2017年12月31日(日) 記事No.1996
もう大晦日になりました

一昨年の6月に余命半年のがん宣告を受けて

去年も越せないかもと思っていたけど

2017年も今日で終わり

明日は2018年

どうやら今年も越せそうです

人の生死は運命

がんと共存しているので、相変わらず死に直面をしていることに代わりはないけど

神様に生かせてもらっています

昨日の夕方から急に肩が痛くなり、夜には左腕が動かなくなり

今年の大掃除は途中で断念しました

28日に神棚の掃除は終えていたので不幸中の幸いでした

生憎とかかりつけの医院は昨日で終わったので

今朝、近くの総合病院に時間外で診察を受けました

問診票に現在治療中の病気を書くところがあり

肝細胞がんと糖尿病と高血圧を書くと

当直の担当医から整形外科の医師に代わり

検査も念入りにしてくれて、血液検査とレントゲンとCT検査をして

診察で、まずは「がん」の骨への転移はありません

やはり、そこを疑うか

結局は肩の関節炎との診断で薬と湿布薬をもらい

1月4日に整形外科の受診をする予約票をもらいました

1月中旬にはまた3ヶ月に一度の肝臓のMRI検査があります

近づくとやはり緊張をします

がんは大きくなっていないかとか

10月の検査で見つかった新たな影はどうなっているのかとか


今年の漢字は私にとっては「病」です

今年は私とおなじく父も前立腺がんで2ヶ月の放射線治療を終えた訳で


不思議なのは長年決して病院で検査をしなくて

でっぷらと肥えていて絶対に糖尿病だと思っていた家内が

12月に何故か検査をして

結果を見て驚いたことに、全くの健康体でした

家内は長生きをしそうです

90歳の父の生への執着はかなりなもので

91歳の認知症の母を看取るまで死ねないと言っています

私は一昨年余命宣告を受けた時に、すでに覚悟はしているものの

欲をいえば両親よりも先に死にたくはないので

「両親よりも長く生きたい」と神様にお願いをしています


にほんブログ村
関連記事
病気について |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL