2016年02月01日(月) 記事No.1308
梅のつぼみが綻び始めた2月1日

梅0201


予ねてから思っていたことに取りかかった

創業当時から外壁に取り付けていた箱文字の看板はアルファベットなので

これでは何をしている所か分からない

当時はそれでよいと思っていた

入り口には建築士法で義務づけられているステンレスの表示板で

ようやく建築設計事務所と分かる

しかし、住宅を建築しようとする人は設計事務所に直接依頼が来る場合は少ない

ハウスメーカーもしくは工務店に行く人がほとんどで、なかなか認知されていない

新聞折り込み広告や地方情報紙などはハウスメーカーや工務店の広告で溢れている

しかしここには設計事務所の広告はほとんど皆無


まずは近隣の人に知ってもらおう



そんな折に助け船が現れた

以前からお世話になっている先輩に誘われて去年の暮れに忘年会をした

ひょっと仕事場にやってきて、2人で忘年会をしようとご馳走になった時のこと

「あれじゃあ、何をしとるのか分からんぞ」と先輩

「分かるような看板をしたいんですけど看板代がないもので・・・」

「わしが余った材料で看板を作ってやるけんプランを考えて見ろよ」と暖かいお言葉を頂いた

年が明けて先輩に催促を促されて作ってみた

それをメールで送り、余っているアクリル板の寸法に収まるように修正してくれたのがこれ

実はかなり文章がカットされているが、多くの文言を書いても読まれないらしい

プレゼン0201



そして今日、看板を持ってきてくれた

早速、仕事場の外壁に取り付けた

看板0201


やっと足を踏み出した

まだ看板を取り付けたにすぎない

カットされた文言を何かの形で伝えたい


私は建設業の許可を持っている訳ではないので、工務店とのチームで対応する

目標は市場よりも安い工事費でクライアントが満足できる設計主力の住宅



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