2017年03月11日(土) 記事No.1645
もう6年経った

6年前のあの日は、父親の心臓大動脈弁置換手術を倉敷中央病院で行って

3日後くらいで病室に付き添っていた時

同じく付き添っていた弟は震災前日の10日に川崎へ帰った

テレビで観て、東北で大きな地震があったとくらいしか分からなかった

次の日の朝、病室に行く前に病院の前にある喫茶店でコーヒーを飲んでいる時

津波の映像が流れていて、大変な災害だと知った

たぶん、次の日に家内と交替で新居浜に帰ったのだが

今度は福島の原発事故を知った

大地震と大津波は自然災害だが

原発事故は人災だと思った

あれだけの事故をおこしていても原発は再稼働してしまった

地球に生物が誕生してから、何度も環境に対応できない生物が滅亡していった

人類が滅亡をするのは自然の変化ではなく

人類が自ら滅亡をするのだろうと思う

世界中の核兵器や原発施設が一体どのくらいあるのだろうか?

地球全部が放射能に汚染されてほとんどの生物が滅亡した後

地球は何百万年かけて浄化し

また新たな生物が生まれてくるのだろう

地球の歴史を1年365日に例えれば

人間の文明は1分30秒くらいのちっぽけなものらしい

世界中の原子力がなくなればよいのに


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