2017年04月17日(月) 記事No.1696
北ミサイル、どう身を守る 情報を見極め/地下街へ避難/地面に伏せる

大地震に備えて住宅の耐震化を進めているが

朝鮮半島に異変が起これば日本も危ない

欧米並に核シェルターを必要とする時代がやって来る

スイスでは約800万人の人口に対して114%の公共核シェルターがある

第三次世界大戦が起きても全員無事!? 知られざるスイス国民の暮らし

日本の人口は約1億2千700万人

スイスのように国が作る訳がないので

せいぜい補助金を出して核シェルターの設置を奨励するくらいだろう

津波には無力だが、大地震に対しては有効だし

福島のような原発事故にも対応できるし

これからの家造りには検討する価値はあるかもしれない


いや、そもそも耐震改修は大地震時に人命を守るためであって

倒壊しないという保証はない

金をかけて耐震改修をしても地震後に使えなくなればもったいない



どこかの大手ハウスメーカーのCMでは震度7に60回耐えましたと言っているけど

震度7以上がないのだから

震度6強から震度7の境界線で実験をしているのではないのか?

このCMではどんな大きな地震がきても大丈夫だと錯覚してしまう

また横道へずれてしまったが

新築時に耐震を備えた核シェルターを作る

耐震化されていない住宅は耐震核シェルターを別に作る

もちろん予算の許す人は耐震改修と耐震核シェルターの両方を作ればなおよい



宝くじに当たったら

大工だった父が建てた家の耐震改修をしようと妄想していた

何せ大地震には弱い家なので

予算は2000万円くらいかかるかなあと考えていたら

北朝鮮の核ミサイルの記事を見て

こんな事を思ってしまった


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