2017年04月03日(月) 記事No.1675
ホームセンターの産直市で、直径10㎝くらいの蕪が3個入って100円の2割引で売っていた

かぶ0403


これは安い、とすぐに購入した

先日、三田村邦彦の「おとな旅 あるき旅」で観た

京都の料亭でかぶら鍋が出ていて、その記憶がよみがえった

実はかぶらは漬け物でしか食べたことがなくて興味が湧いてきた

ネットで調べてみると、どうやら塩鍋が良さそうな感じ

最初の1個は、鶏の挽肉を買って塩味の鶏だんごを作り食べてみた

鍋の味付けは塩麹、かぶら以外は豆腐半丁のみ

なんと上品な味だろう スープまで美味しい

しか、しこのかぶらは安いだけあってか筋があまりにも多すぎた

かぶらを食べるたびに筋を捨てていた


そして2個目のかぶら鍋を昨夜作ってみた

今度は筋を入れないように皮を厚く削ってみた

鶏はなかったので、冷凍してあった豚肉を入れた

かぶらの量が半分くらいに減ったので

豆腐半丁と白菜とエノキダケを入れた

かぶら鍋0403

かぶら鍋20403

今度は筋がほとんど入っていないので、かぶらが食べやすい

かぶらとはこんなに美味しいものだったのかと驚いた

塩麹の味付けがよかったのか

かぶらの甘みがスープに溶け込んで、さらに美味しい

でも鶏の方が上品だった

残りの1個は、今度は廃鶏で鍋を作ってみよう

完全にかぶら鍋にはまった


にほんブログ村

関連記事
徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL