2017年07月09日(日) 記事No.1861
今朝見ると仕事場の前に大きな鯛の頭が捨てられている

頭から想像すると数㎏もある立派な鯛だ

まだ腐敗もしていなくて、きれいな鯛の色をしていて先ほど包丁で頭を切ったような状態

目も付いているのでカラスにも突かれていない

捨てられていた場所は巾10mの幹線道路から2mほど入った敷地内

昨夜11時頃にはなかったので今朝だと思う

見つけた時に、まず思ったのは

「兜蒸し」か「兜焼き」と食べ方は色々とあるのに何で食べずに捨てたのか?

次に、一体だれが捨てたのか?

少なくとも猫などではない

動物なら食べるはず

カラスがくわえられるはずもないほど大きい

しかし、だれが捨てたのか?

人間が捨てたにしてはどうも不自然だ

普通なら美味しく食べられる部分だし

嫌がらせなら腐ったものを捨てるだろう

それに他人に恨まれたり妬まれたりされる筋合いがない


ひとつの仮説を立ててみた

すぐ近所に鮮魚の仕出し屋がある

外で鯛の頭を落として他の部分を調理場へ持っていっている間に

トンビが足で掴んで巣へ持って帰る途中でカラスに襲われて落としてしまった

カラスがトンビを追いかけている間に私が見つけてしまった

このあたりの推理が妥当ではないかな

カラスが掴んで飛ぶには鯛が大きすぎるし

このあたりには鷲も鷹もいない

トンビがカラスに追いかけられている光景はたまに見る


落ちていた鯛の頭はビニール袋に三重に入れて玄関のバケツに入れた

明日ゴミ焼却場に持っていくつもりでいる


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