2015年11月24日(火) 記事No.1251
出品した時には、どうしたんか?というくらい人気がなかった懐中時計

昭和初期のセイコーの前身 精工舎で大衆用に販売されていたもので40年くらい前に亡き祖父よりもらった


懐中時計1


一度か二度使ったことがあったが、ずっと使っていなかった

人気がないのでヤフオクで検索したら安い金額でたくさん出品されていた

これは売れないはずだと、気長に待つことにした

昨夜になって突然入札が入って落札された

再びヤフオクで検索してみると、出品はされているものの壊れているものばかり

安く出品されていたのは、すでに売れてしまったようだ

引き出しに入れていただけなのに保存状態がよかったみたい

楽天ではアンティークとして30000円で販売されていた

どうやら、うまくタイミングが合ったらしい

値下げをしなくて正解だった

私が死んだら廃棄処分になるだけだから亡き祖父も許してくれるだろう



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2015年11月24日(火) 憧れの懐中時計
貴兄の出品リストを拝見した時、昔三つ揃いのベストに懐中時計を入れる事に憧れた記憶がよみがえりました。
リタイアした現在、時計をすることはほとんどありません。
所有している5本の時計も止まってから何年になるか、電池から液漏れがしているかもしれません。(亡くなったら不燃ごみになるのでしょう・・・泣)
落札されて良かったですね。(実は一瞬、入札にマウスが動きました。よくあるケースです)
MAX | URL | コメントを編集 | 
2015年11月25日(水)
それで思い出しました。

学生時代に黒川紀章に憧れて、黒のスリーピースを成人式の祝いに買ってもらいました。
黒川紀章の講演を聞きに行った時に黒のスリーピースに真っ赤なネクタイをしていました。
昔、加山雄三がテレビコマーシャルに出ていたシーザーというブランドでした。

その黒のスリーピースを着て懐中時計をベストに忍ばせていました。

私の人生で唯一のスリーピースでした。
メダカの兄弟 | URL | コメントを編集 | 

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