2015年08月17日(月) 記事No.1123
今朝も3匹が羽化して窓から飛び立って行った

これで52匹目が飛び立った





卵が孵って小さな幼虫が生まれていた

孵化した幼虫0817


ケースは全部アミでフタをして幼虫が出られないようにしているつもりだったが、いつの間にか3齢幼虫が脱走していた

サナギになる前に脱走するのは分かるけど、何故食べるものがない方へ行くのかなあ

脱走幼虫0817


今日もスダチの前を通りかかると2匹のアゲハチョウが卵を産みに来ていた

1日に何個産んでいるのか?

しかし、スダチやレモンの木の周辺でサナギの抜け殻を見たことがない

ほとんど捕食されているんだろうな







ナミアゲハの幼虫は50匹くらいいる

キアゲハの幼虫はサナギになったのが1匹と前蛹が1匹と終齢幼虫が5匹

そもそもキアゲハのエサ用にイタリアンパセリを植えた訳だ

今いるキアゲハの幼虫は終齢なので食欲が旺盛だ

この分だと全部の幼虫がサナギになる頃には植えてあるイタリアンパセリはほとんど無くなってしまうだろう

すでに2/3は食べている

よく食べるので毎日補充している

これでイタリアンパセリを植えた甲斐があった

スダチのナミアゲハは偶然に見つけたのが、この有様になってしまった

相変わらずアゲハチョウは卵を産みに来ているけど

これから保護していれば越冬サナギがたくさん出来る

するとメダカの水槽が使えない

なので今年のアゲハチョウはこのくらいで終わらせようかと思う

こうも数が多いと世話するのに結構な時間を使う



どうも一つの事にのめり込んでしまう性格は直らないなあ

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