2016年10月13日(木) 記事No.1509
今年の夏は雨があまり降らなかったのでサンショウの葉が枯れてしまうのが早かった

9月になると今度は雨が続いて、枯れたサンショウの新芽が出てきた

その数少ない新芽にアゲハチョウが卵を産み付けたくさんの幼虫がいた

そして成長をしていったので、ここには天敵が来ないのかと思っていた

その数少ない新芽も食べ尽くしたので、連れて帰りスダチの葉で成長をしてサナギになったけど

そのほとんどが寄生バエにやられていた

9月になって連れ帰った幼虫から羽化をしたアゲハチョウはまだ1匹もいない


そしてさらに雨が続き新芽が出て来た

サンショウ1013


サンショウの木には1匹だけアゲハの幼虫がいて

新芽を食べて大きくなりサンショウの枝でサナギになっていた

サンショウのサナギ1013


でも、すでに寄生バエにやられていた



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アゲハ蝶と虫たち |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2016年10月14日(金) 寄生バエ憎いです
コメントにお返事頂いてけて大変嬉しく落ち込んだ心が癒されました。ありがとうございます。
今年は例年より寄生バエの被害が多いですね、天候なども影響しているのでしょうか。蛹にまで成長させた安堵感の後にやってくる喪失感は何度経験しても慣れることがありません。卵からの飼育は私にはなかなか難しくまだ手をつけていませんが、来年は挑戦してみようかと思います。
ぷー | URL | コメントを編集 | 
2016年10月16日(日)
たしかに今年の寄生バエは異常なくらいです。

私の所もサナギと幼虫の合計が20匹くらいですが、羽化できるアゲハチョウは、もしかしたら1匹もいないんじゃないかと思います。

卵からの飼育はそれほど難しくはなくて、葉に産み付けられた卵を枝ごと切って水差しに差しておけば2~3日で孵化します。
夏は葉の保ちが悪いので頻繁に新しい葉と交換しています。
これだと確実に寄生バエからは守れますよね。
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