2017年03月21日(火) 記事No.1657
昨日の夜から降り続いた雨

久しぶりによく降ったが昼頃に上がった

雨上がりのお塚さまの上の電線には、たくさんのスズメが止まっていた

スズメ0321

お供えをして振り向くと、すでに3~4羽のスズメが降りてきて

米をついばんでいる

見るとすぐに飛び立つ

また3~4歩進んで振り返ると

また降りてきて米をついばんでいる

スズメ20321

このくらい離れないと、カメラを向けると逃げてしまう

何かを向けられると危険と感じるのだろう

そんな弱いスズメでも、史記に出てくるスズメは捕食者になっている

「セミが木に止まって樹液を吸っている」

「近くではカマキリがセミを狙っている」

「スズメが背後から自分を狙っていると知らずに」

群雄割拠の時代に弱い国を攻めようとして、自分の国も強い敵から狙われているのに油断するの例え

たぶん春秋戦国時代で、秦の始皇帝が中国を統一する前だから

紀元前4~500年頃だ

日本では邪馬台国が登場するのは、それからまだ700年も後

それを思うと、中国人の中華思想と言うのは分かるような気がする


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