2015年12月24日(木) 記事No.1270
今朝、葬式の案内があった

もしかすると、知人かも知れないと思っていたところ

新聞を見ると昨夜遅くに交通事故で死亡していた

歩行中に車にはねられて死亡したとの記事だった

運転していた人は気づくのが遅れたらしい

名前はうろ覚えだったが新聞に載っていた年齢で確信した


奇しくも昨夜は先輩に誘われて近くの串カツ屋へ歩いていったのだが

暗くて雨が降っていたので、普段でも道路が狭くて歩行者は危ないと常々思っていた

途中で引き返して懐中電灯を取りに帰った

一つずつ持って歩いて行った

結局、店は閉っていて他の店に行った


自分でも夜道を車で走っている時に歩行者を発見することが遅い時がある

雨が降っていて対向車のライトに照らされると、もっと発見しづらい

その上に、ほとんどの歩行者は暗い色の服を着ている


自分が歩行者の立場になった時は、車に自分の存在を気づかせるようにしている

出来る時だけだ  いつも懐中電灯を持っている訳ではない

夜遅くなら忘年会の帰りだったのかも知れない


人の生き死には誰にも分からない

それを運命と呼ぶのだろうか?


年末ジャンボの10億円の宝くじに当たる確率は10枚購入して二百万分の一

不慮の事故で死ぬ確率の方がはるかに高い


にほんブログ村
関連記事
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL