2016年04月01日(金) 記事No.1361
35年前に勤めていた事務所の経営者の元奥さんのお兄さん

この人が勤めていた料理屋によく行っていた

当時本店は喜光地にあり、その長男が独立して若水店を経営していた

その若水店の料理人として勤めていた人だった

本店は父親が亡くなった後、次男が継いだ

今は喜光地店も若水店も年をとり廃業している

こちらの店は3代続いたが初代の店主がロバを引いて鶏の唐揚げを売っていた

それで店名が驢馬

鶏の唐揚げを「ざんき」と名付けて、美味しいとの評判の店だった

喜光地店の奥さんがテイクアウトで「ざんき」をスーパーの一角で売り出し

何度か購入して食べていた

人づてに驢馬へ勤めていた職人が店をしていて美味しいと聞き

テイクアウトで購入して食べると、大きくは違わないのだが、こちらの方が好みだった

夜は店を開けているので一度行って見たいと思い予約の電話をしたのだが

一度目は大将が足を骨折して入院したのでテイクアウトのみしか出来ないと言われ

二度目は退院したのを聞いて電話をしたのだが、予約でいっぱいと断られた

だから、その店の経営者とは面識がなかった


久しぶりにざんきのテイクアウトを電話注文して行くと、いつも売っていたプレハブが閉っていて

店内へどうぞ と貼り紙があった

店内に入ると、見たことのある顔が

店主は私に気が付かなかったが○○さん?と聞くと、そうだと言うが

30年前にと言って、やっと思い出してくれた

元職人とは聞いていたが喜光地店の職人と勝手に思い込んでいた

それが、よく行っていた若水店の知り合いだった


今度はぜひ店に食べに行き、思い出話をしたいものだ


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