2015年11月07日(土) 記事No.1215
以前に恐竜絶滅後のほ乳類の歴史ドラマを観た

恐竜全盛の頃からいたが、見つかると捕食されるので夜だけ行動していた小さなネズミが人類の始祖だという

地球には何十万年から何百万年の周期で大きな環境の変動があり

地球の生物は繁栄と絶滅を繰り返している

はっきりとした数値は忘れたが白亜紀末期の隕石の衝突で地球上の生物の90数%が絶滅したらしい

ただし恐竜絶滅の原因は異説もあるが現在のところは有力説

その大きく変動した環境に適応できたのが小さなネズミだったらしい

そしてまた繁栄と絶滅を繰り返して現在に至っている


ところでプラケースには数日前にサンショウの木から保護した3匹の幼虫がいたが

サンショウの葉から離れられなかった幼虫は脱走した

2日アミでじっとしていた4齢幼虫は脱皮をして終齢幼虫になった

この終齢幼虫と早くにスダチの葉を食べだした幼虫はプラケースの中にいる

幼虫11107

幼虫21107


それでもサンショウの方がよいらしくてサンショウの葉を追加するとそちらに移る

サンショウの木にはもうきれいな葉はなくなってしまい

小枝から切って水差しに入れてもすぐにカラカラになってしまうし

これ以上切ると小枝がなくなってしまう

脱走した幼虫はまだ小さいがサナギになったのだろうか?

食べるものがなく死んだかもしれない

保護したのは失敗だったかもしれないし

しなければ寒さで生きていけなかったかもしれないし

どちらが正解かは分からないがまだ暖房をつける訳にはいかない


2週間前の羽化を最後に1匹の羽化もなくなった


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