2017年06月13日(火) 記事No.1819
父親が心臓大動脈弁置換手術を受けた2~3日後に

東日本大震災があったのでもう6年が経ちました

最初は何ヶ月かに1度、外来で倉敷中央病院へ連れて行っていたけど

今は年に1度の検査になっており、もう1年が経った

今日は朝7時に出発して9時に倉敷へ到着

それからいくつかの検査をして、診察の順番が来たのは午後1時半

これまでも心臓は順調で今日も問題はなかった

2年前には同じく倉敷中央病院で足の血管の手術を受けていた

足の血管手術のケアは地元の総合病院で受けている

足が痛いらしいのだけど、90歳の年齢だから仕方がないと言われてきた


今日の医師は初めての診察で、カルテを見ながら足の事を聞いてきた

今までは歳をとっているから仕方がないと言われてきたと説明をすると

初めて反応してくれて、それではこちらで診ましょうと

足の血管の検査を追加で受けた

次の診察の予約を8月でどうですか?と聞かれたので

「実は父はがんで、8月から放射線治療のために四国がんセンターへ2ヶ月入院をすることになっているんです」

すると、がん治療を優先させてこちらへは半年後に来て下さいと予約を入れてくれた

今日の検査結果と半年後の検査で進行具合を診てくれることになった

今までは歳だからと言われてきたのに、40過ぎの若い医師は前向きに診てくれた

よい医師に出会えたと親子で喜んだ


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