2017年02月12日(日) 記事No.1587
大学時代から地元を離れて

今は神奈川在住の弟が帰省した

父親の癌が見つかってから弟に

父と母に会いに帰るように連絡をしていた

父親は数年前から心臓が悪くて、心臓大動脈弁置換手術をして以来

毎年のように方々の手術をしている

母親は10年くらい前に脳内出血で倒れて以来

今は一人では歩くことも出来なくてアルツハイマーになっている

弟を覚えているのだろうか?

私より3歳年下の弟も今年は還暦を迎えた

昨年3月に父親が血管の手術をした時に帰って以来1年ぶりだ

弟の嫁の父親が亡くなってから

地元で一人暮らしをしていた嫁の母親が家と土地を売り払って

神奈川の弟夫婦と一緒に住んでいる

予想はしていたけどマスオさんになった

以前は年に一度は帰省していたけど

私たちの両親の身体が悪くならないと何年も帰省しなくなっていた

両親も90歳を超えた

いつ何があるか分からないので、一人で時々帰って来るように言っていた

夜行バスで早朝に帰って来た

明日は地元の総合病院で紹介状を書いてもらい

初めて がんセンターの診察を受けることになったのでタイミングがよかった



ずっと昔は男の子が生まれたら

跡継ぎが出来たと喜んでいたが

今は男など三銭の役にも立たない

同居している私でも、両親の世話は家内と娘たちがしてくれていて

私なんぞ大した役に立っていない


子供は女の子がよい


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