2017年08月14日(月) 記事No.1917
今日、昼過ぎに仕事場東側の草を引いて玄関から入ろうとしたとき

西から歩いてきた年輩の女性が立ち止まり、私をじっと見た

近くの総菜屋の袋を下げている

どこかで見たことがあるような気がするが、近所の人かな?

すると、近藤君?と聞かれたので思い出した

中学の同級生で、たしか関西に住んでいるはず

お盆で里帰りをしたようだ

「同窓会でガンだと聞いたんだけど」

「え、同窓会は明日じゃなかった?」
明日の8月15日は中学の同窓会がある

「ああ、高校の同窓会よ」
高校は別だが、誰に聞いたのか?
そう言えば、私の大学の同級生と同じ高校へ通っていたなあ
1ヶ月余り前に仕事場へ来たときにガンだと言ったな

「山内に聞いたん?」

「そうよ」
それで話がつながった

どうやら、彼女のご主人も私と同じ肝臓がんとのこと

発覚したのは9年前というから古い

今も治療を続けているとのことだ

私が飲んでいるネクサバールという抗がん剤も飲んだことがあるけど

副作用がひどくて他の治療をしているらしい

話を聞くと担当医師によれば、ネクサバールは確率は低いが身体が合えば特効薬のように効くらしい

ガンが消滅した私は運良く、低い確率に当たったらしい

ちなみに、大学の同級だった山内君の父親も肝臓がんで数年前に他界した

ほんの10分ほどの立ち話だったけど

ガンで亡くなった人が多い中で、私のように抗がん剤でガンが消滅したというのは運がよい


仕事場に帰りインターネットで「ネクサバール がん消滅」で検索をしてみた

すると、少ないけど実例があった

しかし、私が真宝というサプリメントを飲んでいるように

ガンの宣告を受けた人の多くが、何とか助かりたいと

ガンによいとされる何かをしている

さて、私の場合は

ガンが消滅したのは抗がん剤だったのか、真宝だったのか、その両方だったのか?

やはり、人の運命は天に委ねられている


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