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2018年01月07日(日) 記事No.2004
星野仙一さん膵臓がん急死の衝撃

がんで亡くなった人のニュースを見る度に我が身を考えずにはいられない

星野仙一さんは70歳で亡くなった

健康な人から見ると、死ぬには若すぎた年齢

小林麻央さんが34歳で亡くなった時には、私もそう思いながら

やはり自分の肝臓がんのことを思う

星野仙一さんは70歳

私は63歳

今思うのは70歳まで生きさせてほしい

私が肝臓がんで余命半年以内と告知されたのは1年半前

今のところ体内のがんは悪さをしていないので、告知よりも1年も長く生きている

自分が「がん」だと知ってから、それまでの何倍も自分の周りの人の「がん」を知ることになる

この1年半の間に何人も亡くなった

その度に、自分はまだ生かされていると神様に感謝をする

私の肝臓がんが見つかった時は、ステージ3で直径7㎝のがんと無数の小さながんが肝臓内にあり

大きすぎて、他にもあるため手術不能で抗がん剤治療になった

抗がん剤が合うかどうかを見るために最初1週間入院をして

しばらくの間は週に1度の通院で血液検査をしたり、抗がん剤の副作用を見たりした

月に1度の腫瘍マーカーの検査と3ヶ月に1度のCT検査で

「がん」が少し小さくなると2週間に1度の通院になり

また少し小さくなると3週間に1度になり、今は4週間に1度通院をしている

当時は大きすぎる「がん」が他の臓器を圧迫して

肝臓がいつ破裂するか分らないと言われていたので

比べれば今は小さくなった「がん」が破裂する恐れは少なくなっており

腫瘍マーカーも正常値を保っている

それでも「がん」が抗体を持つと、抗がん剤が効かなくなると医師から言われている

相変わらず死に直面していることに違いはない

昨年7月のMRI検査では「がん」は目視出来なくなったと言われたのに

10月のMRI検査では「がん」は同じ大きさで残っており

肝臓内に新しく影が見えると言われた(7月のが誤診だったのか)

今月12日にまたMRI検査がある

検査の度に不安になるが今回は特に不安だ

「がん」が活発になるとやばい

急死はかんべんしてほしい

肝臓に手を当てて「がん」に言う

「俺が死んだらお前も死ぬんだから共存しよう、これ以上成長するな」と

現在設計中の住宅のリノベーションの完成を見届けることが今の願い

それが叶えば、また欲が出てくる

こんなふうにしながら、案外と平均寿命まで生きるかも


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