2015年11月11日(水) 記事No.1229
私自身、これまで仕事で何度ミスをしたか分からない

その度に先方に謝って、場合によっては金で解決をしたこともある

問題はミスをした後の対応だ

まずは誠心誠意謝ること


これが出来ていないのが多い


ある日、仕事場に請求書が届いた

発送先を見ると営業が時々来るところだった

私の仕事は設計なので、扱っている商品を指定してほしいと来るのだが

請求される覚えは何もない

請求書の中を見るとユニットバスとシステムキッチン代金90万円と書かれている

なんじゃ、こりゃ

すぐに電話をして問いただしたら調べてから連絡するとのことだった

てっきりお詫びにくるのかと思っていたら

留守番電話に 総務の間違いでした とあっただけで謝りには誰もこなかった


私は2度とそこの扱っている商品を指定することを止めた




2年くらい前に瀬戸内バスで神戸の往復切符を買って

行く時はすんなり乗れたが、帰りに指定されている席には他の乗客が大阪から乗っていた

運転手が電話で本社に問い合わせている

電話が終り、最後部の予備席に座ってくれと言うので

ここに書いている座席に座らせろと言った

ところが、乗客名簿に私の名前が載っていないと言う

仕方がないので腹立たしい思いで最後部に座った

次の日の朝に予約をした瀬戸内バスの営業所の担当者から電話がかかってきて

自分のミスでコンピューターに登録するのを間違えていたので今から謝りに行きたいと言ってきた

そこまで言われると、わざわざ来なくてもよいと言った

瀬戸内バスの大阪行きは満席でも最後部を空けている

こういう事態に備えてかと思った


その2ヶ月後に大阪へ行くのに切符を買いに行った

その時の担当者で、すぐにこの前はすみませんでしたと謝った

顔も覚えていないと思うのに、何で分かったのかと聞くと

自分がミスをした客の名前を覚えていたのだと言う

これには感心した


自分も小さなミスを今でもしているが

放っておけば、それが大きな落とし穴になるのだと思っている


ミスを重ねて年をとるごとに臆病になってきたのかも知れないが、今まで自分がミスしたことは覚えている

同じミスは繰り返さないように心がけている


とはいっても、いつ重大なミスをするか分からない


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