2017年05月19日(金) 記事No.1771
今日は3週間ぶりの病院での検査

家を出るのが少し遅れて午前7時15分に出発した

出るのが7時を過ぎると車の通りが多くなる

対向車線では住友の工場への通勤で渋滞している

西条市を抜けて小松の中山川の河川敷にはサギが群れで生息している

サギ0519

ここのサギは渡り鳥で、春になると卵を産みにやってきて

冬の訪れと共に南へ渡っていくようだ

時々カメラを据えて撮影をしている人を見かける

家の周りにもサギはいるけど群れをなしておらず年中いる

中山川沿いの道路を西に向かい国道11号線に出ると桜三里の手前

桜三里は4月には桜がきれいだが、今は新緑の季節

木々の緑が生命感にあふれている

桜三里0519

思えば去年の今頃、肝臓がんが発覚して余命半年以内と宣告された

あれからもう1年近くになるのか

初めてがんセンターへ行ったのは、梅雨入りした頃だったか

肝臓破裂の危険があったので、家内が運転する車に乗せてもらって、父親にも付いていってもらった

退院後、しばらくは家内に週に1度家内の運転で通院していた

正月を迎えられないと思っていたので

同じ景色でも全然違って見える

秋からは自分で運転をして通院している

4月末の5度目のCT検査で、やっと生きられる希望を確信できた

抗がん治療はずっと順調だったけど、知り合いががんで死んだと聞く度に不安が増していた

がんセンター0519

今日の血液検査もがんの腫瘍マーカーの数値は異常なしだった

最近は毎回担当医に言われている

「長くない命だと思っていたので、好きなことをしたらいいと思っていましたが

薬が予想以上によく効いているので、もっと長生き出来るように

身体に悪いことはやめるように努力してください

特にアルコールとタバコは出来るだけ控えるように」


それにしても、生きているというのはいいものだ

病院で検査結果を待つ間、近くの徳威三嶋宮にお参りに行く

三島宮0519

本殿

本殿0519

大黒様

大黒様0519

境内社

境内社0519

最後はやはり神だのみ

「がん」にかこつけて1年もぶらぶらしてしまった

本腰を入れて仕事に復帰しないと


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