2017年01月10日(火) 記事No.1545
注連飾りを外すのは、今は一般家庭では1月7日が多いようで

1月8日に、全国的には「どんと焼き」

新居浜では「とうどおくり」を行うようです

神社では昔ながらに15日かな?

まだ注連飾りは外されていません

拝殿0110

境内社0110



拝殿の傍らにある御札所には

家庭の注連飾りがこのような有様で

注連飾り0110


1月9日の浮島自治会が行った「とうどおくり」を過ぎたら急にこんなふうになっています

八幡神社の氏子の中で宇高と浮島は自治会が「とうどおくり」をしているけど、基本的には自治会員だけ

神社で禁止されていることをしても神様のご加護はないと思うけど・・・



昔は「とうどおくり」は大島だけで、このあたりは神社に持っていって焼いてもらっていた

先代神主さんの時に各家庭で処分をするようにとのことになっていた


それでも、ごみとして捨てるには抵抗があるのが人情

たぶん、それで宇高自治会が「とうどおくり」を始めて次に浮島自治会がしはじめたと思う



お寺に比べると神社は有名どころを除いて収益が格段に少ない

お寺は葬式に定期的な法事などで結構な収入があるけど

神社は参拝客の賽銭、厄年のお祓い、地鎮祭くらいなもので


注連飾りを氏子の各家庭が持ち寄れば、かなりな手間がかかる

それに注連飾りはスーパーで売っているので神社の収入にはならない



私が思うに

神社が主催をして、「とうどおくり」をすればよい

注連飾り入れの箱の横に心任せの賽銭箱を置いておけば

ほとんどの人は賽銭を入れるはず

御札所に注連飾りを置いた人の大半は賽銭を入れているに違いない

現に神棚の御焼きは御札所に置いている人が多いけど

大抵は賽銭箱にはのし袋が入っている

神様に対してズルをする人はほとんどいないと思います

各地区には神社の総代がいるのに、そんな意見は出ないのかなあ?



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