2016年05月11日(水) 記事No.1414
家に帰る途中にスダチをのぞくとナミアゲハの幼虫が1匹いた

幼虫10511

あとで連れて帰ろうと思い家に帰った


家の庭にはサンショウが青々としているがアゲハの幼虫はまだいない

去年もサンショウの木で見つけたのは夏だった

サンショウ0511


去年はアゲハチョウの幼虫を多く連れて帰ってアゲハ三昧になりすぎた

今年は去年の失敗を教訓に半分以下に減らすつもり

まずは、終齢幼虫になってからの食欲が旺盛すぎて食糧不足になったキアゲハの幼虫は連れて帰らない

サンショウにいるナミアゲハの幼虫はサンショウの葉しか食べないので夏以降には食糧不足になるから

これも連れて帰らない方がよい

今は青々しているが8月以降はきれいな葉は少ない

だから、仕事場の裏庭にあるスダチとレモンにいる幼虫だけに絞る


家に1時間ほど居て、先ほどの幼虫を見に行くといない

代わりにアマガエルがいた

アマガエル0511

アマガエルに捕食されたか?移動したか?


スダチの葉を見ているともう1匹幼虫がいた

幼虫20511

これは場所も離れているし色も違うので1時間前の幼虫ではない


枝を切るためにハサミを取りに帰ってやってくるとアオスジアゲハがスダチの花の蜜を吸っていた

すぐ目の前で写真を撮るチャンスだったのにカメラを忘れて残念

八幡神社のクスノキで羽化したのだろう とても大きいアオスジアゲハだった


そしてもう1匹ナミアゲハの幼虫を見つけて2匹連れて帰った


仕事場のプラケースにはサナギが2匹、前蛹が1匹

前蛹0511

そして終齢幼虫が6匹、4齢幼虫が1匹の合計10匹いる

幼虫40511

今日連れて帰った2匹はまだ小さいので別の容器に入れた

幼虫30511

これで12匹、このくらいが多すぎずにちょうどよい


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