• 2015年07月 の記事一覧

2015年07月31日(金) 記事No.1098
昨日、従兄弟からサナギになりかけている幼虫がいると電話をもらったので

今日の午後3時頃に見に行ったら前蛹になっていた。

これはこのままにしておこうと思ったが、

てっきりキアゲハの幼虫がパセリから這ってきたと思っていたのに

前蛹になっているのはナミアゲハだった。

どこからきたのかとあたりを見渡していると従兄弟が

小さいミカンの木があったわ

ミカンの木を見ると幼虫がびっしり何十匹もいる

終齢幼虫だけでも30匹くらいいる

それに4齢も3齢もいる

プラスティックの入れ物を持っていたのでキッチンハサミを借りて

枝に付いているのは枝ごと切って持ち帰った

帰りの車の中でも何匹かは脱走しようと動き回っていた

持ち帰ったのはよいが入れるものがない

ちょうどメダカの稚魚が死んでしまって60㎝水槽が空いている

水を捨てて掃除をして乾かす間

1時間あまり外出していた

逃げないようにダンボールに入れてフタをしていたが

帰るとすでに2匹がダンボールの壁面で前蛹になろうとしていた


この一際大きい幼虫がクロアゲハじゃないかな?

長さは7㎝もあるしフンも大きい

明らかに他のナミアゲハの幼虫と模様が違う

クロアゲハ?0731


こちらはダンボールで前蛹になりかけているナミアゲハの幼虫

幼虫0731



とりあえず60㎝水槽にミカンとスダチの枝を入れたけど

毎日補充しないとすぐになくなりそう

脱走しないように見張りながら60㎝水槽に入れたけど数は数えていない

50匹くらいいるんじゃないかなあ

幼虫たくさん0731


こりゃあ羽化が大変だ

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2015年07月31日(金) 記事No.1097
何年か前にも花火大会と重なってしまったが

前回重なった時も悲惨だったが、まだ出店は2~3あった

たぶん八幡神社の夏越し史上初めてじゃないか?

出店がゼロというのは

市内の神社の夏越しの日程はそれぞれ決まっている

八幡神社は7月31日と決まっていて

今年はそれに花火大会が割り込んできた

花火大会は7月最終の金曜日と決まっている

それにしても花火の方がよいという人が圧倒的だ

神様はお嘆きだろう

夏越し祭0731


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2015年07月30日(木) 記事No.1096
昨日と今日は35度の猛暑だった

今日の15時頃にメダカの稚魚を入れている瓶をのぞいたが稚魚の姿が見えないので

ホテイアオイを除けて中を見たら1匹もいない

隣の瓶にも稚魚は1匹もいなかった

瓶の水に手を入れると熱いくらいになっている

100匹あまりの稚魚が全滅した

室内水槽にも孵化したての稚魚がいるが

こちらも全滅だった

昨日と今日の昼間はずっと外出していて室内も蒸し風呂状態

しかし、外の瓶に比べると水温はまだ低い方だ

理由を考えた

増えすぎたホテイアオイを稚魚の水槽に入れすぎていた

その上にこの暑さで酸欠になったのか

親メダカは外の瓶も室内の水槽も無事だった

親メダカの瓶にはホテイアオイを少なめにしていたし

親メダカを入れている室内水槽にはホテイアオイは入れていなかった


原因は多すぎたホテイアオイに違いない

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2015年07月30日(木) 記事No.1093
今朝はバタバタとしている最中に

少しのぞいたスダチの木で

アゲハの卵を2個と生まれたての幼虫1匹を保護した

卵0730


車で走っている時に従兄弟から電話がかかった

先日行った時にパセリを植えていたので

幼虫を見つけたら知らせてほしいと頼んでいた

その電話は、すでにサナギになりかかっているというものだった

明日もらいに行くと言ったのだが

サナギになってしまったものを獲るべきかどうか?

少し悩んでいる

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2015年07月30日(木) 記事No.1092
アゲハチョウが27日に1匹、29日に1匹羽化したが

飛び立つとあっけない





26匹目があっけなく飛び立った


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2015年07月26日(日) 記事No.1091
飼育ケースの中には8匹のサナギと1匹の前蛹と終齢幼虫1匹と3齢幼虫1匹と2齢幼虫1匹がいる

終齢幼虫はもうすぐ前蛹になる

あと10日くらい経てば10匹が羽化して飼育ケースは寂しくなる

なかなか幼虫も卵も見つけられない状態が続いている

最初は生まれたての幼虫3匹と卵を見つけた

幼虫10726

幼虫20726

幼虫30726

卵0726



まだいるだろうかと2度目のチェックをしたら

幼虫2匹を見つけた

幼虫40726

幼虫50726

今日は幼虫5匹と卵1個の収穫があった

それにしても最近は大きく育った幼虫を見かけなくなった

アゲハチョウは何匹も卵を産みに来ているのに、小さなうちにアリに捕食されているのか?


今日はふだんは行かないスダチの裏側をチェックした

何故ふだんは行かないかというと、スダチにもレモンにも棘があり服に引っかかるのと、ヤブ蚊がいるので避けている

今日は風が強いせいかヤブ蚊はいなかった

そのかわり幼虫も卵もいなかった

ふと見るとクマゼミがいる

近づいても逃げない

クマゼミ0726

クマゼミ20726

クマゼミ30726


地面には至る所に穴が空いている

穴0726


セミの抜け殻も多い

重なり合っている抜け殻を3つ見つけた

セミ抜け殻0726

抜け殻20726

抜け殻30726


セミは土の中に7年、羽化して2週間の短命だが

アゲハチョウは越冬サナギを除くと

卵で産まれてから1ヶ月くらいで羽化して2週間の命だから

セミよりも短命だ


そういえば5月には生まれたての子カマキリがたくさんいたが、最近は全然見かけない

移動したのか、捕食されたのか


やはり同じ頃に生まれた女郎蜘蛛は

だんだんと大きくなって巣をかけている

蜘蛛の糸もだんだんと強くなっている

見つけたらすぐに巣を払うけど、次の日にはまた巣が出来ている

カマキリも女郎蜘蛛も秋になるとかなり大きくなっている


今gaoで三国志を配信していて楽しみに観ている

ちょうど関羽と張飛が殺されて、敵討ちに劉備が呉に攻め入って大敗したところだ

諸葛亮孔明が劉備を助ける為に八卦の陣で呉の陸遜に警告の置き土産をする

壺の中にはセミとカマキリが入っている

これ以上攻め込むと後ろから魏が狙っているぞとの警告だった


中国のことわざでセミが木の汁を吸っているのを近くでカマキリが狙っている

そしてそのカマキリの後方ではスズメがカマキリを狙っている



アゲハチョウから大部ずれてしまった・・・

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2015年07月24日(金) 記事No.1090
5日ぶりに24匹目のアゲハチョウが羽化した。

羽化して3時間くらい経ってケースの中で飛び回りはじめたので覆っているアミを除けたら、あっけなく飛び去った。







その後スダチの木をチェックしていると生まれたての幼虫と卵を見つけた。

アゲハ幼虫0724

アゲハ卵0724



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2015年07月22日(水) 記事No.1089
たいして大きくもないサンショウの木

今日もチェックをしたが見つからない

いつもは近くまで入っていない所へ入った

他の木がじゃまでいつもは入らなかった

なんとここまで大きくなった終齢幼虫を今まで気がつかなかったとは

もうすぐサナギになる大きさまで成長している

以前アゲハチョウが卵を産みに来て2個保護した時の卵から産まれたのと兄弟かな

それらは今ケースの中でサナギになりかけている

サンショウの幼虫0722


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2015年07月20日(月) 記事No.1088
アゲハチョウの幼虫のためにスダチの葉を切りに行き

幼虫がいないかチェックしていたら

スダチの実に卵を見つけた

アゲハ卵0720



さらに探すと見慣れない幼虫がいた

前に死んでいた幼虫と同じ形をしている

死んでいたのは茶色だったが今度は緑色

早速枝ごと持ち帰り調べてみた

なんとヒロヘリアオイラガという蛾の幼虫だった

しかも毛には毒があるとのこと

クスノキ、ケヤキ、カエデの葉を食べると書いている

なぜスダチにおるのか?

隣にモミジがある、しかも葉同士くっついている

ヒロヘリアオイラガ幼虫0720


こりゃいかんわ

とりあえずスダチの葉が枯れないようにと水差しにさしておいた

それから2時間経って捨てようと思い、のぞいたらいなくなっていた

あたりを探したが見当たらない

脱走して室内をはっているのだろう

えーっ、寝てるときに来たら刺されるじゃないか

毒があるし

脱走するとは思わなかった



もっと早く捨てればよかったよ


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2015年07月20日(月) 記事No.1087
昨日、子カラスに線香立てを田んぼに落とされたので線香立ては引き上げていた

今朝お供えをしに行くと

榊が倒されて

倒れたサカキ0720


もう片方の榊と榊立てと水入れが田んぼに落とされていた

落ちたサカキ0720


今日は線香が燃え尽きるまで近くで見張っていて、線香立てを引き上げた

明日もやられたら全部引き上げないといけなくなる

せめて榊と水は供えたままにしておきたいのだが


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2015年07月20日(月) 記事No.1086
メダカの稚魚を入れている瓶や水槽が増えすぎて足りなくなった

そりゃ1週間ずつ卵のついたホテイアオイを入れていたら当たり前

ホテイアオイから孵化している稚魚を大きさで3つに分け

一番大きなのを室内の90㎝水槽に

稚魚90㎝水槽0720

90㎝水槽は大きすぎてメダカの移動や掃除をするのは手間がかかりすぎるので、せいぜい年に2回くらい

それに水質が安定しているためにあまり汚れない



二番目と三番目を外の瓶に決めた

稚魚用瓶0720

すでに稚魚が多く入っており室内の40㎝水槽と60㎝水槽よりも水が汚れていない

それにできるだけ外で日光に当てたい

本当は全部のメダカを外で飼う方がよいのだけど、そんなに置く場所も瓶もない

室内の60㎝水槽にいる大きな稚魚を90㎝水槽に移動

40㎝水槽と60㎝水槽で残った稚魚は外の2つの瓶に大きさで分けて引っ越しさせた

汚れている40㎝水槽と60㎝水槽は水洗い掃除して新しく水を入れて

大瓶の親メダカが産んだ卵のついたホテイアオイを入れた

実はこのホテイアオイは台風の後に入れたので

何匹孵化するか分からない

そしてタライに入れているメダカも瓶に引っ越しをさせたが

17匹しかいなかった

このホテイアオイはいつ入れたのだったかはっきりと覚えていない

メダカを移動したらミズミミズが3匹いた

たぶんホテイアオイについていたのだろう

ミズミミズ0720



大瓶のホテイアオイを容器に移して

ホテイアオイ0720

そこそこ汚れている大瓶を掃除

掃除前大瓶0720


新しい水は水温が低いのでしばらくバケツごと入れて馴染ませる

大瓶掃除後0720

この大瓶に入れていたホテイアオイを室内の水槽に入れる

稚魚孵化水槽0720

去年と一昨年は梅雨明けが早かったためか瓶のホテイアオイがすぐに枯れていたのだが

今年は瓶もタライもホテイアオイが株分かれして増え続けていて、購入時の数倍に増えた

なので今はホテイアオイが余っている状態だが、梅雨が明ければ直射日光を受けて秋まで持つかどうかというくらいに減っていく

空いたタライにもホテイアオイを入れた

これは保管用だ

ここは東側で直射日光が当たるのは朝だけなので、真夏でも枯れにくい

ホテイアオイ用たらい0720



それで残った問題は

台風が近づいてきたときに慌てて引っ越して黒系メダカと同居させている90㎝水槽のメダカ

親メダカ90㎝水槽0720


このメダカたちを外の大瓶に帰すかどうか

実は白メダカが少ないし一番弱いので白メダカの稚魚を増やしたい

白メダカの親だけを入れる瓶がもう一つほしいのだが

何とか今ある中でやりくりしないとなあ

40㎝水槽の一つはアゲハの幼虫とサナギがいるし

もう一つのポリケースは外に置いていたので朽ちて水を入れるのが怖い状態

このポリケースをアゲハに流用も考えたのだが、幼虫の脱走を防ぐためのアミが小さすぎるのでNG

やはり外の稚魚が入っている中瓶の一つを何とかするかなあ

これはまた一週間後に考えよう

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2015年07月19日(日) 記事No.1085
今朝起きるとケース内のアゲハチョウが羽化していた

まだ羽を乾かせている

ケース内アゲハ0719


たしか同じ日に脱走してブラインドの縦紐でサナギになったのも羽化したか?

とブラインドを上げると、こちらも羽化していた

脱走アゲハ0719


3時間あまり経っても2匹ともまだじっとしている

もう飛び立てるだろうと窓を開けると

脱走アゲハは元気よく飛び立った








ケース内のアゲハも

窓を開けると急に羽ばたきを始めた

なかなかケースから出られないので少し手を添えると

窓から飛び立って行った

今日は2匹共南の方へ飛んで行った

サナギになって10日目だった

これで23匹目のアゲハチョウが飛び立った







ケース内の幼虫をチェックしていると

1匹の3齢幼虫が死んでいた

昨日は元気だったのだが何故だろう?

この大きさになって死ぬのは初めて見た

死んだ幼虫0719



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2015年07月19日(日) 記事No.1084
この最近、ニイニイゼミとクマゼミの鳴き声を聞いてはいたけど

まだ1~2匹くらいの数だった

今朝は小雨なのに八幡神社のクマゼミが一斉に鳴きだした

もう梅雨が明けてもよいだろう



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2015年07月19日(日) 記事No.1083
今朝もお塚様にお供えをして線香をあげた

いつもはサンショウの木をチェックしながら線香が燃え尽きるまで傍にいるのだが

小雨が降っていてサンショウの葉も濡れているので、幼虫は見つからないだろうとクモの巣を見ていた

女郎蜘蛛がいたるところに巣をかけるので見つけるとクモの巣を除けていた

いくら除けてもまたかける

そう言えば1ヶ月前から比べるとずいぶんと大きくなってきた

女郎蜘蛛0719


線香が燃え尽きるまで待てなくて

あたりを見渡すとスズメは米を食べているが

カラスの姿はどこにも見えないので

家の神棚へお参りに行った

約5分後に帰ると、あのかん高い子カラスの鳴き声がする

どこからか飛び立って100m先の屋根に止まった

子カラス0719



お塚様の地面には線香立ては落ちていない

間に合ったかと一瞬思った

この場所から地面は見えても、木に隠れてお供え台は見えない

真前まで行くと、お供え台に線香立てがない

地面には砂とまだ火がついた線香が落ちている

散らばった砂0719


まさか?と思い隣の田んぼを見ると

田んぼの中に落とされていた

線香立て0719


忌々しい子ガラスめ

どこで監視をしているのか?


とりあえず換えの砂は垣生海岸からもらってきているが

私が離れる時は燃えている途中でも線香立てを引き上げないといけないなあ



山の麓の畑で野菜を作っている友人が言っていたが

「イノシシは食べるために畑を荒らすけど、サルはニンジンを引き抜いて、少しかじって並べている」「ほんま腹立つ」

こちらは砂の交換だけなので、友人に比べるとまだ良い方かな


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2015年07月18日(土) 記事No.1082
今日は晴れてよい天気

正午頃スダチの木へ行くと、アゲハチョウが飛んできた

このアゲハチョウは結構大きいぞ

すぐにいなくなるかと思ったら、スダチとレモンの木のまわりを飛び回っている

そして木の茂みに入っていき卵を産み付けているのを見た

10分あまり飛び回り卵を産んだのでずいぶんと多いように思う





アゲハチョウが去ってから、スダチの葉をチェックしたけど見つからない

仕方なく中へ入り込み卵を産んだあたりの葉をチェックしたが、やはり見つけることができなかった

代わりに生まれて間もない小さな幼虫を1匹見つけた

幼虫10718



卵らしきものを見つけたが、色が黒ずんでいるので

少なくとも今産んだものではないが、とりあえず葉を持って帰った

近眼と老眼の両方で丸い卵に見えたが、写真を撮って拡大すると丸ではなかった

卵?0718


夏になると多くのアゲハチョウが卵を産みにくるけど

ほとんどが卵か小さいうちに捕食されてしまうだろう

大きくそだった幼虫を見なくなって久しい

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2015年07月16日(木) 記事No.1081
台風が近づき風が強まる中

1匹のクロアゲハが飛んでいた

スダチの木の近くを風に流されながら飛んでいた

白い部分があったからオスかな

台風の中生き延びることができるだろうか?

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2015年07月16日(木) 記事No.1080
今日はアゲハチョウのエサがなくなりそうなのでスダチの葉を入れ替えた

サナギが3匹とブラインドの紐に1匹の合計4匹

サナギ30716

サナギ20716

サナギ10716


前蛹が2匹

前蛹20716

前蛹10716

前蛹間近の終齢幼虫が1匹、終齢幼虫になったばかりの小さなのが1匹

3~4齢幼虫が5匹

幼虫30716



今までとは明らかに色の違う幼虫が2匹いた

幼虫10716

幼虫20716


もしかしてクロアゲハかも

何せ今までクロアゲハの羽化は経験がないので楽しみだなあ


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2015年07月16日(木) 記事No.1079
どうやら台風11号が直撃しそうな気配

朝から雨が降っているが、まだ風もたいしたことはないし大雨でもない

天気予報を見ると四国地方の降雨量が24時間に800ミリになっている

昨日は200ミリくらいの予想だったのに・・・

しかも台風が通り過ぎるのは明け方なので

メダカの大瓶が不安になってきた

大瓶10716


うちの親メダカは、ほとんどこの大瓶で飼っている

夜中に水が溢れたら大変なことになる

それに大風が吹けばホテイアオイがメダカを傷つけるかも知れない

いやいや下手をすると、何かが風で飛んできて瓶が壊れたら、全滅じゃないか

そこで、2/3のメダカを避難させた

余っているポリの入れ物に大事なメダカを約15匹入れて室内に移動した

残りは室内90㎝水槽で飼っている黒系メダカと一時の同居

ホテイアオイも室内に移動した


メダカは1/3だけ大瓶に残した

大瓶20716


これで30㎝以上は余裕がある

800ミリというのは高知県だろうから、たぶん大丈夫


他の瓶は小さいのでいつも室内に移動させる

メダカの瓶10716


室内移動0716


あとは東側に置いている稚魚のタライ

ここは屋根が1m以上出ているので雨はたぶん大丈夫

風で飛びにくいように隅に移動させた

タライ0716


ついでに、プランターのイタリアンパセリとアシタバ、樅の木も壁際に移動した

これからの台風のシーズンは手間がかかるよ

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2015年07月15日(水) 記事No.1078
継続的に八幡神社へお参りをし始めて(年間約300日)今日で丁度1年が経った

同時に仕事場の神棚と7年間放ったらかしにしていたお塚様へは自分でお供えをする。
こちらはも年間約300日なので皆勤賞ではない。

1日も休まずというのは最初から思っていない。

出来るときはしようと思っていた。

家の神棚と台所の荒神様は家内が母親から受け継いでお供えをしているのでお参りだけしている。

ちょうど1年経った今日、何か希望が見えてきたような気がする。


これからも出来るだけ自分の体が動けなくなるまでは続けようと思う。



そう言えば、今日はクマゼミの鳴き声を聞いた

台風が直撃しそうだが、台風が過ぎれば暑い夏が来る

夏になればアゲハチョウも増えるだろう

今、飼育ケースには3匹のサナギと1匹の前蛹がいて、ブラインドの縦ひもにサナギが1匹

幼虫たちもだんだん大きくなってきた

台風がすぎれば羽化し始める頃だ

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2015年07月14日(火) 記事No.1077
今年初めてセミの鳴き声を聞いた

毎年、梅雨が明ける頃にクマゼミの鳴き声を聞いていたが

今年はまだクマゼミの鳴き声はしない

あれはニイニイゼミの鳴き声だろう

台風が過ぎれば梅雨明けのような気がする


今度の台風11号は四国を横断しそうな経路

太平洋側を通れば四国山地に遮られて被害は少ないが

瀬戸内海へ来れば被害が大きくなる

今の進路だと直撃の予感がするよ

嫌だねえ、台風は


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2015年07月14日(火) 記事No.1076
今朝は榊と水を取り替えて、小さなホウキで汚れを落とし

塩を供えて線香立てを置いた

一度戻って米を供えに行こうとしたら

家内が「今朝、八幡さんの前で交通事故があった」と話しかけてきた

米を供えに行くのが3分遅れた

行って見るとカラスが飛び立って

地面を見ると、線香立てがひっくり返されて落ちていた

あの間にやるか?

これで線香立ての砂はほとんどなくなったので、また海岸にもらいに行かないといけない


気を取り直して、散らばった砂をかき集めて

何とか線香が立てられるようにしてお供えとお参りをした


性懲りも無くまたカラスが親子でやってきた

先に米を食べるのに忙しいので、線香立てはまだ無事だった


しかし、スズメたちの数は日に日に増えている

今日は15羽くらい来た





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2015年07月13日(月) 記事No.1075
もうどれがチュン助なのか分からない

スズメが10羽もいれば、さっぱり検討がつきません

カラスに線香立てをひっくり返さされないように近くにいるので

カラスがやってこない

今日も電柱の上から見ているだけ

カラス0713


おかげでスズメたちは楽しく米を食べている






その間に1匹のアゲハチョウが飛んでいたが

今日はサンショウに近寄らなかった

チェックしても卵も幼虫もいない


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2015年07月13日(月) 記事No.1074
アゲハチョウの幼虫のエサを3日も替えていなかったので

上蓋のアミを除けて中を覗くと前蛹になったのが1匹いた

アミとケースの壁面の堺で前蛹になっている

フタをしていなかったら、また脱走されるところだった

終齢幼虫になっているのは5匹

2齢から4齢幼虫が5匹

サナギが1匹でケースの中には12匹

脱走サナギがブラインドの縦紐に1匹

この13匹は全部生まれたてか卵から孵化した幼虫だ

ある程度大きくなった幼虫を見かけなくなって久しい


ケースの中のスダチの葉とサンショウの葉は枯れかけていた

スダチの一番大きい枝はまだ健在で5匹が葉を食べていた

「スダチの葉の取り替えの要を認む」

スダチの枝を切りに行くと見慣れない幼虫がいる

幼虫10713

蛾の幼虫だろうか?

とりあえず枝ごと切って持ち帰り幼虫図鑑で調べたが分からない

葉で突くと動かない

どうやら死んでいる


持ち帰った新しいスダチの葉を入れ替えたが

ほとんど枯れている2本のサンショウの枝に幼虫がそれぞれ1匹ずついる

1匹は手が滑って幼虫を落としてしまったが、スダチの葉を置くと乗って来た

幼虫サンショウ10713



もう1匹は枝にいたので、気づかずにもう少しで捨ててしまうところだった

幼虫サンショウ20713



スダチの枝を3本切ってきて水差しに差すと偶然にも

葉の裏に卵を見つけた

卵0713



どうもこの幼虫の中にクロアゲハはいないような気がするのだが


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2015年07月10日(金) 記事No.1073
去年いもだきに行ってから約10ヶ月経った

テレビネットワークのエリア放送の番組を持っているチュー太郎の収録日で

ゲスト出演の打診があり「ただで飲み食いが出来る」に惹かれて

10ヶ月ぶりにゲスト出演をさせてもらった

テーマは「おやじの懐と相談飲み」という企画で

居酒屋で飲み食い合わせて1人3000円以内

自分で食べるものと酒を注文してホワイトボードに書く

参加者はチュー太郎店主のチューちゃんとサンタマリアの愛ちゃんと私の3人

とりあえず生ビールからの二人に対して私は瓶ビールを注文した

理由は限られた予算でたくさんビールを飲みたかったから

生ビールは350mlで500円、瓶ビールは700mlで700円

今日は揚げ物主体で行こうと決めた

若鶏の唐揚げ500円と親鶏ぽん酢400円

その後、愛ちゃんが注文した白ワインハーフ1200円に相乗りして1/3の400円

チューちゃんが注文した冷酒1200円に相乗りして1/2の600円

最後が薄皮ナスの揚げだし400円で合計3000円

これで十分に腹も太りちょうどよい具合に酔った


チューちゃんは刺身と日本酒がメイン

愛ちゃんは食べ物は明太子だけで白ワインがメイン

3人3様だった


その話の中でチューちゃんの口から「実は今日はチュー太郎の33周年記念日なんよ」と

1982年7月9日にチュー太郎をオープンしたとの事だった

収録が終わった後で愛ちゃんはお仕事に行き

私はチュー太郎でチューちゃんと久々に飲んだ

アイリッシュウイスキーをいただいて飲み過ぎた

チュー太郎33周年おめでとう

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2015年07月10日(金) 記事No.1072
最近、大瓶のメダカにエサをやりに行くと

数匹が狭いホテイアオイに囲まれたところでじっとしている

大瓶のメダカ0710


以前は広いところで泳いでいたのに何か変だ

それに大瓶には屋根がないので夏場には太陽の直射日光で寿命が短いはずなのに

ホテイアオイが株分かれして増えている

大瓶0710


これは今年の梅雨は長くなりそうだし、晴れの日が少ないので

ホテイアオイにとってはよい環境なのだろう

そう言えばもう2週間もホテイアオイを孵化水槽に移していない

ということは稚魚が孵化して

親メダカの餌食になっているということか



早速ホテイアオイを移そうと思ったが

余っている瓶も水槽もないので

バケツに移した

ホテイアオイのバケツ0710



やはり、すぐに稚魚が孵化した



親メダカと同じ瓶に入れるには小さい小メダカの瓶をのぞくと

こちらも稚魚が孵化している

大瓶と違って小メダカなので食べられずに生き残っていた

3匹の稚魚を保護して稚魚を入れている瓶に移した

小メダカはまだ卵を産まないと思っていたが

産んでいたんだなあ

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2015年07月09日(木) 記事No.1071
米1粒の寿司、いくつ握れる? 倉敷の病院、採用試験に


私の父親が心臓弁置換手術、足の血管手術、鼠径ヘルニア手術と

今まで3度お世話になった倉敷中央病院だが

研修医の採用試験の実技試験に米一粒のにぎり寿司や1.5㎝四方の紙で折り鶴を折るのを取り入れたらしい


地元の病院で何度か手術して直らなくて苦しんでいた父親が

倉敷中央病院で手術をうけて直った


外科医は手先の器用さが大事なので

この実技試験はとてもよいと思う


この病院に診てもらうにはかかりつけの病院の紹介状が必要だが

倉敷市に住む人は救急車で運ばれれば診てもらえる

倉敷市の住民が羨ましくも思う


これだけ優秀な病院は地方にはなかなかない


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2015年07月09日(木) 記事No.1070
昨日前蛹だった脱走幼虫がサナギになっていた

しかし、昨日に比べて45度傾いている


部屋内から撮影
サナギ30709


これってブラインドの上げ下げどころか向きを変えるにもブラインドの羽がサナギに当たる

窓の外から撮影
サナギ20709


前蛹からサナギになるときにブラインドの縦のヒモが傾いたようだ


この窓を全開にしないと風の通りが悪くなり

部屋が暑い

このサナギのおかげでクーラーをかける時期が早まってしまうよ



プラケースでも前蛹からサナギになっていたが

こちらは問題がない

サナギ10709


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2015年07月08日(水) 記事No.1069
まだ大丈夫だろうと思い

飼育ケースのカバーの閉め方が甘かった

昨夜遅くに飼育ケースを見たら1匹がケース内の壁面で前蛹になっていた



大きくなった終齢幼虫は2匹いたのにもう1匹が見当たらない

朝になって窓を開けようとブラインドを上げた

以前に脱走した幼虫が窓枠の上でサナギになっていたのを思い出して上をのぞいた

するとブラインドの裏側で前蛹になっている

脱走幼虫10708



これはヤバイともう一度ブラインドを下げた

脱走幼虫20708


窓の外から見ると

脱走幼虫30708


こんな風にうまく縦のヒモにくっついている

脱走幼虫40708


これじゃあ、ブラインドの上げ下げも窓を開けることも出来ないよ

まったく、なんちゅうところでサナギになるつもりなのか

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2015年07月08日(水) 記事No.1068
スズメたちとカラス親子がしのぎを削っているうちのエサ場

いつもスズメたちが先に米を食べにくるけど、後から来たカラスに盗られてしまう。

すずめたちが米を食べるためにはカラスが来る前に食べてしまわなければ、米にありつけない。

最近子カラスのイタズラで線香立てがひっくり返されていたので、線香が燃え尽きるまで傍のサンショウの木でアゲハチョウの幼虫と卵を探している。
線香が燃え尽きれば、線香立てを他へ移して明日まで保管している。

近くにいるとカラスが降りてこない。

今日も真上の屋根の上でこちらを監視しているが、警戒して私が遠くへ離れるまでは食べに来ない。

監視しているのは母カラスのカラ子
子カラスはどこかで待期しているもよう

今日もスズメたちが米を食べ尽くした

線香が燃え尽きるまでの間に線香立てをひっくりかえさなければこんなに監視する必要もなかったものを

イタズラ子カラスの自業自得だ



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2015年07月07日(火) 記事No.1067
今日も朝は雨が降っている

気が付けば外の瓶はどれも満杯に近く

このまま雨が続くと水が溢れてしまう

親メダカの瓶はサイフォンで水抜きをすれば簡単

前のように忘れて全部水を抜いてしまわなければ大丈夫

大瓶0707


問題は稚魚がいる中瓶だ

サイフォンなど論外で手作業で汲みだしても稚魚が入ってしまう

豪雨でどうにもならない時は室内に避難させるけど

仕事場の玄関なので邪魔になるため通常は置きたくはない

稚魚の瓶0707



結局は手作業で瓶の水を稚魚ごと汲んで他へ移す

稚魚0707



ちょうど、稚魚を孵化させているタライがあり

庇があるため雨が降っても水が増えず

かえって水位は低めだったので

この孵化タライに稚魚ごと水を足した

タライ0707


梅雨も長引くといらぬ心配が必要になる

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