2015年07月26日(日) 記事No.1091
飼育ケースの中には8匹のサナギと1匹の前蛹と終齢幼虫1匹と3齢幼虫1匹と2齢幼虫1匹がいる

終齢幼虫はもうすぐ前蛹になる

あと10日くらい経てば10匹が羽化して飼育ケースは寂しくなる

なかなか幼虫も卵も見つけられない状態が続いている

最初は生まれたての幼虫3匹と卵を見つけた

幼虫10726

幼虫20726

幼虫30726

卵0726



まだいるだろうかと2度目のチェックをしたら

幼虫2匹を見つけた

幼虫40726

幼虫50726

今日は幼虫5匹と卵1個の収穫があった

それにしても最近は大きく育った幼虫を見かけなくなった

アゲハチョウは何匹も卵を産みに来ているのに、小さなうちにアリに捕食されているのか?


今日はふだんは行かないスダチの裏側をチェックした

何故ふだんは行かないかというと、スダチにもレモンにも棘があり服に引っかかるのと、ヤブ蚊がいるので避けている

今日は風が強いせいかヤブ蚊はいなかった

そのかわり幼虫も卵もいなかった

ふと見るとクマゼミがいる

近づいても逃げない

クマゼミ0726

クマゼミ20726

クマゼミ30726


地面には至る所に穴が空いている

穴0726


セミの抜け殻も多い

重なり合っている抜け殻を3つ見つけた

セミ抜け殻0726

抜け殻20726

抜け殻30726


セミは土の中に7年、羽化して2週間の短命だが

アゲハチョウは越冬サナギを除くと

卵で産まれてから1ヶ月くらいで羽化して2週間の命だから

セミよりも短命だ


そういえば5月には生まれたての子カマキリがたくさんいたが、最近は全然見かけない

移動したのか、捕食されたのか


やはり同じ頃に生まれた女郎蜘蛛は

だんだんと大きくなって巣をかけている

蜘蛛の糸もだんだんと強くなっている

見つけたらすぐに巣を払うけど、次の日にはまた巣が出来ている

カマキリも女郎蜘蛛も秋になるとかなり大きくなっている


今gaoで三国志を配信していて楽しみに観ている

ちょうど関羽と張飛が殺されて、敵討ちに劉備が呉に攻め入って大敗したところだ

諸葛亮孔明が劉備を助ける為に八卦の陣で呉の陸遜に警告の置き土産をする

壺の中にはセミとカマキリが入っている

これ以上攻め込むと後ろから魏が狙っているぞとの警告だった


中国のことわざでセミが木の汁を吸っているのを近くでカマキリが狙っている

そしてそのカマキリの後方ではスズメがカマキリを狙っている



アゲハチョウから大部ずれてしまった・・・

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2015年07月27日(月)
お友達の庭でもレモンの木の足元が穴だらけになってます(笑)

うちはグリちゃんたちが一斉にサナちゃんラッシュです
大食いの子たちが食べ尽くしたヘンルーダを少し休ませてあげられてほっとしますが、さてこの夏の間に再生が間に合うか・・・v-356

あっ、昨日クロちゃんの足元を確認してみましたら、ナミちゃんと同じように白かったですv-290
ぶんちゃん | URL | コメントを編集 | 
2015年07月30日(木)
すみません、バタバタとしていました。

私のところはサナギと小さい幼虫だけになりました。

クロちゃんも足が白いのなら、うちもまだ希望はありますね。
未だにクロちゃんとナミちゃんの違いが分かりません。
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