• 2013年01月 の記事一覧

2013年01月29日(火) 記事No.359
はっきりは覚えていないけど、もう1年くらい前になりますか、近所のガソリンスタンドが廃業しました。
ちょうど旧市内に行く道筋で、冬は暖房用の灯油も配達をしてもらっていました。
なくなってからはとても不便で、反対方向へ行くと近くにもう1軒あるのですが、仕事の関係上ほとんど東へ向いてはいかないので、もう1軒へは行きません。
結局、西へ向いて行く途中の少し遠い大きなガソリンスタンドへ行くようになりました。

廃業したガソリンスタンドはご主人と奥さんの二人でやっていましたが、ご主人が病気で入院したのをきっかけに廃業をしました。
色々と話を聞いてみると、いずれ消防法の改正で設備投資をしないといけなくなるので、その時には廃業をすると決めていたそうです。

その時がもうすぐやってきます。
平成13年2月1日で地下貯蔵タンクが40年から50年経過していると、法に定められた修繕工事をしていなければ営業ができないようです。
修繕費も数百万円かかるようで、小さなガソリンスタンドは廃業に追い込まれているそうです。

修繕費を投じても、利益が少ないので元が取れないそうです。
昔は儲かった時代もあったようですが、今は利益も薄いとのこと。

時代の流れと共に無くなったり少なくなったりする商売があります。

私の記憶では、小さい頃に方々にあった八百屋はほとんど見なくなりました。
肉屋、魚屋もスーパーが出来てから少なくなりました。
そのスーパーも大手スーパーが出来ると閉店しました。

次に酒屋、米屋もずいぶんと減ったように思います。

そういえば町の家電屋も減りました。

大手に価格競争と便利さで負けてしまうのでしょう。

我々の業界でいえば、大工も仕事がないので、大手ハウスメーカーの下請けを安い賃金でしています。
墨つけと切り組の出来る大工が何割いるのだろうかと思います。
需要がないので修行をしないのでしょう。

厳しい世の中には違いがないですが、どの職業も一筋の光はあるはず

それにはその道のエキスパートにならないと

自分から近づかないと見えなくなってしまいそうで
















自分に言い聞かせているだけです。
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2013年01月27日(日) 記事No.358
先日、断熱材を切った埃が仕事場と車の座席にいっぱい落ちていたので、掃除機できれいに吸い取った。
それが風にあおられてどこからともなく舞い込んで来る。
おそらくは室内外の見えないところに付着しているのが白色のポリエチレン系の材質で軽いため風で舞ってしまうようです。

もしも乗っている車がベンツで内装が黒なら気の長い私でも怒ると思います。
完全に埃が視界から消えるのには何回も吸い取らないといけないようです。

潔癖症の人の家に舞い込んでいたら見えなくなるまで何回も吸い取れといわれかねないです。


住宅を建てる時には向こう3軒両隣にはタオルを持って挨拶に行くのが通例になっています。
これからは私の現場では菓子箱に変えようかと思います。

気は心と言いますから


埃の問題と言えば、リフォームをする時の養生の甘さに反省をさせられました。
某幼稚園の耐震改修の時に床のコンクリートをハツって鉄筋コンクリートで耐震壁を作る工事でしたが、教室の半分は工事をしていて、もう半分はシートで仕切って色々なものを置いていました。
ところがシートの隙間からコンクリートの埃が舞い込んでしまいました。
結果、埃を取るだけですまなかったピアノは調律が必要になり工務店負担でした。

住宅のリフォームで2階の土壁を除却した時には、土壁の土埃が天井から1階のキッチンにたくさん落ちていました。
天井裏にたまった埃を吸い取るために張り替え予定ではなかった床を剥がさなくてはならなくなりました。
一度剥がすと新しく張り替えないといけなくなりました。
工務店から出てきた見積もり金額を私が大幅に削って工務店に依頼したので、工務店にも申し訳なく思っています。

住みながらのリフォームは特に埃で建築主様に迷惑をかけてしまいます。

今までは新築物件がほとんどだったので気が付かなかったのですが、
失敗を糧に出てくる問題を予測しないといけないです。

限られた予算で出来るだけよいものを作るのがポリシーですので、建築主様や工務店には迷惑をかけっぱなしです。


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2013年01月26日(土) 記事No.357
今日は朝早くからトントンと音がして外を見ると隣の家を建てていました。

先日、土台を敷いており今日が友引なので予測はついていました。

昨日足場を組み立てており、今日は建物全面をシートで囲っていたので、視界があまり気にならなくなりました。
それに、2階建てかと思ったら平屋建てなので、完成してもたぶん視界は気にならないと思います。

ただ、土台を敷く時に床の断熱材を丸鋸で切った小さな埃が少し開けていた湯沸室に結構入ってきていました。
車に乗ると後部座席の窓を1/3くらい開けていたため、座席が断熱材の埃で真っ白になっていました。
風が強かったので入ってきたのですが、自分の現場でも同じようなことがあったのかもしれません。
おそらく工事をしていた人は気がついてないと思いますが、自分の現場ではこれから気をつけるようにします。

今日は1日中金槌の音がしていましたが、不思議と音はあまり気になりませんでした。
自分の父親が大工で子供の頃から聞き慣れていたのと、大工の姿が窓越しに見えていたためでしょうか。

でも夜勤明けで昼間寝る人なら我慢ができないですね。

工事をする前には近隣の人がどんな人なのかを知っておく必要がありそうです。
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2013年01月23日(水) 記事No.356
去年は仕事場の西隣の家が全面改装したのですが、地元のリフォーム屋さんが工事をしていました。
昼間仕事をしている時に人の話し声が聞こえたり機械の音がしていましたが、重機の音はそれほど気にならなかったんです。
何年か前にも前面道路の下水道工事もありましたし、27年前にこの場所に移転してからは、道路を挟んだ北側の保育園の園児の声や演奏も窓を開けてやるものですから、うるさくてイライラしながら仕事をしていました。
ところが、慣れというのは不思議なもので、園児の声や演奏は今では心地よくさえなっています。
今の時期は寒いのでさすがに窓を閉めていますので聞こえませんが、春から秋の間のことです。

西隣の改装工事の時に一番うるさかったのは大工さんの金槌の音でした。
1ヶ月間くらいでしたが、非常に耳障りでした。

数年前の下水道工事の時には道路側溝のコンクリート蓋が傷つけられて欠けていました。
犯人は水道工事業者だということは分かっていたのですが、遠い親戚なので目を瞑りました。
下水道工事をする際に道路に埋設されている水道本管を側溝に移動させたのが水道工事業者でした。

下水道工事も終わり、最後の舗装工事の時にはメダカの瓶に蓋をしました。
というのは、下水道工事の2年前に道路の舗装工事があったのですが、メダカの瓶の中は散ったアルファルトでたくさんの油が浮いていたのです。

1ヶ月ほど前から東隣の家が古い家を壊して建て替え始めました。
西側には窓が一つもないので、西隣の家の改装の時には気にならなかった視界の問題が出てきたのです。

仕事場の東側は1間の窓が3ヶ所ありますが、全て透明ガラスのため仕事場の中が見えます。
工事中は入れ替わりで外には人がいます。
建て方から屋根工事、外壁張りには見下ろされます。
建て方後に周りにシートを張れば建て方までの辛抱です。

現在は基礎工事も終わり土台を敷いていますので、たぶん建て方は今週の土曜日あたりでしょう。
今は東側窓はほとんどブラインドを下ろしたままの状態です。
家が完成するまでは窓も開けられないようです。

しかし、建ったら建ったでお互いの窓の位置です。
古い家は平屋で窓もスダレで隠していましたが、今度は2階建てのようなので2階から見下ろされます。
ルーバーでも付けないといかんかと思っています。

2年前に隣地が介護施設の空き地に住宅を建てた時には、施設に面する窓には全部光と風を通し視界を遮るルーバーを付けましたが、そこまで気がつくかなあ?

自分は建てる側の人間ですが、隣で工事をされる側になってみると、今まで気が付かなかったことも多々あります。
これから設計をする上でのよい経験になりそうです。


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2013年01月22日(火) 記事No.355
長い間ブログをさぼっていました。

お笑い芸人の鉄拳が描いたパラパラ漫画に感動しました。
ミュージシャンのPVですが、食で言うマリアージュですね。



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