルダー12月号では、厳しい環境に負けない住宅会社経営のあり方を、住宅産業研究所の関博計さんに解説してもらった。

 関さんによると、住宅会社が経営破たんに至る主な要因には4つのパターンがある。下のイラストの(1)~(4)だ。

KP081117HBtosan.jpg



(イラスト:勝田 登司夫)


 まず、そもそも体質的に低収益で、資金の内部留保が少ない(1)のパターンがある。こうした会社は金融機関の融資も受けにくく、改正建築基準法の施行に伴う住宅着工戸数の激減のような経営環境の急変に対応しにくい。

 事業の拡大を急ぎすぎて挫折するのが(2)のパターンだ。事業の急拡大はリスクを伴い、売上高増でカバーしきれないほどの経費増を招いたり、社員、職人の質や肝心の住宅の品質が低下したりすることもある。

 戸建て分譲住宅中心の会社ならば、土地取引絡みで潰れる(3)のケースが中心だ。分譲住宅の事業は大量の土地仕入れが不可欠のため、経営が健全でも借り入れは比較的多くなりがちだ。住宅の売れ行きが鈍れば土地の在庫を抱えざるを得ず、すでに借金が多いので金融機関から新たな融資も受けにくい。さらに、最近の地価下落のため、在庫の土地を売却しても窮地を脱するのは困難だ。

 (4)は、ワンマン経営者が、過去の成功体験にとらわれて経営上の判断ミスを犯し、会社を潰してしまうパターンだ。住宅や販売手法などを、顧客のニーズに応じて刷新していくことを怠り、社員や周囲の意見に耳を傾けない経営者がいる。そのことが顧客の減少、業績悪化を招く恐れがある。木の城たいせつが自己破産を申請したときは、創業者が自社住宅の独自のスタイルにこだわり続けたことが破たんにつながったという批判も受けた。



●2007~2008年に経営破たんした主な住宅会社(戸建て系)


社名 所在地 負債総額(円) 経常利益率(%)
※▲は赤字 ピーク販売戸数 直近販売戸数


木の城たいせつ 北海道 111億6800万 0.8 700 240

ウベハウス 鳥取 62億9300万 ▲ 500 230

岡崎住宅 愛知 46億9400万 0.5 320 250

アプトホーム 神奈川 40億 2.1 180 110

早川工務店 北海道 34億9100万 1 110 30

シーアールホーム 岡山 21億 ▲ 200 60

ガイアホーム 静岡 18億5800万 0.9 105 80

マツキ 山梨 9億7500万 0.3 60 50

日建ハウジング 福井 5億8000万 0.5 110 70

青山建築工房 青森 4億 ▲ 105 50

(資料:住宅産業研究所)※同研究所が自社と帝国データバンクの各資料、および住宅会社各社の2005~2007年度決算書に基づいて作成

安いからといって、仕事の内容や経営状態を調査しないで依頼すると後で後悔することになりますよ
地元の設計事務所による設計・監理だと、仕事の丁寧さや住宅会社、工務店の経営状態の調査をした上で見積もりの発注をします
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2008年12月25日(木) 記事No.75
昭和通沿いに、この間から経営者募集と書かれた看板があり、今日車で走っていると造成工事を始めていました。
ファミリーマートが出来るみたいですが、沿線にはサークルKとポプラがありその中間あたりの沢津になります。
この2軒と桜木町のローソンが影響を受けるだろうと思います。
もう、コンビニも飽和状態で何処かに新しい店ができると、どこかが潰れていくようです。
潰れた店は大きな借金をかかえてしまいます。

マンションやアパートも気がつけば近所でもたくさん建ちました。
特に新居浜、西条は調整区域が撤廃されてからは、どこにでもアパートが建てることが出来始めてから急に増えたようです。
農家の後継者が少なくなっているので、よけいに拍車がかかりました。
地価が下がっているのに固定資産税が減らないのは不思議です。
新しいところには入っても古いところから出て行くから、古いところは空が多いはずです。

現在の全国の着工頭数はバブル期の40%減で、すぐに30%になると専門家は見ています。
すると、ゼネコン、工務店は現在の1/3になるわけです。
もちろん設計事務所もそうです。

幕末に長州藩が禁門の変で敗れて、四国連合艦隊の攻撃を受け、幕府の長州征伐という四面楚歌の中で厳しい冬の時代をきりぬけ倒幕を成功させた歴史があるわけで、どこかで光を見出すことはできると信じます。

冬の蝉


防人の詩 二百三高地


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2008年12月25日(木) 記事No.74
三井住友建設が250人の早期退職者を募集
2008/12/19

早期退職者   経営   三井住友建設   募集   再就職支援  
 三井住友建設は12月19日、早期退職者を募集すると発表した。

 募集人数は250人程度で、対象は45歳から58歳までの社員。同社の社員は2008年9月末時点で3308人。今回の募集人数はその約7.5%に当たる。

 募集期間は2009年1月5日から2月10日まで。退職日は2009年3月31日。早期退職者には会社都合の退職金に加えて、特別加算金を上乗せして支払う。希望があれば再就職支援も実施する。

 今回の早期退職者の募集によって約7億円の特別損失が発生するが、2008年11月14日に発表した業績予想の修正にすでに織り込み済みなので、2009年3月期の業績予想に変更はないとしている。


奥村組の早期退職者募集に622人が応募
2008/06/20

早期退職者   応募  
 奥村組は2008年6月20日、早期退職者募集の結果を公表した。

 早期退職者の募集対象は35歳以上の従業員で、560人程度を募集した。募集期間は2008年5月1日から同年6月13日まで。早期退職者には所定の退職金に特別加算額を上乗せして支給するという条件だった。

 早期退職の募集に応募したのは最終的に622人に上った。同社の全従業員の22%に当たる。早期退職者に支払う特別加算金は、特別損失として約42億円を計上する予定。



暗い話題が多いですが、こんな時こそ






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2008年12月24日(水) 記事No.73

システムキッチン 順位(昨年) 企業名
1(2) TOTO
2(1) サンウエーブ工業
3(4) クリナップ
4(3) INAX
5(5) 松下電工
6(5) タカラスタンダード
7(8) トステム
8(9) 松下電器産業
9(10) ヤマハリビングテック
10(7) トーヨーキッチン&リビング
11(13) ミカド
12(12) キッチンハウス
13(14) ノーリツ
14(11) ナスラック
15(15) 永大産業
16(16) 日立ハウステック
17(17) クチーナ

システムバス 順位(昨年) 企業名
1(2) TOTO
2(1) INAX
3(3) 松下電工
4(6) クリナップ
5(8) トステム
6(4) サンウエーブ工業
7(5) タカラスタンダード
8(7) 松下電器産業
9(9) ヤマハリビングテック
10(11) 積水化学工業
11(9) トーヨーキッチン&リビング
12(13) ノーリツ
13(15) ミカド
14(14) 日立ハウステック
15(12) ナスラック
16(16) ブリヂストン

トイレ 順位(昨年) 企業名
1(2) INAX
1(1) TOTO
3(3) 松下電工
4(4) コーラー・カンパニー
5(5) ネポン
6(6) ジャニス工業
7(6) アサヒ衛陶

今年のシステムキッチンとシステムバスはTOTOが一番の人気でした。
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2008年12月23日(火) 記事No.72
昨夜はレオンでワイン会 (参加者は11名)
ワイン1本持ち寄りで会費は3000円

料理はきじ鍋でした。
初めて食べたきじ鍋ですが、なんとも上品な出汁で美味しかった

K久ちゃんが作ったので聞いてみると、きじのガラで出汁をとって塩と醤油少々との事。

柚山さんの奥さんが どて焼きを作ってきてくれて、これがまた美味しい。
レシピを聞いたので今度、作ってみよう。

それから、ミカさんが骨付き鳥の煮込みを作ってきてくれて、これもまた美味しい。
レシピを聞いたので作ってみよう。

両方とも赤ワインによく合います 。

まず、最初に出てきたのはシャンパンで乾杯。

ランソン・ブラックラベルだが、「ランソンてこんなに美味しかったかなあ」と思うくらい ふくよかでよかった。

次はカヴァでロジャーグラート・ロゼ。
テレビの芸能人格付けでドンペリに勝ったことで有名ですが、間違うかねえ・・・ふつう

ここからきじ鍋に合わせて白ワイン

3番目はウィリアムフェーブルのシャブリ
これを、ソービニヨンブランとセミヨンだと思いボルドーと自信をもって言った。
つられてK久ちゃんもボルドー・ブランと言った。
なんと、シャブリとは大はずれ・・・このウィリアムフェーブルのシャブリは過去に何度も飲んでいたのに・・・はずかしい。
箱ワインばかり飲んでいるから舌が鈍ったのか?

4番目はイタリアのソービニオンブラン
これは、ソービニヨンブラン単独品種だと分かったので、自信をもってサンセール(フランスのロワール地方)と言った。
K久ちゃんは南の香りがするとヴィオニエ(フランスのローヌ地方の白ワインでコンドリューが有名)だと言う。
Mさんはゲヴュルツ・トラミネール(フランスのアルザス地方)と言った。
たしかに、時間が経つとゲヴュルツの香りもするし南の香りもするがヴィオニエではない自信があった。
過去にヴィオニエは何の料理にも合わなくて、唯一鮎の塩焼きによく合った。
まあ、これは私の勝ちでした。

5番目は甲州(山梨県のブドウ品種)
これは、飲んだことがない味だった。
ワイン会で日本のワインが出てくると、いつもチンプンカンなことを言ってしまう。
自信なくヴィオニエと言ったが・・・あえなく撃沈。

6番目はルフレーブ(フランスの有名な白ワインの造り手)のマコン(中央フランス地方のシャルドネ)。
これを何と言ったかを覚えていない。
ただ、大はずれだったことだけは覚えている。
このあたりから記憶が薄れている。

これからは赤ワインに入る。

7番目はカリフォルニアはオーボン・クリマ(有名な造り手)のイザベル
品種はピノ・ノワールだということはすぐに分かった。
しかも、フランスではない(専門家はブルゴーニュの超高級ワインと間違えるくらいだから、私の舌もたいしたことはない)。
そこで自信を持ってオーストラリアのピノ・ノワールと答えた・・・がイザベルとは・・・これも昔に飲んだことがあるのだが・・・とにかく美味しい。
たしか、オーボン・クリマのオ-ナ-が愛娘の名前を付けたワインですねえ。

1994年、世界中の名立たるワイン専門家が集まって行われた「マスター・オブ・ワイン」のブラインドテイスティングに、オーボンクリマが出されたそうです、隠されたオーボンクリマを飲みながら

ワイン商A:「こりゃ~、"ロマネコンティ"の1990年だね!」
バイヤーB:「ちゃうで"アンリ・ジャイエ"か"ギイ・アカ"やで。」

と、出てくる名前は、超一流のブルゴーニュワインばかり。
結果が発表されると、皆が口を揃えて
「!!なんじゃ、コリャァ~!」 「カリフォルニアワインって?!」と会場中は大騒ぎになったとか

そんな素敵なワインで価格は1万円弱です。
T石さんはいつもいいワインを持ってきてくれます。
前回はPさんと二人でシャトー・ムートン・ロートシルトでしたし・・・すごい

8番目はイタリアのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
これを私はオーストラリアのシラーズと答えた・・・が全然はずれていました。

9番目はシャトー・ミルローズ
このマルゴーACのワインをメルロー主体と思いポムロルと答える。
たしかに、メルローの比率は52%と高いのだが、すでにブラインドが出来る状態ではないほど泥酔に近かった。

その後、カルメン(スペイン)、カレラ(カリフォルニア)、シャトー・タルボ(ボルドーのサンジュリアン村の格付け3級の高級ワイン)と続いたが・・・何と言ったのかさえも覚えていません・・・K久ちゃんも寝ていました。

ここで、もう限界がきて先に帰りました。
まだ、3本残っていると言っていたのは覚えているけど、何だったのかなあ。

いつも、最後までもちません。
本当にみなさん強いかたばかりです。









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2008年12月21日(日) 記事No.71
SEIKO1.jpg


SEIKO2.jpg


今日はイオンホールのイベントを見に行ってきました。

20年ほど前に設計をさせていただいたところの娘さんで、当時は小学生でした。
今はSEIKOさんというアートデザイナーで新居浜に帰ってきて活動されています。

mixiが縁で知り合って、マイミクさんになりましたが、今日初めてお会いしました。

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2008年12月21日(日) 記事No.70
懐かしくて


セントラルパークのライブ

15年くらい前に近くのショットバー@チュー太郎でスコッチを飲みながらLDを観ていました。
今はもうLDはないですよね。


ミセス・ロビンソン




スカボロー・フェア




サウンド・オブ・サイレンス




明日に架ける橋




旧友


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2008年12月20日(土) 記事No.69
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)とは、復讐の為に耐え忍ぶこと、また、成功するために苦労に耐えるという意味を持つ、中国の故事成語である。紀元前6-5世紀の呉と越の国家間の戦争に由来する。

『史記』によると、紀元前6世紀末、呉王闔閭は先年攻撃を受けた復讐として越に侵攻したが敗れて自らも負傷し、まもなくその傷がもとで病死した。闔閭は後継者の夫差に「必ず仇を取るように」と言い残し、夫差は「三年以内に必ず」と答えた。夫差はその言葉どおり国の軍備を充実させ、自らは薪の上で寝ることの痛みでその屈辱を思い出した。

まもなく夫差は越に攻め込み、越王勾践の軍を破った。勾践は部下の進言に従って降伏した。勾践は夫差の馬小屋の番人にされるなど苦労を重ねたが、許されて越に帰国した後も民衆とともに富国強兵に励み、その一方で苦い胆(きも)を嘗めることで屈辱を忘れないようにした(嘗胆)。その間、強大化したことに奢った呉王夫差は覇者を目指して各国に盛んに兵を送り込むなどして国力を疲弊させた上、先代の闔閭以来尽くしてきた重臣の伍子胥を処刑するなどした。ついに呉に敗れて20年後、越王勾践は満を持して呉に攻め込み、夫差の軍を大破した。夫差は降伏しようとしたが、勾践が条件として王への復帰を認めなかったために、自殺した。


建築士は姉歯元建築士の偽装に端を発して、国土交通省からの締め付けにより、建築基準法の改正で建築確認の大幅な遅れ(一時期は期間が6倍にもなった)を招き建築士法の改正によりその責任が非常に大きくなり罰則規定も厳しくなりました。

この姉歯問題によりマンションを主に販売している会社の多くが倒産し、従来からの公共事業の削減で地元大手といわれる建設会社の多くが倒産しています。

その上に100年に一度といわれる世界恐慌がおとずれて、急激な不況になり自動車メーカーや電器メーカーの建設中の工場は中止が相次いでいる状態です。

しかし、このような時期にこそ光を見出すことを考えなければいけないですね。

来年以降に建築される方は安くてよいものを手に入れることが出来るでしょう。



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2008年12月19日(金) 記事No.68
先日、4人の一級建築士が免許を取り消されました。

詳細はこちら

一級建築士4人の免許を取り消し、積水ハウスの社員も業務停止に
2008/12/17

懲戒処分   積水ハウス   資格   建築士   建築基準法   建築確認   設計図書   国土交通省   免許取り消し  
 国土交通省は12月16日、一級建築士13人を12月3日付で懲戒処分したと発表した。13人のうち免許取り消しとなったのは4人。残りの9人は1カ月から6カ月の業務停止となった。

 主な処分理由は以下の通り。

 免許取り消しの2人と業務停止3カ月の1人は、一建設(東京都練馬区)とアーネストワンがそれぞれ分譲した木造2階建て住宅の設計を担当。建築基準法の構造基準を満たさない壁量で設計し、耐震強度不足を招いた。

 免許取り消しとなった残りの2人は、戸建て住宅の確認申請代理者として、虚偽の建築確認番号を施工者に通知したり、虚偽の確認済み証を作成したりしていた。うち1人は建築士事務所登録の有効期間が過ぎたのに更新しないまま、設計して報酬を得ていた。

 業務停止6カ月となった1人は、田村水落設計が構造設計にかかわった建物の元請けの設計者。建物の保有水平耐力比が0.61しかなく、構造基準を満たしていなかった。

 さらに、積水ハウスの管理建築士を務めていた1人が、「管理と適正の確保が不十分」という理由で1カ月の業務停止となった。同社は2008年5月、広島市内でアパート2棟を着工。その際、設計した同社の担当者が確認申請を出さずに、架空の確認番号を現場に掲示していた。この担当者は建築士の資格を持っていなかったので、処分の対象とならなかった。

 国交省中国地方整備局も12月12日付で、同アパートの工事監理者を務めていた同社の別の一級建築士1人を戒告とした。工事監理に必要な設計図書が建築確認を受けたものであることを、確実な方法で確認するのを怠ったからだ。

瀬川 滋[ケンプラッツ]



姉歯元建築士の構造偽装問題に端を発してから建築士に対する風当たりが益々厳しくなっています。

姉歯もそうですが、今回の免許取り消し処分を受けた建築士も施工会社からの依頼物件で偽装をしていたようです。

建物はきちんとした設計を元に監理をして、設計監理と施工は分けるべきですね。

住宅メーカーや建設会社に設計と施工を依頼した場合は手を抜かれていても素人には分かりませんから。
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2008年12月17日(水) 記事No.67
そろそろ運動をしないといかん と思い今日からウォーキング開始しました。

八幡神社を抜けて垣生の海岸へ、さらに海沿いの遊歩道を東に歩いて垣生漁協までの往復。


夕方の5時半の夕陽が沈んだあとの垣生海岸から沢津を見た風景

025_convert_20081217183122.jpg


垣生山のクリスマスツリー

028_convert_20081217183301.jpg


今日は往復で40分もかかってしまったが、慣れると30分コース。

復路で6時くらいになると、付近の家から晩ごはんのおかずを作っている匂いがしてくる。
魚の煮付けやらカレーの匂いやら焼肉の匂いも・・・

明日は5時くらいに出発して陽が暮れるのを楽しんでみよう。



徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年12月14日(日) 記事No.66
今日は赤穂浪士の吉良邸討ち入りの日






徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年12月14日(日) 記事No.65



今晩はGPファイナルを観ていた。

浅田真央が転倒した時は、優勝は無理かな と思っていたけど

今度はキム・ヨナも転倒した。

これは、分からなくなったぞ と思ったら

真央ちゃんが優勝したよ。

しかし、天才とは言え かなりの重圧感があるよね。

真央ちゃん、おめでとう

ところが、アンチ真央がいるんだね。

私は子供の時から巨人・大鵬・たまご焼きで育ってきた。

巨人でも長嶋茂男の大ファンだった。

まあ、平凡な人種なのだろうけど 、

アンチ巨人とアンチ真央は何か似てるね 。
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2008年12月11日(木) 記事No.64
諸岡フィルター工業 事務所新築工事   2008年完成

場所 新居浜市徳常町7-54

設計・監理 近藤建築設計事務所   近藤優二

施工 株式会社 高橋工務店    現場監督 笠原

概要

鉄骨造2階建て   延べ床面積 168.45㎡

屋根 ガルバリウム鋼板ルーフデッキ断熱仕様

外壁 ネオパリエ、ガルスパン25、ガルステージ15N

内装

床 カーペットタイル、重歩行用長尺塩ビシート

壁 珪藻土、珪藻土クロス

天井 珪藻土クロス



企業カラーを使った、主張しすぎない建物をとの要望でした。

企業カラーがライトブルーなので、正面1階部分の外壁にネオパリエのブルーを使用しました。

1階部分の他3面の外壁にはライトグレーメタリックのガルステージ、2階部分はガンメタリックのガルスパン、2階正面は色を分けてネイビーメタリックを使用しています。

内部は玄関ホールを吹き抜けにして、階段部分は企業カラーのライトブルーを塗りました。

壁と天井は明るいイメージで白で統一し、珪藻土塗りと珪藻土クロスで仕上げています。

東側全景

東側全景1

東北外観

東北から見る1

東側玄関

東側入り口1

事務所

事務所1

事務所

事務所11

階段から事務所を見る

階段から事務所を見る1

事務所から玄関ホールを見る

事務所から玄関ホールを見る1

玄関ホールの吹き抜け

玄関ホール吹き抜け1
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2008年12月10日(水) 記事No.63
宗教法人 法泉寺 大師堂新築工事   2008年完成

場所 新居浜市垣生4丁目9-12

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 株式会社 白石工務店    現場監督 大西竜也

概要

鉄筋コンクリート、一部木造2階建て   延べ床面積 195.5㎡

屋根 菊間本葺き亙

外壁 MSトップ吹き付け

基壇 御影石

スロープ 御影石

内装

床 畳、檜縁甲板、通路と位牌堂は重歩行用長尺塩ビシート

壁 珪藻土

天井 杉杢格天井、通路と位牌堂は珪藻土

その他 エレベーター


寺院の設計は初めての試みでした。

鉄筋コンクリート造で伝統的要素を残す手法で望みました。

設計が完了したのは2007年6月で、姉歯元建築士の構造計算偽装により建築基準法の大きな改正のまっただ中でした。

この頃は行政もまだ模索状態で、全国的に建築確認が停滞しており半年待ちと言われていました。

構造設計はルート2でしており、構造適合判定に回れば半年かかる状態で、構造計算をルート1でやり直しをして、基礎杭も変更しました。

そのため、他は数ヶ月の遅れにも関わらず1ヶ月遅れで着工しました。


本堂と大師堂

本堂と大師堂全景1

大師堂全景

大師堂全景1

唐破風とスロープ

唐破風とスロープ1

唐破風

唐破風1

落慶法要

落慶法要1

大師堂内観

大師堂内観10

大師堂内観

大師堂内観11

位牌堂内観

位牌堂内観1















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2008年12月10日(水) 記事No.62
息子さん夫婦のすまい

内装

床 パイン 厚さ15 オスモカラーウッドワックス+フロアークリヤーラビット塗り

   和室 琉球畳

壁 珪藻土

天井 珪藻土


玄関とホール

息子さん夫婦の玄関1


2階階段ホールの天井とトップライト

火打ち梁を設けずにステンレスフラットバーで水平方向の揺れに対応しました。

2階階段ホールの天井とトップライト1


2階廊下

天井高さ5.7mで空間に広がりをもたせています。

2階廊下1


リビングから見たキッチン

リビングから見た2階リビングから見たキッチン1


アップライトキッチン

2階キッチン1


リビングと続きの和室

2階リビングと続きの和室1


リビング天井とトップライト

最高5.3mの高い天井にして広々とした空間を造っています。

2階<br />リビング天井とトップライト1


子供部屋からベランダを見る

9畳の広いベランダです。

2階子供部屋からベランダを見る1








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2008年12月10日(水) 記事No.61
大生院の家 内装

1階部分

 

居室、廊下 ナラ厚さ15 オスモカラー ウッドワックス+フロアクリヤーラビット塗り

        居室の一部 床暖房専用フロアー

玄関     玉砂利洗い出し仕上げ

洗面、脱衣 パイン厚さ15 オスモカラーウッドワックス+フロアクリヤーラビット塗り


 

全部屋 珪藻土塗り


天井

珪藻土塗り、リビングは杉板 オスモカラーウッドワックス塗り


1階玄関と玄関床

玄関の床には玉砂利洗い出し仕上げ、巾木はステンレスヘアライン仕上げ、壁と天井は珪藻土。

廊下の床はナラ材に自然植物性塗料のオスモカラーを塗っています。

玄関床(とこ)の床板にはタモ材、壁は火山灰から作ったエコカラットを使用しています。

1階玄関と玄関床1


1階廊下

明かりとりに黒竹を編んだ格子窓を設けています。

1階廊下1


1階リビング

1階リビング1

1階キッチンとリビング

1階キッチントリビング1

1階アイランドキッチンと猫の入り口

1階アイランドキッチンと猫の入り口1


1階リビングの小屋組

梁は巾21cm、高さ36cmの米松目込材を、棟の丁(中引)には30cm角の米松目込材を使用しています。

1階リビングの小屋組み1

1階リビングの小屋組とトップライト

最高5.7mの高い天井です。

1階リビングの小屋組みとトップライト1

1階リビング入り口と廊下

リビングドアはウォルナット材を使いステンドグラスをはめ込んでおり土岐家具館に製作を依頼しました

1階リビング入り口と廊下1

1階和室 床の間と仏壇置き場

床の間の壁にはエコカラットを使っています。

1階和室床の間と仏壇置き1

1階脱衣室

床はパイン材、壁はエコカラット、天井は珪藻土

1階脱衣室1











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2008年12月09日(火) 記事No.60
大生院の家新築工事   2007年完成

場所 新居浜市大生院

設計・監理 近藤建築設計事務所  近藤優二

施工 株式会社 菅工務店   現場監督 岡 賢治

大工工事 有限会社 佐伯組

概要

木造2階建て   延べ床面積 267.13㎡

屋根 カラーガルバリウム鋼板亙棒葺きおよび一文字葺き

軒裏 杉板 オスモカラー ウッドステインプロテクター塗り

外壁 杉板本実加工 オスモカラー ウッドステインプロテクター塗り

    ラスモルⅡノンクラック通気工法ジュラクペンアート塗り

    マジカルブリックEX(ニッタイ)

ベランダ FRP防水

ウッドデッキ アピトン オスモカラー デッキオイル塗り


南と西に山があり、東には林がある日照時間の少ない土地なので、できるだけ光を取り入れるためにトップライトを合計13箇所つけました。

この家は見る方向で違ったイメージにしています。

南から見れば山小屋風、東から見れば欧風、西から見れば現代風に見えます。

自然素材にこだわり外部、内部とも全て自然素材を使っています。

木は特に雨に弱いので軒は深く1.1m出しており、外壁を雨から保護します。

また、屋根と外壁は外断熱通気工法、ペアガラス仕様で寒さや熱さにやさしい家にしています。

1階には夫婦とおばあちゃんの3人、2階は息子さん夫婦と子供の2世帯住宅で本家の玄関は東側に、息子さんの家は西側に設けており、内部からも行き来できるドアをつけています。

本家のリビングは大勢の人が集まれるように20畳プラス和室5畳の広々とした間取りになっています。

リビングに薪ストーブを要望されていましたので、山小屋風に梁や丁を見せて高い天井に仕上げました。

息子さんの方は1階とは正反対で白を基調に明るく仕上げました。


南東からの全景

南東全景1

南側全景

南全景1


北東からの全景

北側全景1


西側全景

西側全景1

スロープと玄関入り口

スロープと玄関入り口1

リビング南側ウッドデッキ

リビング南ウッドデッキ1

2階のベランダを見る

2階ベランダを見る1

東側階段とウッドデッキ

東側ポーチとウッドデッキ1

西側ウッドデッキと息子さん夫婦の玄関

西側ウッドデッキと息子さん夫婦家の玄関1
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2008年12月09日(火) 記事No.59
やきとり ぼっちゃん新築工事   2006年完成

場所 新居浜市郷3丁目6-10 USSライン敷地内

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 株式会社 白石工務店    現場監督 岡崎

概要

木造平屋建て   延べ床面積 74.67㎡

屋根 ガルバリウム鋼板縦はぜ葺き

外壁 杉板 キシラデコール塗り、一部ジュラクペンアートくし引き仕上げ

内装

床 重歩行用塩ビシート、客席 琉球畳

壁 クロス貼り

天井 クロス貼り


設計依頼があって、何度か旧店舗に通い色々と雑談をしました。

飲食店の設計は結構好きで、その店の料理を食べながら雑談の中から店の特徴を知ることが出来るからです。

まず平面計画と立面図であらかた合意して実施設計と模型を提出しました。

ほとんどの人は平面図と立面図しか分からなくて、完成してやっと「ああ、こんなふうになるんですね」と言われていた訳で、よほどの信頼をしていただかないと不安だったと思います。

1/50の縮尺模型で外観、内装共に色付けすると空間を理解していただけます。

屋根はガルバリウム鋼板の銀黒、外壁は杉板に黒の塗装をしてアクセントでステンレスの柱を使いました。

内装は小屋組みを見せ天井の高い広い空間にしました。


夕方の全景

1夕方の全景

和を表した塗り壁と竹で編んだ格子窓

正面外観1

昼間の北側外観

北側外観1

外観と内部

全景と内部

通路

通路1

カウンターと店主

カウンターと店主(手前)1

小屋組みあらわし

小屋組み現し1

カラーの内障子

内障子1

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2008年12月07日(日) 記事No.58
庄内の家J邸新築工事   2006年完成

場所 新居浜市庄内町

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 有限会社 佐伯組

概要

木造2階建て   延べ床面積 159.81㎡

屋根 ガルバリウム鋼板亙棒葺き

外壁 神島打ちコンR、神島タテリブ

内装

床 フローリング

壁 プラスターボード下地クロス貼り

天井 プラスターボード下地クロス貼り


屋根はガルバリウム鋼板を使い外壁はコンクリート打ち放し模様のサイディングでシンプルな片流れで仕上げました。

こちらのオーナーは夫婦でハーレーに乗っているため、ガレージ兼趣味の部屋を造っています。

そして、ピアノとドラムを演奏する部屋も造り、この2部屋の天井高さを低くして2階に寝室を設け天井は屋根勾配に沿って仕上げています。

キッチンとリビングも屋根勾配に沿ってゆとりある空間に仕上げました。

完成後に撮った室内の写真を失くしてしまったためUPできなかったのですが、先日写真を撮らせていただきました。


西から見た外観

西から見た外観

東から見た外観

東から見た外観

アイランドキッチン

アイランドキッチン

アイランドキッチン、食器棚、冷蔵庫はトーヨーキッチンです
部屋はディズニーワールドです

トーヨーキッチン1


リビングに置いてある大きな鏡もトーヨーキッチンで枠はステンレスです

リビングの大鏡

リビングから玄関を見る

リビング1

趣味のハーレー部屋からリビングを見る

ハーレー部屋からリリビングを見る1


奥さんがグランドピアノを弾いてご主人がドラムをたたく演奏部屋

演奏部屋1


夫婦でハーレーに乗っていて3台のハーレーを置いています

ハーレー部屋1

ハーレーの全国版の雑誌に載りました

趣味のハーレー部屋1









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2008年12月06日(土) 記事No.57
割烹 平八 新築工事   2006年完成

場所 新居浜市庄内町4丁目7-39

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 有限会社 佐伯組、秋山工業株式会社、山下設備

概要

鉄骨造平屋建て 延べ床面積 251.94㎡

屋根 和風釉薬亙

外壁 防火サイディング下地ダイヤスキン吹き付け

内装

床 通路 重歩行用長尺塩ビシート、客室 畳

壁 和風クロス貼り

天井 和風クロス貼り

カウンター 台湾檜、巾60cm、長さ5.7m、厚さ3cm一枚板加工、ポリウレタン塗装


10年前も依頼を受けて設計をさせていただいたのですが、新居浜駅前区画整理で場所が変わり今回も設計依頼を受け新築移転となりました。

前回は住宅を併用していましたが、住宅は別敷地に設計依頼を受け新築したため店舗のみとなりました。

オーナーの一番の要望は、客が雨に濡れずに車から乗り降りできるスペースの確保でした。

そして、前の店舗では収容できなかった50人の宴会のできる部屋が必要であることと、前回同様に家相を考慮することでした。

今回は移転する敷地を決める段階から依頼を受けており、南を入り口に出来るように要望を出していました。

結果、南、東、北の3面が道路に接する敷地を換地としてもらったのですが、土地の形状がいびつで各道路の高低さもかなりあり駐車スペースの確保に苦労しました。

外観は入母屋と切り妻混合屋根で、外壁は昼間から客が入りやすい白系のダイヤスキンを吹き付けました。

ポーチの天井は変化をつけるために柿色、薄紫、青の3色を使い空を表しています。

玄関は南東に配置して、張り出しを「雨に濡れずに車から乗り降りできる」ポーチにして商売繁盛の店となりました。

風除室には、コンクリート打ち放しのクロスを貼り坪庭を引き立たせました。

4帖の部屋を8部屋連続させて、仕切りをはずせば50人以上の宴会が可能になり、全13部屋で最大収容人数85人となりました。

また、接待用の特別室を設け専用の坪庭と便所も付いております。


全景

全景1

車を横付けできるポーチ

車を横付け出来るポーチ1

入り口脇

入り口脇1

8部屋続き部屋 外の庭

a>8部屋続き間外の庭1

風除室の坪庭

風除室の坪庭1

通路とカウンター

通路とカウンター1

客室8部屋の内3部屋

3部屋1


前室から見た特別室

前室から見た特別室1 

特別室から見た坪庭

特別室から見た坪庭1

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2008年12月05日(金) 記事No.56
谷口金属熱処理工業所検査室増築工事   2004年完成

場所 西条市喜多川

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 日建工業株式会社

概要

鉄骨造平屋建て  延べ床面積 179.09㎡

屋根 シート防水露出仕上げ

外壁 アスロック下地INAXフロストリップ600角タイル リブ張り、一部ガルスパン

犬走り INAX300角タイル

樋 ステンレスヘアライン

開口部 ステンレスヘアライン


内装

床 長尺塩ビシート

壁 INAXエコカラット

天井 珪藻土塗り 


基本コンセプトは水で加茂川の流れをイメージしています。

外壁には水の流れを思わせるフロストリップのリブを横使いし、ガラスブロックとステンレスでシンプルに仕上げました。

また、犬走りには青石をイメージして300角タイルを張っています。

西側出荷場の壁はガルバリウム鋼板を使い扉にアクセントでライトブルーとレール部分に赤を使っています。

隣接する工場は金属を熱処理加工しており、熱処理をする火を赤で表し、冷却する水をライトブルーで表しています。

内装は清潔な環境を考慮して火山灰を素材としたタイルと珪藻土で仕上げました。

完成後に撮った写真を紛失したため先日写真を撮りに行ったのですが、完成後4年以上経ち工場から出る赤サビが所々に目立ち始めました。


西側から見た外観

西から見た外観

東側から見た外観

東から見た外観











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2008年12月04日(木) 記事No.55
内装

玄関 床 玉砂利洗い出し

    壁 コンクリート打ち放し

    天井 和紙浮かし貼り

居室 床 パイン厚35mmヴァトン塗り、和室 縁なし畳、2階廊下 FRPグレーチング

    壁 PB下地エマルジョン・ペイント ローラー塗り

    天井 PB下地エマルジョン・ペイント ローラー塗り、シナ合板 ヴァトン塗り

造り付け家具 シナ ランバーコア ヴァトン塗り

システムキッチン ヤマハリビングテック

ユニットバス ヤマハリビングテック


玄関

玄関1


玄関ホール

玄関ホール1


玄関ホールから見た廊下と階段

玄関ホールから見た廊下と階段1


リビングから見た和室

リビングから見た和室1


キッチン

キッチン1


寝室

寝室1

2階 階段ホールから見た廊下

2階階段ホールから見た廊下1


2階ロフト入り口から見た廊下

2階ロフト入り口から見た廊下1


2階洋室から見たリビングとロフト

2階洋室から見たリビングとロフト1


2階子供部屋とロフト

2階子供部屋とロフト1


2階洋室

2階洋室1
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2008年12月03日(水) 記事No.54
久妙寺の家新築工事   2006年完成

場所 西条市丹原町

基本設計・監理 穴吹デザイン専門学校 副校長 清水泰

実施設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 株式会社 白石工務店  現場監督 野村


概要

木造2階建て、一部鉄筋コンクリート造  延べ床面積 167.99㎡

屋根 ガルバリウム鋼板亙棒葺き、一部FRP防水

外壁 K型カルバリウム鋼板、一部コンクリート打ち放し、一部杉格子キシラデコール塗り


これは清水泰氏が平面プランと模型で基本計画をしたものを実施設計しました。

金属と木とコンクリートを調和させて清水氏のイメージに忠実に仕上げています。

屋根、外壁、床は外断熱でネオマフォームを使用して開口部はペアガラスを標準装備しました。

猛暑でも一夏に2、3回しかエアコンをつけないくらい外部の熱を遮断しており、南の大きな開口部から光と風を取り入れています。

2階の子供部屋にロフトを設けたため、慎重に3階建て仕様で構造計算に基づき設計をしています。

基礎の床版は25cmの厚みで13mmの鉄筋をダブル配筋と頑丈にしています。

玄関への入り口は開口巾170cmのステンレス製引き戸で特注しています。

ポーチ入り口格子戸の引き手は香川大学造形学教授のご厚意で製作していただいた、胡桃材を使ったオリジナルでご主人の手型を採り、引き手に手を掛けると合うように細工されています。


北側外観

北側外観1


南側外観

南側外観1


南側格子とステンレスの手すり

南側格子とステンレスの手すり1


北側入り口

北側入り口1


南から見たポーチ

南から見たポーチ1


ポーチ入り口の格子戸

ポーチ入り口の格子戸1










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2008年12月02日(火) 記事No.53
飯岡の家新築工事   2005年完成

場所 西条市飯岡

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 有限会社 白川建設


概要

木造2階建  延床面積 143.19㎡

屋根 淡路亙一文字葺き

外壁 防火サイディング ダイヤスキン吹き付け、一部杉板キシラデコール塗り

    一部ガルスパン25、玄関周りは美濃石張り

内装

床  フローリング、琉球畳

壁  クロス

天井 クロス


渦井川沿いの閑静なところで田を造成して和風を希望されました。

屋根、壁 共に外断熱工法でペアガラスを標準装備しました。

外観は入母屋と切り妻の混合で屋根を6寸勾配とし、ポイントとしてガンメタリック色のガルスパンを配置してモダン和風に仕上げました。

玄関ホールは壁、天井共にコンクリート打ち放しのクロスを使い、明かり取りにガラスブロックをはめ込みました。

さらに、玄関床を正面に配置してコンクリート調の和風の趣を出しています。

寝室は琉球畳とダークブラウンのフローリング、内障子は自然塗料のヴァトンを塗り、レトロ調和風に仕上げました。

6帖の和室はクラシックスタイルの純和風にしており、床は黒縁の畳、壁は土色のジュラク、天井は杉杢竿縁天井、そして明かり採りを兼ねた床の間を配して数奇屋風に仕上げました。

リビングは明るくジェラータ系のフローリングと壁、天井は白系のクロス、照明器具で和を出しました。

和風ながら、全て趣きが違う部屋を表現しています。


全景
全景



南面外観

リビング南


玄関ホール

玄関ホール


玄関床

玄関床


寝室

寝室


和室6帖

和室床の間


リビング

リビング1


リビングからキッチンを見る

リビング2







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2008年12月01日(月) 記事No.52
ステーキの店 KAZU 増築改装工事   2004年完成

場所 西条市駅3区南 駅前本通り沿い

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 伊藤大工

概要

床面積 28.66㎡(改装部分)

外壁 杉板張りキシラデコール塗り

内装

床  琉球畳、ポプラ板オスモカラー塗り

壁  クロス貼り

天井 クロス貼り



元々は10年ほど前にステーキと会席の店として椅子席のみでオープンした店ですが、20人くらい座れる畳の部屋がほしいとの要望で依頼を受けました。

10㎡ほど増築をしての改装でしたが、床には縁なしの琉球畳を使い、通路部分は木目の美しい、かつ手ごろな価格のポプラ材をドイツの自然塗料オスモカラーを塗りました。

床板や下駄箱等の木部には全てポプラを使用しました。

壁、天井には和風のクロスで仕上げました。

こちらのオーナーシェフは元リーガロイヤルホテルの和食の職人で鉄板焼きコーナーにも数年いたため会席+和食としての鉄板焼きをメインにしています。


外観

外観


内観

店内

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