2016年04月07日(木) 記事No.1365
日本人は特に桜が好きだ

花は桜木、人は武士 同期の桜 散るや万朶の桜花

武士の潔い散り際と重なるからだろう

武士は元服の時には最初に切腹の作法を教えられたと聞く


数年前には昼頃から花見弁当を食べながら酒を飲み

酔って散りゆく桜の下で寝るのが至上の喜びだった

もう何年もしていない

なにせ金がかかるので余裕がない

今年もまた桜の花を見るだけで終りだったが

今日は用事で松山へ行く途中

小松の中山川沿いの桜を通りすがりに見た

車を走らせながら、しばらくすると目の前にたくさんの桜が咲いていて

山にも桜がいっぱいだった

それで桜三里を走っているのだと認識をした

そういえば、桜の季節に桜三里を通ったことがないかもしれない

あいにくの雨と風だったが、桜吹雪を見ることができた


来年はシャンパンを飲みながら花見をすることができるのかなあ


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