2015年11月10日(火) 記事No.1223
毎朝、お塚様にお参りをして線香が燃え尽きるまでサンショウの木を眺めている

線香立てを回収しないとカラスにひっくり返されて砂がいくらあっても足りないからだ

この間目を離した5分の隙に田に落とされていたので、近くにいるとカラスは来ない

今までなんで見つからなかったのだろうか?

サンショウの木に終齢幼虫が1匹いる

サンショウに幼虫1110

まさか、この間ケースから脱走した幼虫ではないだろう

犬じゃあるまいし

200mは離れているし、途中で道路を横断しないといけないからありえない

この幼虫はこのままにしておこう

保護しても脱走する可能性がある

最近は蜂もカマキリも見なくなったから寒さに耐えられるかどうかだけ

そのうちにサナギになるだろう


仕事場のプラケースでは、まだ小さいのに1匹が前蛹になった

前蛹1110


最後の幼虫はサンショウを食べている

保護した時はまだ4齢幼虫だったが、これもそのうちにサナギになるだろう

最後の幼虫1110



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