2016年01月31日(日) 記事No.1307
陛下の前で涙を流した彼らは何者か~放置され続けたフィリピン「無国籍邦人」という問題

戦後70年経った今でもフィリピンには1200人の日系残留孤児がいて無国籍だという

太平洋戦争で日本が敗戦した後でアジアの各地に残留孤児は多くいたが

中国やタイ、インドネシアなど他の国では子供達にはその国の国籍が与えられたが

フィリピンでは裁判所の法律の壁で未だに認められていないらしい


現代ビジネスより引用

 1月28日、国交正常化60周年を記念してフィリピンを御訪問中の天皇、皇后両陛下が、フィリピンに在留している邦人と御接見された。その中に、両陛下を前に万感胸に迫る人々がいた。「フィリピン残留日本人」と称されている日系人連合会の関係者である。ある者は思わず、両陛下の姿を見て号泣したという。

 その涙の背景に、戦後70年間も日本に見放されて来た慟哭の歴史があることをご存知だろうか。「フィリピン残留日本人」とは、戦前にフィリピンに移民として渡った日本人や旧日本軍の関係者がフィリピンで現地の女性と結婚してもうけた子供たち(2世)だ。

引用終り


この記事を読んで胸が痛んだ

今の日本政府の力なら政治的解決ができると思う

彼らはみんな70を過ぎた人ばかりだ

早く解決をしてほしい


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