2017年03月06日(月) 記事No.1629
最初に和室の床をリフォームして、開け閉めが困難な建具の調整と一部敷居の入れ替え

そしてガラスをアクリル板に入れ替えをしています

これでずいぶんと住みやすくなります

建具


次にぼよぼよしていた廊下の床を一部張り替えて手すりを付けます

ビフォー
廊下現況

アフター
廊下手すり引き戸

次に便所の床と入り口ドアを引き戸へと入り口の段差解消、そして壊れている便器の取り替え

ビフォー
便所床現況

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便所床

ビフォー
便器現況

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便器

ビフォー
便所現況

アフター
便所手すり2

便所手すり

当初はここまでの予定でしたが、玄関ホールの床も追加で工事

ビフォー
玄関ホール現況

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027.jpg


市役所からの補助金は手すりと便所の床だけが対象になりました

要介護のレベルで床の段差解消や引き戸なども対象になりますが、今回は除外されました

少しの補助金をもらうのに手間がかかります


このような改修工事はほとんどリフォーム屋さんがしていますが

粗利益を結構とるので建築士事務所が設計監理と補助金手続きをして

良心的な工事業者で施工をした方が安くてよい改修ができます


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