2017年07月14日(金) 記事No.1875
稚魚の移動は手間がかかる

一挙に出来ない一番の理由は水温調整

バケツ2個に稚魚を入れて1日が経った

まずは40㎝水槽にいる5匹の紅帝メダカ

40㎝水槽親0714

紅帝メダカの稚魚20匹から親になったのは5匹だけ

紅帝メダカの割には楊貴妃よりも色が薄いように思う

この5匹を赤土玉のビオトープへ移動

ビオトープ親メダカ0714

そして空いた40㎝水槽にはバケツに入れていた1~1.5㎝の稚魚を移動する

40㎝水槽稚魚0714

ここまではすぐに出来る

それから30㎝水槽の残ったエビ3匹を紅帝メダカのいるビオトープに同居させた

もう一つの30㎝水槽に入れている1.5㎝~2㎝の小メダカを

水を張って置いていた60㎝水槽へ移動

60㎝水槽移動後10714

見知らぬ所へ引っ越しさせられて小メダカたちは落ち着かない様子

60㎝水槽移動後0714

それから砂利を入れているビオトープが汚れているので掃除をする

土系と違い砂利は掃除がし易い

ビオトープリセット0714

ヒルがいたのでまだいる可能性が大きい

すぐに水を張ろうと思っていたけど天日干しにする

ビオトープヒル0714

それから空いた30㎝水槽を掃除して

昨日ビオトープからバケツに移していた稚魚を30㎝水槽へ移動

水は朝からバケツで日に当てて温度調整をしていた

30㎝水槽移動後0714

稚魚の個体差があるので一応振り分けて30㎝水槽へは小さいのを

40㎝水槽には1㎝以上のを入れた

あと手を付けていないのは直射日光を避けた中瓶の稚魚、大瓶の稚魚、東北側に置いているタライの稚魚

それから室内の90㎝水槽の稚魚

とにかく、90㎝水槽の稚魚をバケツに移動をして水槽をリセットしたいのだが・・・

大瓶の稚魚も今月中には室内へ移動させたい

外気温が高くなると水温は40度くらいになる

西日が当たらない屋根がほしい


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