2017年02月19日(日) 記事No.1598
昨年5月末に肝臓がんと知らされて

それも、手術が出来ない状態で

大静脈を巻き込んだ直径7㎝のがんと

多数の小さながんがあり

肝臓がいつ破裂してもおかしくない状態で

腫瘍マーカーも基準値の150倍を超えていて

余命6ヶ月以内と診断をされた

治療は抗がん剤の服用での延命処置しかない

がんセンターへ1週間入院して後は通院

ショックと言うよりも運命と受け入れるしかなかった

退院後、終活に入った

自分が死んだ後で家族に負担をかけないようにと

仕事場の整理を始めた

抗がん剤の服用と同時にアロエとウコンを飲み

お見舞いにいただいたサプリメントを食べ始めた

真宝10219

いただいた1箱は約10日でなくなったけど

もう少し食べてみようと購入をして食べ続けた

そして、より強力な乳酸菌入りも食べた

真宝EX0219


あとは神頼みしかないと

高松市にある田村神社で御守りと御札をいただき

御守りは肌身離さず付けている

御守り10219

御守り20219


余命6ヶ月は昨年の11月に過ぎた

一時は痛み止めのモルヒネをもらっていたけど去年の秋から必要なくなった

腫瘍マーカーも今は数ヶ月にわたり正常値を保っていて

がんの断面積も1/4~1/5まで小さくなっているし

体調もよく健康体と変わらない


医師も製薬会社に勤める弟も

抗がん剤が特別に効いていると言うが

その医師が奇跡と言った

私自身は神様とサプリメントのおかげと信じている

これが私の命綱


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