• 2012年02月 の記事一覧

2012年02月29日(水) 記事No.188
今仕事をしてもらっている大工さんと連絡がつき難くて、どうしたのかと思っていたら携帯に電話がかかってきて、病院に入院していると言われました。
昨日心筋梗塞で病院に運ばれ緊急手術(カテーテル)をしたとのことでした。
年齢はわたしより5歳若い52歳。

10日ほど前にもしばらく顔を見せなかった4歳若い友人が、脳梗塞で2週間入院していたと聞き驚きました。

人間50を過ぎると何が起こるか分かりません。

彼らよりも不摂生している私がとりあえず無事に暮らしているのは偶然か、もしくは赤ワインを毎晩飲んでいるせい?



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2012年02月28日(火) 記事No.187
昨夜の酔いも覚めて午後から某火力発電所へ現場を見に行き、帰りに寄りました。

完成間近の知的障害者福祉施設の男子浴室です。
男子が終わると女子の浴室解体工事に入ります。
換気扇の取り付け工事です。
特殊施設なので出入りは全て外部の窓からです。

030.jpg

居室4部屋の増設ももうすぐ完成です。

034.jpg

帰り道は開通して間もない国道11号線バイパスを通って帰りましたが、全線開通が待ち遠しいです。




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2012年02月28日(火) 記事No.186
昨夜は近所(徒歩2分)のバー チュー太郎で月に一度(3ヵ月くらい空くこともあるが最近は真面目にやっている)のチューパルクラブ(ただの飲み会ですが)に参加しました。

寒い時期は鍋が主流で昨日は「ちりとり鍋」でした。

ちりとり鍋1


午後7時から始まり解散したのは午前1時30分頃です。
最初はみなさんそれぞれ好きなものを飲み(私はビール2杯から白ワインへ移行)、ホッピーもいれば日本酒もいます。
その後、全員が赤ワインを飲み始めましたが、日本酒1升と白ワイン2本は記憶にありますけど、赤ワインになってずいぶんと速いペースでボトルを開けていましたので何本空いたのかは知りませんが、時間制限なしの飲み放題5000円(料理込み)ですから(店主いわく、このメンバーは普通の倍飲む)、補充のワインを開ける店主の顔が何とも言えませんでした。

このちりとり鍋は初めて食べましたが、とても美味しかったです。

ちりとり鍋2

これは万歳三唱ではなくて、ラジオ体操をしています。
なんでラジオ体操かと言うと、ひょんなことからラジオ体操の話題になり、ラジオ体操を覚えているかということで「一番なら覚えとるよ」「ほんならやってみるで?」になり6人で体操をしましたが、まともに出来たのは右端のメガネのオジサン1人だけでした。

ラジオ体操


朝までに仕事を仕上げねばいけないので2時間ほどで帰るつもりが、最後まで残ってしまい、帰って寝ました。
目が覚めると朝の8時半で、まだ酔っていました。
それから慌てて仕事を片付けたのですが、酔いが抜けたと確信したのは昼を過ぎてでした。


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2012年02月28日(火) 記事No.185
小淵沢メルロー三度目を飲みました。

本日チューパルクラブにて残りの1/3を試飲しました。

本来、チューパルクラブはワイン会ではありませんので他の人のコメントは無視します。

基本的には昨夜飲んだものと大きくは違っていませんでした。
ご期待に沿えずすみません。


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2012年02月27日(月) 記事No.184
昨夜(といっても早朝ですが)小淵沢メルローを飲んだ後、頒布会ワインのイタリアのジャイロというテーブルワインを飲みました。

これも1/3ほど飲んで、抜栓して20時間後に飲んでみました。

500mlで3000円の小淵沢メルローに比べて750ml1700円のジャイロの方がコストパフォーマンスにおいて高かったことは否めません。

双方共あと1/3残っており明日もう一度飲むつもりです。

たとえばウィスキーですが国産にも美味しいスコッチにも負けないものがあります。

ニッカウイスキーの余市であり、すでに発売されていない北原酒です。
飲んだらスコッチのシングルモルトと間違います。

しかし、残念ながら同じ12年もので余市は7000円余りでザ・グレンリベットは2000円台後半、マッカランでも5000円弱です。

国産の究極のワインは、サントリー・ノーブル・ドール(現在は登美)ですが、たしかにすばらしい貴腐ワインです。
しかし、52500円の金額です。
貴腐ワインの最高峰と言われているCHディケムよりも高額です。
もちろんヴィンテージものとなると上限はありませんが・・・

貴腐ワインを最初に飲むのはソーテルヌの村名からグランクリュにいき、その間ドイツのトロッケン・ベーレン・アウスレーゼ、ハンガリーのトカイワインまで飲むとディケムを飲みたくなります。

そして国産にもノーブル・ドールというすばらしい貴腐ワインがあることを知り飲みたくなります。
しかしコストパフォーマンスにおいてどうしてもかないません。
生産本数が少ないという理由もありますが、日本の人件費が高すぎるのではないでしょうか。

ノーブルドール



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2012年02月27日(月) 記事No.183
昨夜飲んだ小淵沢メルローですが、抜栓して約20時間経過して再び飲みました。

獣臭が消えて甘酸っぱいかほりに変わっています。
口に含むとわずかに発泡している感じがします(発泡するはずはないから気のせいですが)。

余韻は長く、褒めすぎかもしれませんがCHオーゾンヌを思い出させる感じさえします。
まだ若木でしょうから将来が楽しみなワインです。



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2012年02月26日(日) 記事No.182
もうすぐホワイトデーですね。

バレンタインデーがCHカロンセギュールならば、ホワイトデーにはシャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズはいかがですか?
恋人たちと言う名のワインです。
ブルゴーニュ地方のコート・ドール(黄金の丘)シャンボール・ミュジニー村で造られています。

シャンボール・ミュジニーといえばコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエですね。

恋人もしくは奥様といかがですか。

レザムルーズ

まだ1本在庫があるようですよ。(ワインショップの回し者ではありません)
http://item.rakuten.co.jp/daigen/201202031601/?scid=af_ich_link_txt#201202031601




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2012年02月26日(日) 記事No.181
元帝国ホテルのシニアソムリエだった小牧氏がブドウから栽培し初めて、6年の歳月をかけ造ったメルロー100%のワインで限定50本だそうです。

小渕沢メルロー

抜栓してグラスに注ぎかほりをかぐと少し獣臭の感じがするように感じ、飲んでみると最初は何か発泡しているような舌を刺す感じのするワインです。

フランスワインに慣れ親しんできた私にとっては未知の世界のワインのように思います。
元々日本のワインを飲みつけていないので、ボルドーとは同じメルローとは思えないような不思議な感じです。
ブラインドで出てきたら中東のワインと言いそうな(実は中東のワインもあまり知りませんので感覚だけですが)気がします。
メルローの品種も当てられないでしょう。

以前、ワイン会のブラインドでシャトータケダが出てきましたが、全く見等がつかなかったことを思い出しました。
そのワインに少し似ているような気もします。

1時間あまりで500mlの3分の1ほどしか飲んでいませんが、もう1日置いてから飲んでみます。

不思議なワインとしかコメントができません。



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2012年02月26日(日) 記事No.180
3時頃寝たのに虫歯が痛くて1時間半で起きました。

頭痛歯痛の薬を飲みましたが、妙にピリピリして目が冴えている訳でもないのに、あくびさえ出てきているのに寝られない変な感じです。
その上にまつげが目に入ってチクチクとしている。
かといって何をする気にもなれない。


仕方がない、酒の力を借りようか、ワインでも飲もう。


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2012年02月25日(土) 記事No.179
去年はメダカが卵を産まなくて、人にあげるばかりで激減して30匹いるかいないかまでになりました。

決してもらってほしいと言ったのではなくて、ほしい人がたくさんいて、そのうちに卵を産むからまた増えるだろうと思っていたのが、残った20匹は新しい血を入れようとペットショップで飼った10匹の緋メダカの病気が移って死んでしまって卵から孵った稚魚30匹くらいが残っただけでした。

なぜペットショップのメダカが病気だったのかと分かったかと言うと、買ったメダカが次々に死んでいくのでペットショップへ行くと飼ったメダカの大きな水槽からメダカが消えており、隣のシロメダカの水槽でもいっぱい死体が浮いていたり沈んでいたりでした。
こんなずさんな管理をしている所ではもう買う気がしません。


去年5月に孵化した30匹から産まれたのはたったの5匹で生き残ったのは2匹のみという悲惨な状況でした。

西条市小松に養魚場があるというので、本日わざわざ出向きました。

50分ほど車を走らせて着いたのですが、そこにはたくさんの池があり錦鯉とメダカが別々の池で元気に泳いでいました。

店というものがなくて隣接する民家の玄関ベルを押したけど、誰もいない。

諦めて帰りましたが、まったくの無駄足でした。



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2012年02月24日(金) 記事No.178
ヤフーのトップページに出ていた知恵袋を見ていて、こんな詩が出ていました。

以下引用

ボクは生きていたかった ※犬(主人公)視点 ペットの殺処分について


ボクは捨てられた
大好きだったあの人に捨てられた
けどきっと迎えに来てくれる
だってボクはとても愛されてたんだ
いつだって一緒にいたんだ。ボクが眠るまでず~っと頭をなでてくれたよ
ボクは生まれてきて本当に良かった、って思ってたんだ。だけど・・・・
あの人はだんだんボクの顔を見てくれなくなったんだ。
だからボクは、『こっちを向いて!』って一生懸命あの人を呼んだんだ
でも・・・あの人には伝わらなかったんだ。ボクの気持ち
あの人は黙ったまま、ボクを車に乗せて山奥にボクを置いて行ったんだ・・・。
ボクはあの人が見えなくなっても叫び続けたよ
声がかれて出なくなった時、保健所の人に迷子犬として、ここに・・・センターに連れてこられたんだ・・・
お金儲けのために子供をたくさん産まされて体がボロボロになったから連れてこられた繁殖犬や、
大きくなりすぎた、流行がすぎてもう飽きた、といって連れてこられた子達・・・
赤ちゃんが生まれたから連れてこられた母犬は泣きながら子犬たちにおっぱいをあげてたよ。
飼い主に不要犬として持ち込まれた犬は狭い部屋に追いやられ、即日中に
二酸化炭素ガスで苦しみもがきながら窒息死させられてしまうんだ・・・・
皆・・・・もういないよ・・・・・・・
ボクみたいに迷子として連れてこられた犬は数日間だけ飼い主の連絡を待って迎えに来なければ・・・・・・
窒息死
お願いです。ボクを、ボクを迎えに来てください!
あんなに楽しかったのにどうして?
『お前は宝だよ』って抱きしめてくれたのになぜ??
あの時ボクは愛されていた・・・・・よね?
ボクと過ごした思い出やボクの存在すらも無かったことにしてしまうの?
ねぇ、職員さん、そのボタンを押したらボクは天国に行くの?それとも地獄?
職員さんはため息を一つついて
ボタンを押した
もしも最後の願いが叶うなら
大好きなあの人の腕に抱かれてあの人がつけてくれた名前を呼ばれながら死にたかったなぁ・・・・
ねぇ、誰か教えて。・・・・・・・ボクは
ボクは生まれてきちゃいけなかったの・・・?

・・・さようなら


引用終わり

この詩を見て30年も前のことを思い出しました。

当時はゴルフをしていて市内のミニコースを寒い冬の夜に後輩達と回っていた時、最終コースに3匹の子犬が捨てられていて、そのうちの1匹を連れて帰りました。

幼い頃から父が犬好きで中型の四国犬飼っていたのですが、4匹目の犬が老衰で死んで2年ほど経っていて「3匹共つれて帰りたいけど、家では1匹しか飼えんけん、お前らも1匹づつつれて帰れや」と後輩達に勧めたけど犬は飼えませんと拒否されて、一度は諦めてコースを後にしたのですが、やっぱり1匹でもと引き返して1匹だけ連れて帰りました。

4帖くらいの広さの犬小屋があったので、その中に入れて飼い始めました。
小さいのでチビと名づけました。
成長しても柴犬より小さい犬でしたが、ある時から急に夜中に吠え始めて、散歩が足らないのかと思い散歩に連れて行っていました。

ところがいくら散歩に連れて行っても小屋に入るとまた吠えるので、近所迷惑と思い夜になると放し始めました。
朝には小屋へ帰ってきて日中はおとなしくしているのですが、夜になるとうるさく吠えるので放していました。

それから1ヶ月ほど経った頃に母親が複数の近所の人から「こないだから、うちの畑が荒らされとるけん見張っとたら夜中に犬が走りまわりよるんよ」と聞いてきて、「うちのチビに違いないけん、もう放されん」と言われ、散歩も1時間ほど自転車で走って帰っても、夜中になると放せとうるさく吠えました。

敷地内に50坪ほどの父親の作業場があり、吠え出すと夜だけその中に入れていましたが、最初は吠えなかったのに数日経つとまた吠え始めました。

ノイローゼになりそうで耐えられなくなり捨てに行く決心をして、日曜日の昼間に西条からぐるぐると回り土居の河原近くの道で車を止めてドアを開けると嬉しそうに走って行きました。

そのまま車に乗り込みバックミラーを見ると、ドアを閉める音を聞いて立ち止まり車に向かって走りだしました。
追いかけてくるチビをバックミラーで見ながら「すまん」と言い車をとばしました。

犬には帰巣能力があるので、来た道とは別の道をぐるぐる回って家に帰りました。

その後、1ヶ月経っても2ヵ月経っても帰らなかったので、「保険所に連れて行かれたか車に轢れて死んでしまったのだろう、子犬の時に連れて帰らなかったほうがよかった。かわいそうなことをしてしまった。」
と思っていました。

半年ほど経った夜に外で犬の鳴く声がして出てみると、チビが帰ってきて嬉しそうに抱きついてきました。

涙を流しながら「もう捨てられん」と昼間は犬小屋で夜は作業場で飼い始めたのですが、不思議なことに夜中に吠えなくなったのです。

その後、1年くらい経った頃に朝起きると死んでいました。


このことがトラウマになり、もう犬を飼わないと決めていたのですが、その十数年後に下の娘が小学3年生の時に泥まみれのシーズー犬を抱いて仕事場に連れてきました。
学校から帰りにドブに落ちていたのでかわいそうになって連れて帰ったとの事でした。
冬だったので湯を沸かしてタライに入れ石鹸で洗い乾かせて数日仕事場で飼っていたのですが、シーズー犬がノラのはずがないと思い自治会から放送してもらいました。

その放送を聞いて飼い主が現れて連れて帰りました。
ずっと犬に会いに来ていた娘が悲しがりましたが、飼い主の家は小学校の帰り道にあって毎日会いに行っていました。
その犬を飼っていたのはおばあさんで犬も年をとって目が見えにくくなっていたそうで、しばらくして老衰で犬は死にました。

数ヵ月後、その娘が犬を飼いたいと言い出しましたが「絶対にだめ」と反対しました。
以前のことがトラウマになっていて反対をしたのですが、「もうもらう約束をしてきた」と言います。
学校から帰る途中の家で犬が子供を産んで、毎日通っていたら飼い主からもらってほしいと言われたそうです。
雑種なので引き取り手がなく、その兄弟たちはフリーマーケットに連れて行き飼い主を見つけたそうです。

結局、子供に負けて飼うことにしたのですが、兄弟たちは2匹とも1年も経たずに死んだそうです。
家で飼い始めた犬はほとんど吠えることもなく、水を恐がる臆病でしたがよく懐いて、上の娘がリュウと名づけて8年間子供達と過ごし、3年前にフィラリアで死にました。

また、犬を飼いたい気持ちがあるのですが上の娘が頑固に反対をしています。

死んだらかわいそう



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2012年02月24日(金) 記事No.177
今日は春の風が気持ちよいです。
日中はぽかぽかと暖かくて、もう少し暖かくなればシャンパンでも飲みたいなあ。
寒風山トンネルへ向かう国道から10mくらい階段を降りたところにきれいな川が流れています。
写真のシャンパンはポメリー・サマータイム
シャンパン



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2012年02月24日(金) 記事No.176
隣の西条市から寒風山トンネルを抜けると高知県。
木の香温泉のレストランですが平日はガラガラです。
木の香温泉

レストランの名物キジカレーとキジラーメンのセット。
さすがに山の店です。
ラーメンはキジの上品な味がしましたが、カレーは言われても、キジとは分かりません。
イノシシカレー


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2012年02月23日(木) 記事No.175
十数年前に自分で購入した最初で最後のロマネ・コンティです。

ワイン好きにとっては、一度は飲んでみたいワインだと思います。

当時、行きつけのワインショップのセラーに1本だけ寝かせていました。
金額を見ると20万円(現在は100万円)。
仕入れて何年か経っていると聞き、いつかは飲みたいと思いながら、行く度に見つめておりました。
すぐに手が出る金額ではないので「絶対に買うから他人に売らないでほしい」と売約済みの札をかけてもらい、その1年後に手に入れました。

買った半年後にフレンチレストランへ持ち込んで飲みました。

感動しすぎてか、自分には時期尚早だったのか味ははっきりと覚えていません。
ロマネコンティ


その数年後に、機会に恵まれてワイン好きなお金持ちの方に1985年、1928年、1954年と続けて飲ませていただきました。

1985年は当時でも100万円(現在は250万円)はするグレートヴィンテージでしたが、若すぎて飲むのがもったいないくらいでした。
次の日に1928年を飲ませていただいたのですが、神が造ったワインとはこのことか?と思うほど言葉に表しようのない、このまま死んでも本望と真剣に思いました。

その1年後に1954年を飲ませていただいたのですが、偶然にも私のバースデーヴィンテージでした。
1928年より少しは劣るものの非常に美味しくて、底に残った澱まで美味しくて、底に行くほど濃いのです。
自分のバースデーヴィンテージのロマネ・コンティを飲む機会に恵まれたのは一生の幸せでした。


この後、1年後に奈落の底に落ちるのですが、酒全般の「私の酒人生」でも読んでいただければ・・・




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2012年02月23日(木) 記事No.173
最近、NHKオンデマンドの特選見放題パック(月945円)に入って、今は昔の大河ドラマ武田信玄を昼食時と夜に仕事場で観ています。
元々テレビはほとんど観なくてNHK大河ドラマと年末時代劇くらいだったのですが、日曜日の午後8時からは家内にチャンネルを取られて劇的ビフォーアフターがかかっている次第です。

実はこのビフォーアフター、私はあまり興味がありません。
そもそも、この番組に嫌悪感が出たのはと呼ぶことからです。
最後に建築費用が出たときに設計費用は含まれていません

テレビ製作会社は、お店紹介でも飲食店の飲み食い代金は払わない。
ビフォーアフターの設計費用は宣伝になるからタダ

工事費は無理やり金額を合わせられているので、工務店は赤字スレスレ。
だからテレビを観たクライアントから設計依頼を受けた時は工事金額でテレビと違うということになる。

もちろんNHK大河ドラマも脚色はされているものの歴史の大きな流れには忠実なので観ています。

前置きが長くなりましたが、武田信玄は父親を駿河へ追放し、長男を切腹させた武将です。
群雄割拠する下克上の世の中では裏切りは珍しいことではなかったでしょうが、国を守るため父と子の意見が対立してこのようなことになったのではないかと思う訳です。

毛利元就の長男も謀略多き父親に反発しており、どこにでも火種はあるものです。

会社経営においても時々同じような話を聞きます。
父親と断絶した友人もいますし、反対に子供と断絶した友人もいます。
奥さんと断絶した友人は数知れずですが・・・関係ないか
私の父親は腕の良い大工の棟梁でした。
冒頭の匠とはこういった職人を指す言葉のはずなのです。
また話がそれるといけないので戻します。

この父親を幼い頃より見てきて、父親の後を継いで大工になろうと思い建築の道に入りました。
父親は後を継がせて工務店にしたかったのでしょうか、大学を卒業する前に地元では大きな工務店の現場監督の話を持ってきたのですが、私は給料が安い設計事務所へ就職しました。

大学の4年間で私の心が設計に進むことを決めていたのです。

その後30歳で独立して、家内の親戚からの紹介で設計は私に、工事は父親にとの指名で設計をしました。
クライアントは父の建てた入母屋の純日本家屋が気に入っていたので、それに合わせた設計にしたのですが、工事が始まり大工工事がほとんど終わる頃に玄関ポーチの腰に張っているタイルを見た時、全くタイル割りがされていなくて、父にこんな不細工なタイルを張替えさせてくれと言ったら即座に拒否されてそないなことを言いよるけん設計士はきらわれるんじゃと大喧嘩になりました。
近くに住んでいるクライアントがちょうど現場を見に来ていて仲裁に入って、このままでええですからと、結局父はタイルを張替えさせませんでした。

父の仕事を見てきて、大工工事は一流なのに他の下請けの工事に対して美的感覚が甘いと不満を持っていました。
設計畑の私と大工の父とは美的感覚が完全に違っていました。
たぶん私が言っていることは理解したはずですが、下請けのタイル屋にやり替えさせることがかわいそうだと思ったのでしょう。
長男の私は両親と同居していたのですが、1週間お互いに口をききませんでした。

父と仕事をしたら親子関係が断絶するかもしれないと思い、それ以降二度と一緒に仕事をしないつもりが、従妹がまた私に設計を、父に工事をとの事で一緒に仕事をしました。

前回の事があるので、お互いに牽制しながら工事が進み、私も自分でタイル割りをして図面を渡し、左官工事では父もサンプルを作って来てめでたく完成と思いきややっぱり出てきました。

今ではあたりまえのシステムキッチンですが、当時はまだ高くて贅沢品とされていました。
ドイツ製のシステムキッチンを従妹に勧めて取り付けたのですが、それを見て何を贅沢なことさせよんぞと怒り心頭でした。

それ以降は父が引退をするまで一度も一緒に仕事はしていません。

親戚の家や菩提寺の設計をしても父が工事現場を覗いたことは一度もありません。

もちろん一緒に同じ屋根の下に住んでいます。



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2012年02月23日(木) 記事No.172
この間まで1本2800円で売られていたボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー2011 航空便ですが、417円に値下げされていました。

ボジョレー・ヌーボーといえば11月の第三木曜日に解禁されて飲むのが旬ですが、1ヶ月も待てば船便が入ってきて半額になります。

このワインは店によってはまだ2800円で売っているところもあります。
あまりにも安いので複数本購入して飲んでみました。

フルーティーで濃くて美味しいです。
このボジョレー・ヌーボーは2、3年経ったものでも十分に美味しいのですが、旬を過ぎれば商品価値がないといったところでしょうか。
おこぼれにあずかった私としては儲けものでした。

ボジョレーヌーボー




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2012年02月22日(水) 記事No.171
高知市内の珈琲専門店ですが、ウィンナーコーヒーを注文するとココアの龍馬が出てきます。
坂本龍馬



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2012年02月22日(水) 記事No.170
現場の真前の家で豚を飼っていましたが、毎日散歩にも連れて行っているみたいです。
純粋にペットなのでしょうか?
豚




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2012年02月22日(水) 記事No.169
今日の午前中は西条市の現場で瑕疵担保保険の検査に立ち会ってきました。
後姿の人が検査員ですが、元市役所の建築指導課長で定年退職した人です。
1時間あまり念入りに検査しました。

002.jpg



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2012年02月21日(火) 記事No.168
ワイン好きは自分のバースデーヴィンテージのワインを飲みたいと思うものです。

自分のバースデーヴィンテージのワインCH・ラトゥール1954
最悪に近い年でしたが、さすがラトゥール 飲めました。
ラトゥール

友人のバースデーヴィンテージのCH・マルゴー1961
ボルドーでは50年に一度のグレートヴィンテージなれどマルゴーはそれほどの評価を受けてないにも関わらず、天に昇るほどの素晴らしさでした。
マルゴー

出来のよい年のワインが高いのは50年後に飲んで美味しいからなんですね。

よい女性は50歳になって魅力がある女性です。

よい建物は50年後も美しい建物です。
法隆寺などは修理をしながらも1400年の歴史があります。



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2012年02月20日(月) 記事No.167
2年前に知的障害者福祉施設のリフォームの設計に取り掛かりましたが、市立の施設のため市の許可をもらうのに2年弱の年月が過ぎてしまいました。
その間に何度もこの部屋はリフォームしてよろしいとかここはだめとかの繰り返しで一度は全部だめになったこともありましたが、紆余曲折の末に男女浴室、更衣室と居室4部屋の増設が認められました。
運営している福祉法人が自己資金で工事をするにも関わらず、建物が市の所有なので勝手に工事ができませんでした。
昨年の末にやっと5社の一般競争入札が行われ、実質今年に入ってから工事が始まりました。

新築と違い使用しながらの工事は気を使います。

男子浴室の工事ですが、現在は女子浴室を交互に使用しながら、完成後に女子浴室の工事にとりかかります。
現在は一つの浴槽ですが、リフォーム後は2つの浴槽になります。
完成すれば高級リゾートホテルのような浴室に変身します。
冬でも急に冷えないように浴室内に暖房設備も完備しており、床は滑りにくく冷えないサーモタイルを使用して手すりはクネットをつけています。
浴槽縁の御影石を張っています。
浴槽石張り2

既存の広い作業室の半分を仕切り短期入所者用居室を4部屋増設します。
壁の断熱材を入れています。
居室断熱材施工



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2012年02月20日(月) 記事No.166

コシュデュリ コルトンシャルルマーニュ1991
コシュデュリ

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ モンラッシェ1973
DRC.jpg



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2012年02月19日(日) 記事No.165
何年前か忘れましたが、最後の贅沢なワインでした。

クリュッグコレクション1

クリュッグコレクション2

クリュッグ・コレクションを飲んだ証明書
クリュッグコレクション3




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2012年02月19日(日) 記事No.164

ノスタルジックな家増築工事

場所 愛媛県新居浜市

設計・監理 近藤建築設計事務所

施工 有限会社 佐伯組

概要

木造2階建て 延べ面積60.40㎡

屋根 カラーガルバリウム鋼板縦ハゼ葺き

外壁 神島打ちコンフラットt=16

内装 

床 ウォルナットフローリング 一部トーヨーフロアー直張り

壁、天井 ゼオライトメリット 一部クロス貼り

木部塗装 プラネットカラー

最近完成した住宅の増築工事です。
十数年前に新築した住宅へ納戸と書斎付きの寝室を増築しました。

既存フロアーから出来るだけ段数を少なくするために1階の納戸は頭が打たない程度まで下げて9段で2階まで上がれるようにしました。
本がたくさんあるので出来るだけ大きい本棚を取り付けました。
西東南は視界が遮られるため見晴らせる窓は北側のみなので天窓に重きを置きました。
4つの天窓を設けて、一つはベッドから星の見えるように配置しました。

既存リビングからの入り口のみで増築部分は一部屋で広々とした空間に仕上がっています。


外観
外観



書斎
書斎

書斎天井

寝室

寝室書斎

天井

和室を見る

和室から書斎

階段
階段

納戸
納戸




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2012年02月18日(土) 記事No.163
今日は雪が降っていますが、はやく春になってほしいものです。
何年か前に京都御所を見に行った時の写真です。
京都の桜は美しいですね。

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左近の桜
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御所の襖
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円山公園の枝垂れ桜
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原谷苑の枝垂れ桜
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蹴上インクラインの桜
インクライン

南禅寺水路閣
南禅寺

祇園白川の桜
祇園白川

高瀬川の桜
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哲学の道の桜
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平安神宮
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平安神宮 東神苑の桜
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天竜寺 京都らしい風情です
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トロッコ列車
トロッコ列車

保津峡川下り
保津峡川下り

嵐山ほしのや
ほしのや京都

嵯峨野駅のSL
嵯峨野駅

SL喫茶展示
蒸気機関車




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徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2012年02月17日(金) 記事No.162
鳥端の家新築工事 2010年完成

場所 愛媛県新居浜市

設計・監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工 有限会社 佐伯組

概要

木造2階建て(一部ロフト) 延べ面積170.67㎡

屋根 淡路平板亙 太陽光発電(シャープ)

外壁 神島サイディングt=16

基礎 コンクリート打ち放しASガード塗り

杭 天然砕石パイル

内装 

床 トーヨーフロアー(車椅子対応)

壁、天井 ゼオライトメリット塗り(フジワラ化学) 一部クロス貼り

木部塗装 プラネットカラー塗り


定年を間近に控えたご主人と奥様が2人で住む家で、独立した子供さん達が帰省した時に泊まれる部屋もと計画しました。
約110坪の敷地のうち家庭菜園のための畑を40坪残し、4台分の駐車スペースを取りました。

第1種低層住居専用地域内のため高さ制限で限られた空間の上に敷地の高さを周辺と同じくすると、道路面から40cmの高低差ができるため、道路から玄関まで1/20勾配のスロープをつけました。

地盤面が高い部分の基礎の高さが40cmですが、道路面近くでは75cmの高さになるので、全てを設計GLから80cmの高基礎にして盛り土の前に防水剤を塗り、低い位置にある畑を除く敷地全体にコンクリートを打ち雨水が土中にしみ込みにくいようにして、さらに床下に強制換気扇をつけました。

地盤調査の結果、弱い地質で上水道には打ち抜き水を使うために杭は自然砕石を選びました。
通常の柱状改良より割高ですが、地震時の液状化に強いので安心です。

畑と駐車スペースを取ると建築面積が限られてくるので、夫婦の生活空間を2階に取り、たくさんの収納も必要とのことで2階の天井裏を12坪の納戸にしてエレベーター横から階段で荷物を上げれるようにしています。

外壁の色が違う部分は奥様の趣味であるポーセラーツの電気窯を置いています。
南側外観


ゆるやかなスロープが玄関まで続いています。
北側


介護施設が隣接しているため風と光を通し視界を遮るスクリーンを全部の窓に取り付けています。
西側外観


奥様の趣味であるポーセラーツの部屋で道路に面した1階に10帖の広さを取っています。
写真には写っていませんが2帖の収納付きです。
ポ-セラーツ


奥様のもう一つの趣味であるカイロプラクティックの部屋ですが、来客を泊める部屋も兼ねています。
1間半の押入れも付いている8帖のタタミの部屋です。
カイロ

玄関横の1坪のシュークローゼットです。
シュークローゼット

玄関正面のエレベーターですが、右横には階段があります。
エレベーター



2階にあるリビング、キッチンと合わせて20帖の広さです。
正面には4帖のバルコニーがあります。
リビング1

正面はキッチンです。
見えているのは作業台と収納でコンロと流し台はカウンターで隠れています。
キッチンを見る

リビングの天井で屋根勾配に合わせて高くしています。
一部ストンと低い部分は屋根裏を納戸にしているためです。
リビング天井

13.5帖の寝室で1間のクローゼットが付いています。
介護施設側の窓はスクリーンを窓の外に付けており光と風を通します。
寝室




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2012年02月16日(木) 記事No.161
この頃は散歩をしていたので歩いて花火を観に行きました。
足が痛くなり途中で挫折しましたが・・・
新居浜の景色もまんざら悪くないでしょう。

垣生海岸の夏の夕陽
垣生海岸の夕日


住友化学菊本工場の夜景
工場の夜景


国領川河川敷の花火大会
花火大会



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2012年02月16日(木) 記事No.160
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行きたい・・・




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徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2012年02月16日(木) 記事No.159
平成9年に本郷、澤津、町が喧嘩をしたので5台での寂しい祭りの初日になりました。
何よりも地元の本郷がいないのが一番寂しいです。5台氏参り

16日の夕方に姫路から学生時代の友人が新居浜太鼓祭りを観たいと来たのですが、川東は前年の喧嘩で統一行動がなくなり17日の朝に初めて渦井川へ行きました。
話には聞いていましたが、かき比べは断然上手です。
渦井川

この後、国領川の河川敷に寂しい川東西部の祭りを観に連れて行ったのですが、行く途中で友人の友達が姫路から新居浜祭りを観るために来ているのでどこへ行ったらよいかということで、とりあえずこの時間は河川敷しかやっていないので、合流しました。
河川敷

それから多喜浜駅のかき比べが中止のため、工場前へみなさんを案内しました。
ここの小競り合いを結構楽しんでおりました。
喧嘩を見たかったらしいですが、十分に興奮していました。
大江



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2012年02月16日(木) 記事No.158
とにかく長い間さぼっていたので昨年の祭りでも
氏参り

16日の氏参りですが、なにせ喧嘩ばかりしているので久しぶりに8台が揃いました
8台

地元の本郷太鼓台ですが、出ると喧嘩をしていたので2年に一度しか見れませんでした。
18日本郷1

18日の八幡神社かきくらべですが、平成9年は川東、川東西部地区で6台の太鼓台が喧嘩をしたので統一行動が中止になり、最高17台が集まる予定の八幡神社ですが、17日にも宇高と浮島が喧嘩をして、結局6台になってしまいました。
18日本郷2

喧嘩もたまには刺激があってよいのですが、いいかげんに飽きました。
しばらくは平和運行で頼みます。
18日本郷3



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