2016年02月19日(金) 記事No.1333
本日の気温14度、水温12.5度

それほどまでには汚れていないメダカの瓶だがグリーンになっている

水は打ち抜き水なので水温は14度 

掃除をするにはもってこいだとサイフォンで水抜きを開始

水抜き0219


メダカをバケツに移動させる

今日は水温の差を考慮しなくてもよいので無駄な時間がかからない

バケツ移動0219


枯れたホテイアオイを除けてから瓶の掃除

メダカ移動後0219


こんな冬にも赤いボウフラがいた

ボウフラ0219


掃除をしてから水を入れる

掃除は表面の藻を除ける程度で、こびりついたものはゴシゴシと除けない

何事も程々が寛容

田沼意次の賄賂政治の後、水野忠邦が天保の改革をするが

きれいすぎる水には魚も住めない

アフター0219


掃除をした瓶に水を張り

メダカを戻す

最初の1すくいで約80%、次の2すくいで18%、3すくいで全部のメダカの移動完了

野生のメダカの時は逃げ回って移動させるのが大変だったよ

このメダカたちは怖がらないので楽だ

1すくい0219


まだ2月なので、水温は0度近くまで下がることもある

ホテイアオイを除けたので室内水槽からアナカリスを投入する

寒い時や暑い時にはメダカたちが隠れる水草が必要だ

終了0219


やはり外のメダカは強い、1匹も死んでいない


しかし、室内の水槽と合わせても80匹しかいない

去年の夏は結構稚魚が生まれたのに

成魚になるまでに死んでしまう

新しい血を入れないといけないかな


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