2016年10月03日(月) 記事No.1508
アゲハチョウの食料がなくなってきたので補充をしようとケースを開けると

アゲハケース1003


ヤドリバエの幼虫とサナギがたくさんいる

ヤドリバエ1003


アゲハチョウのサナギが12匹に対してヤドリバエの幼虫とサナギ合わせて10匹

ほとんどのアゲハチョウのサナギが食べられている

ヤドリバエ21003


明らかに犠牲になっているサナギ3匹は処分したけど9匹のうち7匹がやられている

アゲハチョウの幼虫を羽化させるのをためらっていたのは

この光景を見たくなかったからだ

しかし、まだアゲハチョウの幼虫が10匹くらいいる


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アゲハ蝶と虫たち |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2016年10月12日(水) ショック大きいですね
いつも拝見し参考にさせて頂いています。
私は今日虫ケースの蓋を閉める時ナミあげはの蛹を2匹挟んで死なせてしまいました。不注意です、1匹は羽根が透けて見えて明日羽化予定でした。可哀想で気持ちのやり場がありません。
自然界では羽化出来きない蝶々が沢山いるから救済のつもりで育てているはずなのに何してるんでしょう。
毎年何かしら落ち込み、でも晴れやかに巣立つ蝶々を見て気持ちを盛り立てて来ました。明日元気に巣立つ所見たかった、自分が嫌になります。
八幡さんは淡々と、それでいて愛情深く蝶々たちを見守っていらっしゃってとても尊敬しています
出来ればこれからも続けてほしいです
ぷー | URL | コメントを編集 | 
2016年10月13日(木)
ありがとうございます。
私も初めの頃は自分の不注意で幼虫を死なせてしまいました。
サナギになる前に移動することを知らずフタをしていなくて、夜に這い出た幼虫を足で踏んでしまったり、エサがなくなりイオンでパセリの苗を買ってきたら消毒をしていたみたいで食べた幼虫が死んでしまったり・・・

寄生バエや寄生バチから守ってやるには卵か孵化したての幼虫から育てないといけないみたいです。
今年は特に寄生バエが多いようでした。
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