2017年04月24日(月) 記事No.1707
誰にも止められない?14歳藤井聡太が3冠羽生に勝利

最年少の14歳プロ棋士が羽生善治に勝った

今上映されている「3月のライオン」が頭に浮かんだ

主人公のモデルは羽生善治らしいが

羽生善治は数々の記録を塗り替えて

タイトル獲得合計97期でダントツ1位

7冠を独占したこともあり永世タイトル7というすごい棋士だ

羽生善治の前に将棋界に君臨していたのが谷川浩司

この人も中学生棋士で一世を風靡した

谷川浩司が名人の時だったか、雑誌のプレジデントのインタビューで言っていたことを思い出した

「兄貴は頭が悪いから将棋指しになれずに東大に行った」

日本の最高学府である東大生を頭が悪いと切り捨てたのだった

この兄もアマチュア将棋ではいくつもタイトルを取っている


私も小学生の頃から将棋が好きで30歳くらいまで趣味でやっていた

その頃は大山康晴の全盛時代で中原誠へと世代が交替して行った

私が手本にした将棋本は大山康晴の著書だった

その頃、私の将棋も四間飛車を真似た

大学に入学をした時に、授業が終わると新入生が全員教室に閉じ込められて

武道系の上級生から執拗に勧誘を受けていた

私は太っていたので柔道部から目をつけられた

柔道は嫌いではなかったが

中学と高校時代に腎炎で入院をしてから、激しい運動を医者に止められていた

同級生と話をすると「先に文化部に入ってしまえばええよ」

それで好きな将棋部に入った

おかげで将棋部の先輩が柔道部に話をつけてくれて助かった

将棋部に入ったまではよかったが、同じ建築学科の同級生もいて将棋を指すと

レベルが違いすぎて相手にならない

みんな高校から将棋部で、最低でも初段を持っているので私は最弱だった

そして初段の同級生から手ほどきを受けるが

飛車、角、香日、桂馬の6枚落ちでも敵わない

そして、めくら将棋と言って同級生が将棋盤を見ない勝負でも勝てない

頭に将棋盤が入っていて覚えている

なんでそんなに強いのかと聞くと

自分は弱いほうだと言う

半年くらいで将棋部を辞めたが、弱すぎて誰にも引き留められなかった

そんな最弱の私でも素人の縁側将棋では結構勝っていた

その同級生とは4年のゼミで一緒になる

それ以降卒業をしても友達つき合いをして

お互いの結婚式にも出席をしたり

何度か遊びに来たりしていたが

5年くらい前から年賀状も途絶えた


プロの棋士とはどんな頭の構造をしているんだろうね


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徒然 |  トラックバック(0) |  コメント(2) |  記事を編集 | 

2017年04月24日(月) スター性十分、藤井聡太
私も将棋が趣味で、ただしNHKかタイトル戦のネットでの鑑賞のみで、実践はしてませんが。
将棋界は羽生の登場で一気に一般の人にも認知されましたが、羽生以降はスターが生まれてません。渡辺竜王は何故かスター扱いされてません。
藤井四段がこのまま成長してタイトル、それも竜王を取れば羽生と同じく特集号が出るのではと思います。
期待しています。
里山辰夫 | URL | コメントを編集 | 
2017年04月30日(日)
コメントありがとうございます。
昔は将棋を趣味でしていたのですが、10年くらいはしていないのでまともに出来るかどうか分からないくらいです。
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