2017年01月02日(月) 記事No.1530
今更ながらですが、真田丸の最終回を今夜観た

テレビをリアルタイムで一度も観ていなくて

NHKオンデマンドの特選ライブラリー975円/月を12月中旬に契約して一挙に観た

一年半くらい前までは何年間か継続をしていたけど

観るのはほとんど大河ドラマで、一昨年とその前の年の大河ドラマはどうも趣味に合わなくて途中で観なくなっていた

それに過去の大河ドラマも観たいものがなくなり

お金がもったいなくて止めていた

真田丸は当初から興味があったけど、最後に一挙に観るつもりだった

なぜリアルタイムで観ないのかというと、テレビは家内に乗っ取られており

観ないというよりは観られないというべき

真田丸を見終わったので、また一年ほど契約を打ち切るつもり

今年の大河ドラマ おんな城主 直虎 も興味があるので

一年後にまた一挙に観るつもり

私の場合、リアルタイムで観ないと嫌という訳ではないので

よほど他に観たいものがなければ、一ヶ月だけの契約が効率的


真田丸に限らず歴史ものが面白いのは

学生時代の歴史で習ったくらいの史実を曲げていなければ

脚本家が好き勝手に演出できるところ

豊臣秀吉や徳川家康などの有名どころになると、ドラマでは様々に描かれている

今回の真田丸と被るのは、同じ大河ドラマの天地人に出てくる上杉景勝と直江兼続

主役と脇役でこうも違うものかというくらいの別人格です


以前から三谷幸喜の作品は面白くて好きだったので期待をしていたけど

期待以上の作品だった

父親の真田昌幸、兄の真田信之、徳川家康、豊臣秀吉、淀の方、千利休、大蔵卿局、大野治長などの

人物像は独特な面白さがあった


三谷幸喜さすがです



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