2016年04月14日(木) 記事No.1379
熊本で震度7=九州地方で強い揺れ―被害状況確認急ぐ・政府

今夜熊本県で地震があり震度7の地域がある

現在の所は倒壊が10棟以上とのことだが

古い家屋が震度7に耐えられるとは思えない

ただ、沿岸部ではないので地盤強度が強ければ被害も少ないかもしれない

私が住んでいる地域も南海沖地震が起きれば震度6強が予想されるし

沿岸部なので地盤強度も弱い

今からは多少割高でも地震を想定して建築をした方がよいだろう

地盤については地盤調査をした時に微妙なグレーゾーンがある

補強するかしないかを決める時に予算か安全かの選択を強いられる

地盤補強をしたからといっても、それを上回る震度なら被害が出るし

沿岸部は液状化現象になりやすいので同じ震度でも山間部よりは被害が大きい

また地震に際しては瑕疵担保保険や地盤補強の補償についても対象外なので

安全率と予算の兼ね合いが難しい

大きな地震が来ないことを願うのみだが


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