• 2014年08月 の記事一覧

2014年08月28日(木) 記事No.533
親メダカをリセットした90㎝水槽に移してから約2週間が経ちました。
稚魚が約30~40匹生まれました。
ホテイアオイを入れていれば2倍くらい生まれますが、底に産んだ卵は早い内に親メダカに食べられてしまうようです。
今は水槽の空きがないので、空けば楊貴妃や3色メダカの繁殖を始めます。
今年の春生まれたメダカは少し抱卵しているのもいます。

90㎝水槽


最初に確保した幼虫が蛹になったら1日で色が変わりました。
アシタバの茎で蛹になったのですが、枯れ始めたので、割り箸を立ててガムテープで補強しました。

蛹1


こちらはニンジンの葉を食べていた幼虫が蛹になったのですが、2日経っても色は緑色のままです。
どうも蛹の色は2種類あるみたいです。

蛹2

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2014年08月28日(木) 記事No.532
子供達が独立して、それぞれ家庭を持ち、築30年の不要になった小さな3部屋の壁を壊して広い1部屋にリフォームをしました。
キッチン、リビング、畳の間を合わせると25帖になります。
子供達に孫達、それから姉妹の2人にその子供達と孫達が寄ると25人になります。

システムキッチンはオープンスタイルのペニンシュラI型で長さ2.735m、奥行き97㎝
料理が趣味の奥様のこだわりでIHヒーターではなくガスコンロです。
背面は長さ1.8m、高さ2.35mの食器棚と長さ2.1mのバックカウンターと収納、左側には食品庫も作りました。

キッチン扉は光沢のあるダークオーク、背面の扉は光沢のあるホワイトシカモアです。

設計当初はTOTOのキッチンで明るい光沢のある木目を予定していて、部屋も木目のナチュラル系色だったのですが、いざ見積もりと言う時にTOTOのキッチンが受注ストップになり、再開のメドが立たない状態になりました。

その前に大雪で工場の屋根がつぶれて、リクシルのキッチンが受注ストップになったため、TOTOに流れてきて生産が間に合わなくなり、新商品発売と重なり、ついでに塗装の不具合が発生してTOTOを諦めました。

そんな時にリクシルが受注を再開したので、キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、便所の全てをリクシルに代えました。

メーカーが違えばデザインも違い、リクシルにはTOTOのような木目のナチュラル色で気に入るのがなくて、キッチン他洗面化粧台や便所のカウンター等を木目のダークブラウンに決めました。
ショールームには施主様と娘さんが私と一緒に行き、施主様と娘さんの合同意見で決めました。

そこで当初予定をしていたナチュラル系の内装をダークブラウンとミディアムブラウンの混合に変更しました。

ところが、ナチュラル系の予定で発注をしていたのが4枚引き戸の敷居、鴨居と壁付きの枠です。
長さ5m、幅20㎝の敷居と鴨居、3mの壁付き枠はきれいな檜の無節でした。

塗るか残すか迷いました。

迷った上で透明の塗装にして、建具もナチュラルを残しました。
他の建具はダークブラウン、床は鏡面のモカブラウン、化粧梁はミディアムブラウンに決定しました。
この色については一任してもらいました。

結果、この広い空間にはダークブラウン、ミディアムブラウン、モカブラウン、ナチュラル、ホワイトが同居することになりました。
ダークブラウンの面積を抑えることにより、部屋が暗くならないようにしました。

床は水に強いダイケンアクオスミラー

各部屋のクロスは施主様のイメージに合わせてあらかじめ2~3種類を選んでおき、施主様に決定していただく提案型(全ての材料も)です。

設計監理 近藤建築設計事務所 近藤優二

施工   岸熊工業      多賀玄治

リビングとキッチン


畳の間とリビング、キッチン
畳は市松でダイケンタタミ健やか清流ちゅら黄金色(いぐさではなく和紙にコーティングしています、利点はカビがはえません)
同じ色の畳ですが、畳目の方向が違うので色が違ったように見えます。

和室からキッチンを見る


透明のプラネットカラーを塗った檜の枠とスプルースの4枚引き戸
明かり取りは軽くて丈夫なツインポリカ

4枚引き戸


壁に引き込んだ4枚引き戸

4枚引き戸壁納り



便所の床は水とアンモニアに強いダイケンダイハードトイレタフ

トイレ



洗面脱衣室の床は水に強いダイケングラフィアートファイン

キッチンから洗面所を見る


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2014年08月28日(木) 記事No.531
今回のリフォームは築30年木造平屋建て入母屋造りの住宅です。
屋根は菊間瓦で外壁は檜と漆喰、雨戸と戸袋は檜です。
古いながらよい木の風合いがあります。
外部の改修は必要最低限に留めます。
この時代のアルミサッシは取り替えると造り付けの戸袋も壊して外壁も張り替えないといけないので、できるだけ窓はさわらずにペアガラスに取り替えます。
この北面は手前から2つ目の掃き出し窓から奥と東面の全面と南面の一部2間半分の範囲です。

北西面

東面は開口の位置が変わるので全面張り替えます。

東面



建築当時は子供2人がいて6~8帖の部屋を多く取っており、台所8帖と子供部屋6帖2部屋と応接間7.5帖、寝室8帖、和室8帖と6帖の続きの間および玄関、便所、洗面脱衣室、浴室の構成です。

2人の子供は独り立ちしており孫を連れて遊びに来るので、広い空間がほしいとの事です。
3人姉妹がみんな近くに住んでおり、3家族が集まると25人くらいになります。

台所と子供部屋と応接間、廊下を合わせて25帖をキッチン、リビング、タタミの間として広く使いたいとの要望でした。
合わせて便所、洗面脱衣室、浴室のリフォームと窓をペアガラスに替えて、照明器具はあまり使わない3部屋以外をLEDに替える工事です。

外壁はサッシの取り替え部分以外は残しておくという方針です。



居住しながらのリフォームになりますので、まずは解体にはいる前に床と内壁を養生して、埃が他の部屋に入りにくくします。
土壁を壊すと埃がすごい状態で、前回は一度失敗しています。
埃を甘くみると手痛い目に合います。

養生


壊しながら埃を吸引して外に拭きだします。

養生と解体


この当時の家は便所、洗面所、浴室、台所の水回りの部屋は高基礎にしているので、コンクリートもハツリます。
コンクリートの解体の時に出る埃もすごいです。
幼稚園の耐震改修でコンクリートをハツる時に出た埃が隣の部屋に置いていたピアノの中に入り、調律をし直しした事があります。
この時にも工務店の監督は埃を甘くみており、完璧な養生が出来ていませんでしたし、この家で使った吸塵機も使っていませんでした。

便所解体


洗面脱衣室の解体です。

洗面所解体


廊下を挟んだ向かいの部屋が寝室で生活をしています。
現在の状態は、まず6帖の子供部屋を半間分壊して便所を作り、便所を使用できるようにして狭くなった4.5帖の洋室の床、壁、天井を張り替え仕上げています。
それから既設便所と洗面脱衣室と浴室の解体を行っています。

土壁の解体


既存浴室の解体です。

浴室解体


給排水管工事をしてユニットバスの取り付けをしています。

ユニットバス取り付け


洗面脱衣室の床、壁、天井を仕上げて洗濯機パンを取り付けです。
使わなくなった子供部屋を1.5帖狭くして、その分洗面脱衣室を広げました。

洗濯機パン


同じく洗面脱衣室の洗面化粧台を取り付けます。
以前の洗面脱衣室は1.5帖しかなかったので洗面化粧台も60㎝の幅でしたが、今回は120㎝幅に広げました。

洗面化粧台取り付け


便所と洗面脱衣室と浴室を使用できるようにしてから、居住空間と隔離した台所、子供部屋、応接間の解体に入ります。
単独処理浄化槽から公共下水に接続をして、水質が低下している以前使っていた打ち抜きポンプから市水道に切り替えエコキュートも設置しました。

キッチン解体


天井まで解体すると、既設の小屋組が見えてきました。
5間の丸太梁がかかっており、その上に棟を支える丁と言う名の丸太が見えます。
昔の大工さんは建物の位置を決める時に丁梁を掛けると言います。

既設小屋組


5間の長さの梁を受けていた柱を外してしまいましたので、2ヶ所に荷受けの梁を補強します。
上にある既設梁は21㎝の高さですが、その下に39㎝の高さの梁を入れて合計60㎝の高さになります。
この2つの梁をボルトで接合します。

補強梁


補強梁は化粧梁として表します。
広い空間なので天井の高さを2.7mと高くしました。

既設小屋組と補強梁


2つの通りの柱と壁をとり払ったので、補強の筋交いをたすき掛けで入れます。
風圧と地震力の壁量計算をして、現在の基準に合わせた壁量を確保しています。
2階建ての建物と違い平屋建ては壁量の確保が比較的に容易です。

小屋組と軸組補強


改造部分は出来るだけ現在の構造基準に適合した金物を使用します。
これから床組の工事です。

床組


床の断熱材の工事です。
昔の住宅は床の断熱材が入っていなかったので冬は寒かったですが、今年の冬は大丈夫です。

床の断熱材


少し前後しますが、既設外壁の解体です。

外壁解体


壁にも断熱材を入れます。
土壁が残っている部分は硬質ウレタンフォームで土壁を取り除いた所には住宅用高性能グラスウールを入れます。
天井にも断熱材はなかったので、全部屋の天井に高性能グラスウールを入れます。

壁断熱材


壁と天井にプラスターボードを張った後、クロス貼りです。
化粧梁はすでにプラネットカラーで塗装をしています。

クロス貼り



外部のデッキを取り付けます。

外部デッキ取り付け



最後に美装します。
工程を3回に分けたので、クロス貼りも美装も3回に分かれました。
新築に比べると、どうしても余分に経費がかかります。
工事をしながら途中で不具合も出たりして、その都度設計変更をしました。

美装
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2014年08月24日(日) 記事No.530
ブログをアップする1時間弱の間に脱皮してサナギになっていた。
こりゃ羽化も見られんかなあ。

いつの間にかサナギ0824
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月24日(日) 記事No.529
まだ少しクマゼミの鳴き声も聞きますが、ほとんどアブラゼミの鳴き声に代わりました。
ツクツクボウシが鳴き始めました。
これから少しすると、アブラゼミの鳴き声も止み、ツクツクボウシの鳴き声に代わり、コオロギの鳴き声がうるさいほどになります。

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八幡神社の境内でハンミョウを見つけました。

ハンミョウ0824



八幡神社を抜けて海岸に出て少し歩くと、どこかの家族がテントを張り泳いでいました。

海水浴0824



ここが石田の海の家の跡か

石田の海の家0824


そして東隣の空き地が住友化学の海の家の跡だったのか

化学0823


これから先はお墓まで古い家が建っているところを見ると、海の家は建っていなかったと言うことになる。
では、住友重機の海の家はどこにあったのか?
化学の海の家から少し離れていたような気がするのだが、記憶違いで隣だったのかな?

海岸沿い10824

海岸沿い20824


徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2014年08月24日(日) 記事No.528
仕事場の裏庭のスダチにアゲハ蝶が止まっていますが、柑橘類はナミアゲハと聞いていますが、キアゲハのような気がするのです。
スダチと隣のレモンの木を見ましたが、アゲハの幼虫もサナギも見つかりませんでした。
葉を食べた跡もあまりありません。
父親が消毒をしているからかな?

アゲハ蝶0823


代わりにミノムシを見つけました。
最近はミノムシも少ないです。

ミノムシ0823



現場近くでキアゲハが花の蜜を吸っていました。
キアゲハでよいのかな?
ナミアゲハとの違いが今ひとつ分からない。


キアゲハ10823


ニンジン畑で見つけたキアゲハの幼虫が前蛹になっていました。

前蛹0824


イタリアンパセリを食い荒らしていた幼虫がサナギになって、1日経過すると色が変わってきました。

蛹0824


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2014年08月23日(土) 記事No.527
有名人が氷水をかぶって、次の3人を指名するという難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の患者支援を目指すチャリティー「アイス・バケット・チャレンジ」が伝染病のごとく広がっています。

オバマ大統領や安倍首相も指名されたようです。
もう十分に認知されたのではないかと思います。

どこかで打ち止めにしないと、ねずみ算式に増えて行くでしょう。

増えすぎたネズミは自ら海の中へ身を投じました。

もっともっと、こういう人が必要でしょう。

武井壮「氷水はかぶりません!」ロンブー亮から指名受けるも宣言
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月23日(土) 記事No.526
貧乏生活も長く続くと、何かを買うときには、かなりシビアになります。
同じものならより安いものを求めるし、同じ金額ならよりコストパフォーマンスのよいものを選ぶようになりました。
以前は考えもしなかったことです。
スーパーで冷凍ピザを買って(特に賞味期限が近い安売り)食べてみましたが、どうしても生地に不満が残ります。
偶然にコープで見つけて買ったプライベートブランドのマルゲリータですが、食べてみると満足ができる美味しさでした。
2枚入りで消費税込み600円弱なので1枚が300円弱です。
冷凍トマトと冷凍生バジルが乗っていて美味しいです。
結構はまっています。

マルゲリータ0823

マルゲリータ中身0823


マルゲリータなら白ワインですが、税込み400円から600円クラスを色々と試してみました。
これもコープのプライベートブランドで品種はダブルッツオのイタリアワインです。
これは特によいというほどではないのですが、かなり満足度が高いです。
400円、500円のワインを試しましたが600円出しても価値はあります。
以前は箱ワイン(フランスワインで1本あたり500円)を飲んでいましたが、こちらの方が好きです。
ただし、意外なことにファミリーマートでも売っている同じくらいの価格でチリのシャルドネとソービニヨンブランが負けず劣らず美味しいのです。
その昔に飲んでいた1本3000円のワインは今や夢幻の如くなりです。

赤ワインについては、少し違っていて、マルナカ箱ワイン(ボルドーのカベルネソービニヨン1本あたり500円)と宝島のチリワイン1本400円を好んでいます。
マルナカの箱ワインの白は一度買って飲みましたが、料理酒になってしまいました。
高温熟成していて、とても飲める代物ではありませんでした。

コンビニのワインはそれほど売れているわけでもないのですが、24時間営業のため高温にならないのです。

白ワイン0823

こちらはお好みソースです。
ビールもしくは赤ワインのあてにお好み焼きを作ることがあって、長い間オタフクのソースを使っていましたが、こちらのコープのソースの方が好みです。


お好みソース0823

コープで買い物をするときに、どこかのメーカーの商品はビッグやドラッグストアより高いのですが、プライベートブランドとたまに精肉コーナーに置いているハラミはお得で美味しいです。
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月22日(金) 記事No.525
夕方ふと見ると1匹の幼虫がサナギになっていました。

幼虫と蛹


しっかりと2本の糸で身体を固定しています。
しかし下部はあれでいいのだろうか?
うまく羽化できればよいのですが

蛹0822



脱皮した抜け殻が落ちていました。

脱皮0822



こちらはまだニンジンの葉をバリバリと食べています。
食べて休憩して糞をしてまた食べて、の繰り返しです。

幼虫0822

サナギに脱皮するところも見られなかったのに、脱皮が見られるだろうか?
サナギから羽化するまで8~9日かかるようです。
親が卵を産み付けて、無事に蝶々になるのは200匹に1匹だそうです。
15年ほど前に測量に行った敷地で偶然にもキアゲハの羽化を見ました。
セミの羽化は子供の頃に八幡神社へ夜に懐中電灯を持って出かけて何度か見ました。

でもあれだけ飼っているメダカの孵化は見たことがありません。

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2014年08月21日(木) 記事No.524
キアゲハの幼虫がアシタバをほとんど食い尽くしたので、エサをどうにかせにゃならんと思い
現場に行った時にダメ元で「ニンジンは作ってない?」と聞くと、作っているとのありがたいお言葉。

ニンジンはもう食べられんので引き抜こうと思っていたところとの事
いやいや、葉っぱがほしいのともらってきました。

ついでに、もう1匹キアゲハの幼虫がニンジンの葉を食べていたので持ち帰りました。
そのままにしておけば害虫として天国行きでした。

葉を摘み取って持ち帰るまで約15分でしたが、帰った時はすでに萎れていたので、ペットボトルに水を入れニンジンの葉をさすと徐々に戻ってきました。

ニンジンの葉0821

こちらが今日持ち帰った幼虫です。
ニンジンの葉をバリバリ食べています。

幼虫20821

こちらが、アシタバの葉をほとんど食べた幼虫です。
せっかくエサを確保したのに、今朝から動きません。
それに一回り、いや二回りも縮んでいます。
サナギになりかけているのでしょうか?
指で突くと動くので死んではいません。
ニンジンの葉を近づけると、追い払うような仕草をしました。
羽化に邪魔になるからでしょうか?
初めての試みなので想像です。

小学生の夏休みの宿題みたいな・・・

この状態は前蛹というそうです。

幼虫10821

無事に羽化したら、アゲハ蝶の恩返しなんてないかのう。


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2014年08月20日(水) 記事No.523
イタリアンパセリの葉を食い荒らしているキアゲハの幼虫を見つけたので、羽化させてみようと仕事場に持ち帰りました。

キアゲハの幼虫とは知りませんでしたが、大きいのでアゲハ蝶の幼虫だろうと思い、ネットで調べたらキアゲハの幼虫でした。

蝶の幼虫なら何の葉でも食べるのかと思って、その辺の雑草の葉を数種類摘んできて与えても食べません。
アゲハ蝶の幼虫は柑橘類の葉を好んで食べるとネットに書いていたので、敷地内に植えているレモンとスダチの葉を与えました。
興味は示しましたが、やはり食べません。

キアゲハの幼虫のエサで検索すると、セリ科の植物の葉しか食べないようです。

贅沢なやっちゃ

ニンジンの葉もセリ科なので探しましたが、季節的に今から種まきなので断念しました。
スーパーに売っているパセリをと思ったのですが、消毒しているので幼虫が食べたら死ぬらしい。

仕方がないので、ダイキに行ってセリ科の植物はないかと店員に尋ねました。
スマホでセリ科の植物を検索してくれて、アシタバがありました。

アシタバの苗を買って幼虫を置くと、バリバリと食べ始めました。

この分だと、すぐに食べ尽くしてしまいそうです。

アゲハ蝶の幼虫0820

幼虫0820

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2014年08月17日(日) 記事No.522
新居浜のアメダスが昨夜21時から未だに出ていません。
観測点の表示さえ消えています。
昨夜の豪雨で故障したのか?
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月17日(日) 記事No.521
夜8時半から1時間くらいの間は豪雨でした。
メダカの大瓶の水は60%くらいでしたが、溢れそうになったのでサイフォンで水抜きをしました。
小さい瓶は室内に退避させました。

稲光と雷鳴もすごかったです。
1時間にどのくらいの雨が降ったのかをアメダスで見たら、なぜか新居浜だけが21時~24時のデータが空白です。
近年の雨は、まるでスコールです。




徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月16日(土) 記事No.520
毎年1月16日と8月16日は、お墓参りです。
先祖のお墓へ参ってから、親戚の仏様へお参りに行きます。
子供の頃は両親と行っていましたが、いつの間にか両親だけ行くようになり、母親が行けなくなったので父親だけが行っていました。
私は単独でお墓にだけ行って、父親の身体の具合が悪いときだけ、代わって親戚の仏様へお参りをしていました。

今年は、たぶん40数年ぶりに父親と一緒に行きました。
父親と一緒に行くことを思い立ったのは、たぶん1ヶ月前からし始めた神様とお塚様へのお参りのせいだと思います。

子供の頃から当たり前のように思っていたのですが、1月16日と8月16日にお墓参りをするのは、この地方だけのようです。
まあこの地方と言っても、新居浜と旧西条だけなのか、東予地域なのか、愛媛県全部なのかは知りません。
新居浜と旧西条は方言もほとんど同じで、習慣も同じではないかと思うわけです。

親戚の仏様参りで行った父方祖母の出里は55年前に父親が建てた家ですが、今でもしっかりとしており、狂いもなくてきれいです。
入母屋で昔風の家ですが、外見はよい具合に古びて、檜の味わいがあります。

年月を重ねて美しい建物はよいものです。
ただ使い勝手は時代と共に変わり、今の生活習慣にはそぐわなくなっていますが、古びた美しさを残してリフォームをしてみたいものです。
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月15日(金) 記事No.519
90㎝水槽のヒルを撲滅するために水槽のリセットを開始してから、親メダカ40匹を別の90㎝水槽に移して、約2週間放置。
その間に放置水槽で産まれた稚魚が約50匹。
稚魚を40㎝水槽に移して、エビ約100匹を別の水槽に移し、水をサイフォンで抜き、砂利をバケツに移し砂利の掃除。
そして、90㎝水槽を外に出して掃除。
2つの台風の影響で雨が続き、2週間ほど放置。
やっと晴れたので、砂利を天日干しにしたけど、1日目は快晴が4時間ほどでしたが、ほとんど乾きました。
念のためにもう1日天日干しを試みるも快晴にはならず、曇りがちで3時間の天日干し、次の日も試みるが、やはり快晴にはならず2時間の天日干し。
本当は夏らしい快晴の中での天日干しをしたかったけど、また曇りや雨が続くので、これ以上の天日干しは諦めました。
とりあえずは砂利がカラカラ状態になっているので、掃除をしていた90㎝水槽に砂利と水を入れました。
水を入れた直後は細かい砂で白く濁っています。

リセット直後0815


5時間ほど置いておくと水が澄んできました。
水温は約3度低いですが、許容範囲として水草とエビとメダカを入れました。
メダカに十分すぎるほどのエサをやり、エビ用に水中にエサを沈めました。
メダカが水面のエサを食べ尽くすと、エビに与えたエサをメダカが横取りしています。

リセット水槽0816

水槽のリセットを決意して1ヶ月以上かかって、やっとリセットが完了しました。
それにしても、今年の夏は雨が多い。

リセット直後はエビ用の藻も付いていないし、プランクトンもいないので、エサは多めにやります。
多くのエビがいるので、エサが余ることはないでしょう。

ヒルと共に1000匹以上のスネールも撲滅しましたが、気づかないほど小さいスネールが水草に付いているので、いずれスネールが増えてきます。
水草を入れる以上はスネールの撲滅は不可能です。

それにしてもエビが増えすぎました。
メダカ |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月15日(金) 記事No.518
今日8月15日は、日本が無条件降伏をした終戦記念日です。
gaoで、普段は少ない無料動画が数多く配信されています。
男たちの大和、俺は君のためにこそ死にに行く、最後の特攻隊など太平洋戦争に関係する映画が多いです。
どの映画も戦争の悲しさを描いている作品だと思います。
共通するのは特攻です。
戦艦大和も海上特攻でした。

特に日本が負けることが分かっていながら、死んでこいと命令をした人達の中で、自ら責任をとり自決した軍人はどのくらいいたのかと疑問を持ちます。
東京裁判での戦犯は戦勝国が勝手に決めて処刑をしたものだから、公平ではありません。
まさに、勝てば官軍、負ければ賊軍です。

特攻を発案した大西瀧次郎少将は腹を十文字にかっさばいて自決しました。
鹿屋基地で航空司令長官をして、多くの特攻隊に死んでこいと命令をした宇垣纏中将は終戦の日に部下17名と沖縄に向かって特攻に出かけ海に落ちました。
終戦時の陸軍大臣だった阿南惟幾大将は終戦の日に割腹自殺をしました。

でも、部下に死んで来いと命令をしておいて、のうのうと生きていた軍人は多いと思います。
必死の特攻は生きて帰れる確率が基本的にゼロの特攻ですから、命令を下した人は自ら死ぬべきだったと思います。

私が中学生の時に英語の先生だった人は、終戦の次の日に特攻に行くことが決まっていたそうです。
私の父親は終戦の日は志願して予科練で飛行訓練をうけていて、終戦が数ヶ月遅ければ特攻に行っていました。
つまり、私もこの世に存在しなかった訳です。

戦後、日本は平和になりました。
この平和はいつまでも続いてほしいと思います。
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月14日(木) 記事No.517
梅雨が明けた頃はニイニイゼミが飛び込んでいた八幡神社の手水ですが、その後クマゼミになりアブラゼミに代わってきました。
クマゼミの鳴き声が一番大きいので、今でもクマゼミの鳴き声が聞こえますが、数としてはアブラゼミの方が多いように思います。
先日からツクツクボウシが鳴き始めました。
もう少しするとクマゼミの鳴き声が聞こえなくなり、アブラゼミの鳴き声に代わり、9月中旬からはツクツクボウシの鳴き声だけになります。
去年は10月初旬までツクツクボウシが鳴いていました。
8月も下旬になると虫の声が聞こえ始めます。

アブラゼミ0813
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月14日(木) 記事No.516
お好み焼き鉄板カウンターの内部
ケイカル板が熱変形して割れました。

ケイカル板施工後3週間1


割れたケイカル板

ケイカル板施工後3週間4


ステンレス板で枠を作りフジパーライト厚さ30mmを落とし込みました。
これで耐熱効果が格段に上がりました。
補修をしてもらった白石工務店の大西さんと高橋木工さん、ありがとうございました。
ここまでやらなくても、ケイカル板暑さ16mmをステンレスで巻いた補修でもよかったのかもしれませんが、でき得る最上の方法でやった方がお客様の安心になり、設計者と施工者の信用にもなりますし、勉強にもなりました。

鉄板カウンター0813
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2014年08月11日(月) 記事No.515
台風12号と11号の影響で雨が続き、やっと晴れました。
ヒルを駆除するために、すでに90㎝水槽の水を抜き、砂利をバケツに移して、水槽も一度は洗って準備をしていました。
何せ、洗わないと臭いのです。
2年間水槽のリセットをしていなかったので、表面は水が澄んでいても、砂利はドロドロでどぶ川の臭いがします。

最初は砂利を洗っても水が黒く濁っていて臭かったですが、2つのバケツに移した砂利も水で20回ほど洗い、やっとヘドロのようなものが退きました。
砂利を洗っている時も10匹ほどのヒルを駆除しました。

90㎝水槽0811


洗っておいた砂利を天日干ししました。
晴れている時間は4時間ほどでしたが、夏の日差しでほぼ完全に乾燥しました。
ヒルは死に絶えましたが、ヒルの卵が残っているかも知れないので、晴れた日にあと1日天日干しをします。

砂利の天日干し0811


水槽のリセットの前に別の容器に移しておいたエビですが、共食いをしないように毎日メダカのエサを沈めています。
すると群がって食べています。
以前エビだけ別の水槽で飼っていたら50匹いたのが、共食いで5匹に減っていました。
ミナミヌマエビはおとなしいので藻しか食べないと思っていたら、たぶん脱皮直後のエビが犠牲になります。
エビもタンパク質が必要と分かったので、エサをやっています。
野生動物の世界でも、草食動物が死肉を食べている例もあるので。

エビ0811
メダカ |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月10日(日) 記事No.514
7月15日から八幡神社へ毎日お参りを始めました。
表参道から見る弐の鳥居、その先約200mの所に壱の鳥居があります。
子供の頃は松の並木で参道は昼でも薄暗かったように記憶していますが、松食い虫で全部枯れてしまいました。
今は壱の鳥居から弐の鳥居までの間は桜が植えられており春には桜並木です。
秋祭りの最終日10月18日には八幡神社氏子太鼓台がこの表参道から宮入りします。

八幡表参道0810


八幡神社境内

八幡神社0810


手水で手を清めます。

手水10810


手水の中にクマゼミが落ちています。
梅雨明けの頃はニイニイゼミが落ちていました。

手水のセミ0810


カナブンも落ちています。
2日に一度は何かの虫が落ちています。
生きている時もあれば、死んでいる時もあります。

手水のカナブン0810


まだ生きていたので、近くの木の下に置きました。

セミとカナブン0810


お参りを済ませ、いつもはこのまま帰りますが、海岸まで出たくなりました。
平成11年に海岸にあった裏鳥居が、防波堤建設のために、ここに移設されました。

裏鳥居0810


神社の境内から裏参道に出ます。
左側は住友金属鉱山の海浜館です。
海水浴場で賑わっていた頃は住友金属鉱山の社員と家族がたくさん来ていました。
今でも、夏には屋外でビアガーデンをしており社員だけが利用しています。
子供の頃、入りたくても入れない所でした。
父親の弟が住友金属鉱山の社員でしたが、四坂島に住んでいたので、四坂島には遊びに行きましたが、海浜館には一度も入ったことがありません。

八幡裏参道



海浜館の正面です。

海浜館0810


垣生海岸に出ました。
この位置に裏鳥居がありました。

裏鳥居跡0810


小学生の頃は道路から直接海岸に降りられましたが、一度低い防波堤が作られて、その後平成11年に今の高さになりました。
海岸から3mくらいの高さです。
東南海沖地震がくれば、瀬戸内海でも津波が3mを超える可能性があるので、これを超えたら私の家も仕事場も流されるかも知れません。

防波堤0810


子供の頃は、家で海水パンツをはいて、ここまで歩いて浮き袋を持って泳ぎにきました。
海の近くなのに、恥ずかしながら今でもまともに泳げません。
この建物は、昔は唯一私が行くことができた石田の海の家です。
うどん、おでん、かき氷などが置いていました。
ボートの貸し出しもしていました。
今は民家です。

元石田の海の家0810


右側の草地が昔は住友化学の海の家があった場所です。
こちらも住友化学の社員と家族しか入れませんでした。
親戚に住友化学に勤めていたおじさんがいて、2回くらい入りました。
石田より多くの食べ物や飲み物があり、プールもありました。
夏休みになると、住友化学の海の家の前の海は多くの人でごった返していました。
中学生の頃に、住友化学の工場から出る廃液で海が汚れて、海水浴に来る人が激減して、海の家は取り壊されました。
代わりに市民プールが寄贈されました。
10年後には、ヘドロ対策で海もきれいになり、海水浴場はもっと東に移動されて、新居浜市がシャワーなどを設置していましたが、サメの出現で遊泳禁止になり、マリンパークの人工海水浴場へと替わりました。

住友化学の海の家跡0810















徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(3) |  記事を編集 | 

2014年08月02日(土) 記事No.513
つい最近、水槽の中にクモの子供のような0.5ミリくらいの虫が浮かんでいます。
親メダカのいない水槽の水面に浮かんでおり、水面から出ているアナカリスにもビッシリと付いており、浮草のアマゾンフロッグピットの上にもたくさん付いています。
アナカリスとアマゾンフロッグピットに付いているのは稚貝かと思っていました。
どうやら、ミズメイガという蛾の幼虫と卵のようです。
付いている水草を親メダカの水槽に入れると、よろこんで食べています。
親メダカの水槽の中で繁殖してくれると、メダカのエサになります。
稚魚の水槽だと食べられないので繁殖しすぎます。
こんな蛾が室内に何百匹も孵ったらたまりませんので、アマゾンフロッグピットは少しだけ親メダカの水槽に残しておいて、他は外の親メダカの瓶に移動します。
未だにヒルの完全駆除も出来ていないし、早く天気が回復してほしいなあ。
晴れたら平日でも水槽のリセットをします。


親メダカのいる水槽に浮草ごと虫をいれました。
捕食する姿は、まるで鮫のごとくです。
アマゾンフロッグピット0802

今年になって新しく水槽に入ってきた招かれざる客
ヒルとミズメイガの幼虫

過去に入ってきて、水槽のリセットで絶滅に成功した客
ミズムシ

水草を入れているかぎりどうしても完全駆除が出来ない招かれざる客
サカマキガイとラムズホーンのスネール(貝)

なぜか過去に水槽にいたメダカの天敵
ヤゴ
メダカ |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月02日(土) 記事No.512
台風の影響で昨夜から雨がかなり降っています。
今朝、外の瓶を見ると、もう少しで水が溢れそうになっており、稚魚と子メダカの瓶を3個玄関内に避難させました。
親メダカの瓶はサイフォン式のチューブで水を汲み出しました。
その後また夕方に瓶の水が増えていたので、2度目の汲み出しをしました。
明日も雨のようなので、水槽のリセットは延期です。

外の瓶は屋根がないので、大雨の度に水が溢れないかと心配です。
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月01日(金) 記事No.511
【動画】カメラを搭載したドローンを花火に突っ込ませて撮影してみた



すごい迫力です。

画面より上の文字をクリックした映像の方がきれいです。

徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

2014年08月01日(金) 記事No.510
昨夜は八幡神社の夏越しでした。
小さい頃から輪ごせと呼んでいました。
以前に比べると人手が少なくなったように思います。
コンビニがなくてスーパーも少なかった時代には、出店で買うのが楽しみでしたが、金額が高いので、買うのにちょっと躊躇します。
私が小学生の頃は夏越しにはお参りの人手も出店も少なくて、8月中旬頃に2日間あった八幡市には出店も多くて、買うのを目的に行っていたようです。
両親は竹細工を必ず買っていました。
コンビニが出来た頃から急に八幡市の人手が少なくなり、出店も減って、市そのものが無くなりました。
代わりに夏越しに人が多くなり、出店も増えました。
しかし、この数年徐々に人手が少なくなっているようです。

夏越10731

夏越20731
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 |