2017年01月16日(月) 記事No.1552
子供の頃から1月16日と8月16日は墓参りと親戚へ仏様参りで父母に連れられて行った

他所ではあまり聞かないので、たぶん新居浜、西条だけかも知れない

父親が入院をしているので、普段私が行かない親戚へも行った

父母の世代では当たり前の風習だが、徐々に少なくなっているように感じる

たぶん、私の子供達の代にはほとんど無くなっているだろう


昼過ぎから出かけて、まずは本家の墓参りに行く

左側が本家の墓で祖父母と伯父が眠っている

右側は父の従兄弟夫婦の墓

墓10115


それから総本家の墓へお参りをする

父親は次男で祖父もまた次男

新居浜でのご先祖様が眠っている

本家墓0115


私のご先祖様のルーツは江戸時代に今治藩の下級武士の次男が

新居浜へやってきて住み着いたらしい

代々鍛冶屋だったようだ

家督を継ぐのは長男だったので、次男は武士として召し抱えられなかったのだろう

何故新居浜に来たのかも、今治の本家が何所なのかも分からない

だから、今治出身の近藤と聞くと遠い親戚かも知れないと思ってしまう


墓標の一番古いのは文化と掘られているので200年あまり前のこと

私が幼い頃に父母に連れられて行った時に曾祖父会ったような気がする

墓標0115


墓参りの後は父母の親戚への仏様参りへ行く

幼い頃に父母に連れられて行った時には行った親戚で

お茶を出されて話をするから1日がかりの墓参りだった

幼い私は退屈で仕方がなかったのを覚えている

今は約3時間で終了する

話をするのは父の本家と従兄弟の家くらいなので

ずいぶんと時間も短縮された

昔は会社勤めの人も休んで墓参りに行っていたけど

最近は平日に行く人は定年になった人くらいで

ほとんどの人は仕事を休んでまでは行かなくなった


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