2016年04月12日(火) 記事No.1374
<私立保育園>「子供の声うるさい」開園断念 千葉・市川

保育園が出来るとうるさいし園児の送り迎えで路上駐車も多くなり迷惑なのはよく分かる

公立なら公共のためと納得して開園できたかもしれない

私立の場合はどうしても「利益を生むため」と考えてしまう

他人を儲けさせるために何故自分たちが我慢をしなければいけないのか?と思う人もいるだろう

福祉で儲けている企業もあるからね

補助金をうまく利用すると経営者は儲かるのだろう


保育園の騒音については私にも経験がある

30年前に今の事務所へ移ってきた時に10m道路を挟んで保育園が古くからある

今の仕事場で仕事をし始めて保育園の騒音がこんなにひどいとは思わなかった

春から秋にかけてはお互いに窓を開けているから園児たちの声や保育士の声や演奏がうるさくて毎日イライラしていた

私自身が氏子である八幡神社が経営をしていなければ窓を閉めろと怒鳴り込んだかもしれないほどにノイローゼになりそうだった


1年が過ぎ、2年が過ぎるころには段々と慣れてきた

30年も経った今では、聞こえないと寂しいくらいになった

来た客は、音がうるさくて仕事が出来ないでしょう?と言ってくれるが実はバックミュージックのようになっている

線路沿いに住んでいる人は電車の音がうるさくないのだろうか?と思うのと同じで環境に慣らされる


とは言っても、今まで静かだったのがうるさくなるよりは静かな方がよい

人間は既存の権利を守りたがる



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