2017年01月26日(木) 記事No.1560
今日、葬式に行った

親戚筋にあたる人で私よりも1歳年上

昨年の盆に本家へ仏様参りに行った時に聞いたのは

伯母の甥が私と同時期に癌が見つかり

同じように手術が出来なくて

私はがんセンターで、彼は大学病院で抗がん治療をしていて

経過は順調とのことだった

その後、その人の話はしていなかったが

一昨日亡くなったと聞いた

始まってから30分経過した頃に葬式に行ったけど、とてもたくさんの人が参列をしていた

私が死んでもこの10分の1も来ないだろうと思うくらい多かった

たしか医者に宣告された余命は私と同じ6ヶ月だった

昨年11月がその時期で、すでに2ヶ月が過ぎた

彼はその頃から悪化したようだと聞いた

しかし、私はまだ元気で富士山のように癌の活動が休止している

しかも癌の断面積は発見当初の6分の1くらいに小さくなった

正常値の150倍もあった腫瘍マーカーの数値も5ヶ月連続で正常値を保っている

医者は抗がん治療では癌が消滅することはあり得ないと言っている

癌が悪さをしないように共存していくしかないのだろう

肝臓に時限爆弾を抱えているようなものだから

そのスイッチがいつ入るかは分からないけど

2ヶ月前から、あとの命は神様から頂いているものだと思っている

そのスイッチが入っても半年以上は生きられるだろうから

後悔のないように設計の仕事を続けるつもりでいる


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