2017年02月28日(火) 記事No.1619
認知症でインフルエンザになり入院をして

合併症で肺炎にかかっている母

入院をして2日半意識がなかったが

昨日は目を開けて話しもできた

私が話しかけると自分の出里の屋号
(菓子屋をしていて丸亀堂)

を口にする

私の幼い頃からの愛称(ゆうくん)よ

と言っても

「ゆうくん」なんか知らん

入院をする前も時々首を傾げることもあったが

笑いながら「私が分からんと思っとるんかね」

と分かる時もあった

昨日は弟が病室に付いていてくれていた

弟のことも分からないで

自分の3人の弟の名前を代わる代わる呼んでいたと言う

母の記憶はいつの時代まで戻っているのだろうか?



昨日の検査の結果は、前日よりも肺炎がひどく進んでいると言われたが

なぜ目を開けて話ができるのか分からない


父もインフルエンザにかかっているので、

母の病室へ面会に行けなくて歯がゆい思いをしている

もしかすると母は父のことも分からないのだろうか?


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