2015年11月15日(日) 記事No.1237
昨日で私は61歳になった

そして私の母親は90歳になった

母親は6人兄弟で3番目に生まれた

上の2人も女で母親が生まれた時に、もう女はいらん休みじゃ と名前が保美になった

その後で男が3人生まれた

この頃よくその話をする、すぐに忘れるので何度もする

私が小さい頃の話も家内や娘達にするので昔の私の行動をバラされていて娘たちにからかわれる


母親の兄弟で残っているのは6番目に生まれた叔父だけになった


今は少し認知症があり、1年前に転んで腰を痛めてから車椅子生活をしている

1人で立ち上がることができないのでトイレにも1人で行けない

母親の世話は89歳の父親と家内がしてくれていて

娘達も仕事が休みの時には一緒にいてくれている

週に3日は長女が勤めているデイサービスに行って風呂に入れてもらっている


そんな母親が認知症になる前は私によく言っていた

私の考えていることが手に取るように分かるらしくて

「なんで分かるん?」と聞くと

ヘソの尾で繋がっとるけん、あんたのことは何でも分かる と


昔はよくカレーライスを作ってくれた

必ず2種類作っていた

私のは牛肉入りで弟はエビ入り

私は肉じゃないと嫌だと言い、弟はエビじゃないと食べなかった


まだ、家族の名前と神奈川に住んでいる弟の名前は分かっているので

それほど重度の認知症ではないのが救いだ


でも、もう私の考えていることは分からないようだ

いつまでも元気でいてほしいと思う



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