2015年09月23日(水) 記事No.1174
今日はお彼岸なので先祖の墓参りに行った

お墓は歩いて行けるほどの距離

ゆっくり歩いて15分くらい

久しぶりに八幡神社の境内を抜けて垣生海岸に出た

八幡神社の手水舎の水を飲んでいる野鳥がいた

キジバト0923


垣生海岸0923


海岸沿いを歩いて墓地に着くと近い方の本家の墓へお参りをした

本家と言っても江戸時代末期に今治藩の下級武士の次男がこの地に住んだので

その本家は分からないが今治にいる近藤姓のどなたかだろう

墓標の最初には文化の年号が入っている

私の記憶にあるのは幼い頃に曾祖父を見たことだけだ

とにかく先祖は垣生に住み着いて鍛冶屋を生業としていた

本家の墓0923


そして祖父母と伯父のお墓へお参りをした

左側がそうで、右側は本家の次男の墓

お墓0923


元々鍛冶屋をしていたが父親の従兄弟の代に水道屋になった

やはり父親の従兄弟の次男の方は電気屋だった

祖父は鍛冶屋の次男だったが大工になり

その長男の伯父も大工だった

次男の父親は最初は住友化学に入社して機械設計をしていたが

戦争で志願して海軍の予科練に入ったので戦後は職場復帰が出来なかった

戦争があと半年長引けば特攻隊で私もこの世に生まれていなかった

戦後に職場復帰出来たのは徴兵で兵隊に行った人だけだった


それで大工の祖父と伯父に誘われて大工になった



私が子供の頃は住んでいる地域でお彼岸に墓参りの習慣はなかった

1月16日と8月16日が墓参りの日で父母に連れられてお墓と親戚の仏壇にお参りをしていた

今でも1月と8月が主で、お彼岸でもお墓にお参りをした形跡は少ししかなかった

お参りに行っている人も少なかった



そう言えば1月16日に墓参りに行くと言うと

他の地域の人に不思議がられる


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