2017年03月14日(火) 記事No.1653
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三國連太郎主演で鉄道機関士の半生を描いた映画で1960年に製作されたモノクロ映像

アマゾンプライムビデオで観た

最初はつまらないと思いながら徐々に映画に惹きつけられてしまった

舞台は岩手県盛岡市

若い時に出会った女性と結婚をして

4人の子供が出来

長男は徴兵で戦争に行き戦死

次男は機関士になり、特急こだまの操縦をする 高倉健が演じている

三男は終戦前に予科練に入隊するが、終戦後グレて病気にかかって死ぬ

長女は戦後、親の反対を押し切って家出をして男に付いていくが、捨てられて家に帰るけど

父親に追い出され、再起して真面目な人と結婚をして幸せに暮らす

何のへんてつもない、どこにもあるような家庭を描いているけど

いい映画だった

監督と三國連太郎の演技がすばらしかったのか


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