2016年06月16日(木) 記事No.1458
89歳の父親が1年前に倉敷中央病院で足の血管の手術をした

循環器外科では西日本でも有数の医療レベルが高いことで知られている

最初に行ったのは5年前で心臓大動脈弁置換術をしてもらった

この時に倉敷中央病院を紹介してもらったのは、当時かかっていた病院に循環器外科の医師がいなかったためで運がよかった

その3年後に足の血管が悪くなった時は循環器外科の医師がいたので「このくらいなら、うちで十分に対応出来る」と言われて

手術をしたが、その後悪化して2度の再手術をしても治らなくて、倉敷中央病院へ転院するのに1年半もかかった

紹介状をかいてくれないものだから倉敷中央病院が受け入れてくれなくて

「なぜ最初からうちへ来なかったのか?」と言われていた

今度紹介状を書いてくれなければ、市内の他の病院へ転院をしてから倉敷中央病院に紹介状をかいてもらう決意で行き

やっと紹介状をかいてもらった

この経験で一度手術を受けたら他の病院は受け入れてくれにくいと知った


倉敷中央病院を退院後にケアをしてもらう病院を決める時には市内にある他の総合病院に変更をした

循環器内科は以前の病院へ行っているけど

循環器外科は別の病院という変則的なことをしているのは、父親は循環器内科の医師を信頼しているためだ


足の手術から1年経って、1年に一度の検診に倉敷へ行くのに付き添いで行った

運転は長女が仕事を休んで行ってくれた


倉敷中央病院へは約2時間で着いた

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