2016年01月22日(金) 記事No.1287
一昨年の2月1日に還暦の厄落としを八幡神社でしてもらった

去年で後厄も終わった

もらったお札は今年の2月1日に八幡神社に納めて焼いてもらう

私の仕事がうまくいかなくなったのは前厄の後期からだった

だから前厄、本厄、後厄の3年が過ぎれば状態は好転するはず



ところが一つ心配事がある

一昨年の11月末に高松のアーケードで占いをしてもらった

その時に書いてもらったものを今も持っている

平成28年の3月に問題がおこり、8月に最悪の状態になると言うのだ

仕事の事で取り返しのつかない状態に陥ると言われた

自分では去年と勘違いをしていたが、今年が私の大殺界の最悪の状態らしい


2年前には最悪の状態だと思い占いに頼った訳で

その年は六星占術では最も良い年だったのに悪いことが続いたので、六星占術などあてにならないものだと思っていた

今年の3月が近づくにつれ嫌な予感がし始めて、去年は考えすぎるくらい考えてミスの無いように仕事をしてきた


厄年も六星占術も信じなければ、どうということもないのだが

自分の心が弱いのか、気になってしまう


かといって自分に出来る事といえば慎重に仕事をするくらいのことしかない

占いなど、当たるも八卦 当たらぬも八卦というが

占いに頼るのは自分が弱い証拠だ



細木数子が大殺界の時には新しい事をしてはいけないと言っていた


しかし、大殺界の今年に新しい事をやろうとしている

鬼が出るか、蛇が出るか

やってみないと分からない


つらつらと厄年と大殺界の年を過去にさかのぼり思い出してみた

42の厄年には危機があったが気力で乗り切り、その後最高の売り上げに繋がった

当時は気力があったんだなあ


そして12年に一度の大殺界だが、転換期ではあったが好転している

ならば今度の大殺界を乗り切るのは自分の気力の勝負になりそうだ

この数年、自分の気力の衰えを感じるが

どうやら今年は転換期のようだ



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